[日々]春です。

4月25日(火)春です。

Anさんからりっぱなタケノコをいただきました。今シーズン2度目です。Anさん、いつもすみません。

 

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ここ最近、食卓にタケノコご飯や若竹のお吸い物、タケノコのキンピラ、タケノコと牛肉を煮たものなどがよく出てくるはずです。

東京の妹にこのまま送ろうかと思いましたが、何故か冷蔵庫を整理中とか。そうか連休で帰省してくるのですね。

東京に住んでいる孫はシナチクが大好物らしいので、うちの奥様が張り切ってシナチクの試作をしています。

それでも、我が家は2人暮らしですので食べきれません。塩漬けにしたり、干したりして保存するといいらしいのですが、奥様は知り合いの料理屋さんでいい保存法を教えてもらったらしいです。果たしてうまくいくかな。

 

あ、タケノコで思い出しました。

うん十年前、県内H市に転勤してすぐの春のことです。農家の屋根に何かを干してあるのです。

タケノコと教えてもらいびっくりしました。干しシイタケは知ってましたが、干しタケノコとは!

30過ぎて初めて干しタケノコを知りました。この干しタケノコ、美味しいのです。

 

下の写真のワラビは自宅の隣にある畑(原野のようになっている。ははは)で採ったものです。

 

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秋に一度草刈りをして放っておいたものですから、ワラビにとってはいい栄養分になったのでしょう。

ちょっと採る時期が遅かった気もしますが、とにかくたくさん生えています。

たまたま遊びにきていた知り合いにも持って帰ってもらいました。

 

最近、いろんな野菜が季節を問わず食べられますが、旬のものを旬の時期に食べていた方が身体にいいのでしょうね。

[日々]進水式に行ってきました。

4月23日(土)臼杵造船所で行われた進水式に行ってきました。

特に招待されていたわけではありません。だれでも参加出来るのです。
会場入り口で記念のタオルをいただきました。子供たちにお菓子も配っていました。

臼杵造船所の構内は実に綺麗に整理整頓されています。
目の前に強大な船が。
12500トンのケミカルタンカーと聞きました。


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しばらくすると「せんしゅバスが入場します。拍手でお迎え下さい」というアナウンスが。
あ、このタンカーの外人オーナーは自国でサッカーチームを持っているんだ。
もしかしたらトリニータの選手も何人か招待されているのかもしれない。


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大型バスから降りてきたスーツ姿の若者たちに見知った顔はいません。
オーナー家族による餅まきなどが行われ、進水式は無事終了。
巨大タンカーの進水は実に感動的でした。


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海に浮かぶ巨大タンカーを眺めながら、駐車場に向かう途中、はっと気が付きました。
せんしゅバスは「選手バス」でなく「船主バス」のことか!



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はい。自己中です。頭がぱーつくりんになっています。(涙)
知人曰く、「脳は自分のしっていることを優先的に思い浮かべる」と。ああ!

[日々]野草の会(5)

4月17日(月) 月一回の野草の会です。
前回は旅行のため欠席していますので、これで5回目の参加となります。

残念ながら朝から雨です。傘をさして薬草・野草を取りに行きます。
オドリコソウ、カラスノエンドウ、フキ、ヨモギなどを見つけてきました。


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その他、参加者が自宅から持ってきたものがたくさんあります。
つぼみ菜(これは私が持参したもの。今朝、知り合いの方がたくさん持ってきてくれました)。ユキノシタに

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ノカンゾウ、イタドリ(この当たりではサドと言うそうですが、私の出身地ではサトガラと呼びます)。

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スミレ(タチツボスミレ?)にセイヨウタンポポ。
あ、朝掘りタケノコを持ってきてくれた人もいました。(写真撮リ忘れています)

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さあ。きょうはどんな料理ができあがるのでしょうか

先生が材料を見渡して、この薬草は何でいただきましょう。あの野草は天ぷらにしたら一番美味しいはずですと簡単に今日のメニューを決めます。すると、中高年のご婦人方がすぐに動き出します。
特にだれからの指示を仰ぐわけでもなく、それぞれの方がテキパキと。
何をしたらいいのか、どの順番でしたらいいのか、みなさん、わかっているのです。
それは実に見事です。いつも感心します。

私はいつものように写真を撮ったり、薬草の葉をを取ったり、洗いものをしたりとできるだけジャマにならないように、、。
レシピなどありません。お塩を何グラムとかお醤油大さじ何杯とか計る人もいません。長年の経験がものを言ってます。(笑)
若い女性の参加者はご婦人方からいろいろと教えてもらっているようです。

旬のタケノコは、細く切ってキンピラに。この時の包丁さばきがすごい。
鶏肉、油揚げ、ニンジンと一緒にして炒め物に。
タケノコご飯にもなりました。

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薬草の会定番のヨモギは今日は上新粉、おからと混ぜてお餅状にし、蒸したのとオーブンで焼いたものの2種類に。

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つぼみ菜はしらあえと炒め物に。

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ユキノシタ、ヨモギ、オドリコソウは天ぷらに。カラスノエンドウも。

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イタドリ(サド)は皮をむいてそのまま。子供の頃たべたイタドリで話が盛り上がります。
イタリア周辺では日本から入ってきたこのイタドリがはびこって非常に困っているという話も参加者から聞きました。
タケノコはワカメといっしょにお味噌汁にもなっていました。

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できあがった今日の料理。

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左の写真で、左奥から時計回りに
ノカンゾウとアスパラガスのあえものとミニトマト。(ノカンゾウは初めてたべましたが、美味しいです)
奈良漬(参加者の92才になるお母さん漬けたもの)。
タケノコごはんにスミレの飾り(スミレは食べられます)。
ユキノシタ・ヨモギ・カラスノエンドウ・オドリコソウの天ぷら。
ヨモギのクッキー。
つぼみ菜の白和え。

右の写真、
ヨモギのお餅。
タケノコのキンピラ。
つぼみ菜の炒め物。
ニンジン・油揚げ・フキの炒め物

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タケノコのお味噌汁とさんぴん茶。(3月に八重山諸島に行ったときの私のお土産。みなさんに飲んでいただきました。さんぴん茶はジャスミンティーのことだそうです)

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うーん、今日もいろんなものをいただくことができました。お腹もいっぱい。
これらの料理、10時過ぎから始めて、12時前にはできあがりました。
当然この時には調理に使ったた包丁やまな板、フライパンなどは綺麗に片付いています。
うちの奥様がいつも言うのです。「料理は出来上がった時には、台所周りもきれいに片付いていないと」と。
そうか、このご婦人方もそれが普通にできるのですね。

食事後はいつものように、使った薬草の食べ方や薬効の話があり、「野草・薬草の採取と保存の心得」という勉強もしましたよ。
さて、来月は気候もよくなり、薬草・野草の種類も豊富になるはず。楽しみでなりません。

[日々]ブルーベリーを植えました。

4月13日(木) うちの奥様がオリーブと間違えていたブルーベリーを植えました。

ブルーベリーと行っても大まかに3種類くらいがあり、うちの地域ではラビットアイ系がいいようです。

ブルーベリーは1本だけでは実が付きにくいということで、同系統の2本セットをネットで注文しておきました。

いろいろ調べてみるとブルーベリーは酸性土壌を好むようで、ピートモスを土に混ぜておくといいらしいのですが、すぐにはピートもすなど手にはいらないのでそのまま植えています。

さて、うまく育つかどうか。

 

 

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うまく育てば本数を増やしてもいいなあ。

まだ植える場所はあるのですが、手入れができるかどうか。

しばらく様子をみることにします。

[トリ]トリサポでなかったら。第07節、対山形戦。

4月9日(日)第07節、対山形戦。2-3。

「めちゃくちゃ面白い試合だった」と、トリサポでなかったら言える。

 

試合開始早々4分の山形がゴール。0-1。

10分、山形のクロスバー直撃のシュート。おお!

39分、山形PK。0-2。

 

前半終了時点で大分0ー2山形。

よく言われます。2-0は恐ろしい。1点返されたら逆転される試合が多いと。

 

後半12分、大分(後藤)の35mロングシュートがゴールに突き刺さる。1-2。

この見事なシュートで、反撃に火の着いた大分。

61分、大分ゴール(國分→山岸→三平)。これで大分同点に追いついた。2-2

74分、大分(林)のシュートを山形がGKでなく別の選手がギリギリで掻き出す。おお、大分逆転と思ったが。

85分、大分のミスをつかれ、逆に山形が追加点。2-3。

 

共にJ1経験チーム同士の戦い。

前半は山形が気持ちよく試合をし、後半はうってかわって大分が責め立てる。

大分後藤の凄すぎるロングシュートに、林のシュートを防いだ山形の選手のスーパープレー。

この2つのシーンを見られただけで、もう十分。

 

でも、トリサポは悔しい。悔しくてならない。

PKの時、上福元は読んでいた。指先で触れているのに。

あの林のシュート(ラッキーにもオフサイドのフラッグは上がらなかった)をかき出した山形27番高木選手は忘れずにおこう。

これがゴールであったら、試合の流れは完全に大分側になり、3-2以上で勝っていただろうに。ああ。

試合終了後、林の勝利インタビューもないので(涙)、すぐにDAZNから地上波の新生なでしこジャパン対コスタリカ戦へ。

 

あ、DAZNは全く順調。TV+Fire TV Stickで見てるが、データの流れが止まることもなく、最後まで楽しめた。

DAZN配信始時には一時放送が途絶え、お詫びのメールが届いたこともあったが、その後いろんな改良が進んでいるのだろう。

 

さあ、次は対金沢戦。作田選手来るかな。

[日々]オリーブを植えました。

4月4日(火) オリーブを2本植えました。

以前からずっと欲しいと思っていたオリーブ。昨日、たまたま隣町の園芸店で見つけました。

1本は庭に、もう1本は植木鉢に。

植木鉢のものは、もう少し大きくなったら樹形を整え、居間に置こうと思っています。

さて、うまく根を張るといいのですが。

 

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このオリーブの苗を買う時、うちの奥様が言うのです。

「実をいっぱいつけるらしいよ。Izちゃん(親戚のおばちゃん)のところに植えてあって、実がつくとすぐに鳥が食べにくるから、ご主人さんがネットをかけてくれたち」

「実がたくさんとれたら、ジャムにしよう」

え?ジャム。何かおかしい。オリーブの実からジャムを作れるんかなあ。

夜、東京の妹と電話していたときも、「今日、お父さんがオリーブを植えてくれた。実がなったらジャムが作れる」と話している。

 

電話を終えてしばらくして、

突然「あ、私勘違いしてた」と。

 

オリーブをブルーベリーと思い込んでいたようです。(笑)

妹もオリーブからジャムと聞いて、さぞかし変に思ったことでしょう。

 

うーん、ブルーベリーも植えるか。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(番外編)

3月14日(月)~15日(水)の2泊3日で八重山諸島めぐりのツアーに行ってきましたが、私たちは田舎からの参加ですので、
13日(日)の前泊、15日(水)の後泊を入れると4泊5日の旅行になりました。

さて、この旅行を終えて番外編です。

教訓その1
「先着何組様限定」とかという言葉に惑わされてはなりません。
ツアーの日程やホテルについては事前によく調べておかないと。

随分前から沖縄より南の島、特に西表島に行ってみたいと思っており、機会を伺ってました。
新聞広告に「各出発日先着11名様までしかご案内できません!!」との広告が。
しかも「星野リゾートのスイート・ルームに2泊」ですよ。

すぐに電話で申し込み。昨年のことです。
(不思議なことに、毎日のように送られてくるこの会社の旅行カタログにはのらなかったです)
添乗員さんの点呼などから考えて、私たち夫婦が一番に申し込んだようです。(笑)
です。

でも、小浜島の星野リゾートに2泊するため、かなり時間のロスがあったと思われます。
おまけに、期待の星野リゾートがちょっと、、、。2泊4食がすべてビュッフェスタイルとは。これには参った。
今まで泊まった星野リゾートとは違いすぎました。
あ、誤解のないように書いておきますが、これは星野リゾートや旅行会社を非難しているわけではありません。
この小浜島の星野にはそれなりのコンセプトがあるのですね。
ただ、私たち夫婦にとっては少々違和感があったのです。

教訓その2
やはりベストシーズンに行くのがいい。
南の島です。3月中旬には何とか泳げるのではないかと水着まで持って行きました。他の同行者もそう話していました。
ところが、寒かったですね。朝と夜は暖房を入れました。また、特に朝方は風が強かったです。
夏場は天候もよく、晴れ渡り、海や空の色が一段と映えることでしょう。

各観光地にはベストシーズンがありますが、そのシーズン中は航空チケットなどの入手やホテルの確保が難しく、ツアー催行はなかなかできないでしょう。
でも、私たち高齢者はやはりツアーがいいです。第一効率よく観光できますから。
そうなると、やはりベストシーズンを避けたツアー参加になるのかなあ。難しい問題ですね。

その他(1)
小浜島の「星野リゾートホテル」のこと。
もう4月に入ったので書いていいと思いますが、星野リゾートはこの小浜島からこの3月末で撤退するそうです。
ホテルの従業員の方から聞きました。後は別の会社が経営を受け継ぐのでしょう。
小浜島の星野リゾートは「星野」のコンセプトとはちょっと違うのではと素人目でもわかります。

たまたま大分県の高校を卒業(出身は大阪だそうです)したというイケメン従業員と話す機会がありました。
従業員はどうなるのと聞いたところ、事情で島を離れることのできない人を除いては全員他のホテルに移動だそうです。
うちの奥様が「大分の由布院に星野ができるらしいよ。ぜひ転勤してきて。」と話し込んでいました。
また、私たちの食事の世話をずっとしてくれた小柄の美形従業員の方にも。
「由布院はいいですよ。あの由布院に星野がのりこむのだから、いい勉強にもなるはず。是非に由布院においで」と。

この小浜島の星野リゾート、食事の内容は食材の入手に手ががかる中で、いろいろと工夫されてはいましたが、食器などがちょっとですね。
また、部屋の作りはちょっと安っぽいし、アメニティも、、、。ビジネスホテルではないのですから。

しかし、従業員のかたはみな素晴らしい。よく選考したのか入社後の社員教育の成果なのでしょうか。
今、コミュニケーション能力に問題のある若者が多いというのに。しかもイケメンに美女ぞろい。
うちの奥様が「由布院に転勤希望を出して」と言うのもわかります。

そのほか(2)
八重山諸島5島(石垣島・西表島・小浜島・竹富島・由布島)をめぐってきました。
いろいろ書いてきましたが、行ってよかったです。
あと、鳩間島や波照間島、与那国島もあります。行く機会があるでしょうか。(涙)
今回のツアーでお世話になりました島のみなさん、「ニーファイユー(ありがとうございました)」

さあ、次です。国内はどこにしよう。
北海道でまだ行ったことのない利尻・礼文がいいかな、うちの奥様も行きたいというし。
高山植物が咲き誇る時期がいいなあ。
大分トリニータの試合日程や孫の夏休みの日程もあることだし、、、。ちょっと検討しなくては。

[トリ]やっと勝てた。第05節、対熊本戦。

3月26日(日) 第05節、対熊本戦。1-0。

今まで10戦してなぜか一度も勝ったことのない熊本にやっとやっと勝てました。

 

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今日は観戦バスで熊本戦参戦です。57号線からミルクロードを経由してスタジアムへ。

途中、まだ屋根にブルーシートがかけられたままの家もあります。災害は他人事には思えません。

私、小学校入学直前、集中豪雨(当時そんな言葉もなかったです)に見舞われ、家を流され、まったく「着の身着のまま」になったことがあります。

当事者やその家族にとって精神的、経済的負担は長年続くのです。

 

9:30 スタジアム着。

前回来た時に、ここでたくさんの熊本サポさんから煽られた(大歓迎をされた)ことを思い出します。

予定よりずいぶんと早く着いたのにもうたくさんのトリサポさんが待機列に並んでいます。

 

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まずは昼食用の食料をゲット。肉巻きなどを、、、。

「お帰りニータンパン」がありました。ところがよく見てみると「馬勝ったパン」と、、。うまい、座布団一枚じゃ。

 

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待機列サイドでパフォーマーの演技が。

 

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11:00 入場です。スタジアムは「えがお健康スタジアム」と変わっています。

黒木選手のフラッグを記念に一枚。兄弟対決は実現するかな。

震災で大きな被害を受けたため、バックスタンドは入場禁止のようです。

 

 

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熊本のゆるキャラが大分のゴール裏まで挨拶にきてくれました。

ピッチサイドではニータンも踊っています。あれ、有名なくまモンは? 何処かに出張中かな。(笑)

 

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うちがちょと留守をした間に、熊本サポが増えています。
うーん、今日は胸を貸して下さい。謙虚に謙虚に。

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さて、試合。
DF岸田が発のスタメン入り。福森・磐田は帯同もしてない。
黒木が左に入っているが、熊本の黒木選手はベンチ入りしておらず、兄弟対決に実現はなし。
結果的に11戦目にして初めて勝つことは勝てたが、、、。
試合中、特に前半はずっとドキドキハラハラ。期待でなく不安で。
「蹴れや」、「何しよんのか」、「前に行かんか」との大声が周囲から聞こえてきます。
バックパスが多く、GK上福元が忙しい。おまけに、ミスも、、。
随分前にトリニータの某GKが蹴ったボールが相手の選手の背中にあたり失点したという珍事を思い出してしまう。ああ。
鈴木義も竹内も危なっかしいプレーを時折見せてくれます。
こういう後ろのほうでボールを回すという展開は前の田坂監督の時代にはよく見たなあ。
素人の私にはやはり面白くはないのです。サイドから駆け上がり、クロス、頭で合わせてゴールというシーンを見たいのです。
でも、徹底してGKからビルドアップしていくという片野坂監督の戦略・戦術なのかなあ。
43分、そんなドキドキハラハラの中、今日も後藤がミドルを一発。
GKがはじいたところ、そこにいたのは伊佐。こぼれ球を確実に決めて1-0。
後半はトリニータに勢いが。何回かチャンスはありましたが、でも決めきれず、1-0。
おっと、最後に、伊佐のプレー、あれオフサイドかあ。後でDAZNを見てみよう。
また、試合終了後、タンカで運ばれていった鈴木義が心配でなりません。


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さあ、次回は対愛媛戦。
河原選手からは今まで十分なお礼ゴールはいただいていますから、もう気をつかわなくて結構です。(笑)

[日々]吉四六さんウォークに参加してきました。

3月25日(土) 春恒例の「吉四六さんウォーク」に参加してきました。

今回でもう10回目の開催のようです。

コースは一般コース9km、ファミリリーコース7kmと2つあって、私は一般コースへ参加。

この一般コースは、歴史の道「吉四六の里 歴史探訪」に指定されています。

 

集合場所は野津町中央公民館。主催者代表あいさつの後、準備体操をして、吉四六さんにちなんで09:46出発。

残念なことには、時折小雨が振っています。

 

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コースのみどころの一つの大正橋を通って下藤地区キリシタン墓地の入り口を通ります。この地区の中心部にはかって教会建てられていたとか。

 

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ちょっとした坂道もありましたが、きついほどではありません。

野津町の吉四六ランドに向かう途中の畑です。おそらくタバコでしょう。植え付けが終わっていました。

 

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10:30 吉四六ランド着。

桜はまだ開花していません。今年は全国的に開花が遅れているようです。

ここでは水や甘太くん(サツマイモ)や飴のサービスがありました。

大将軍神社でも小休止。

 

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普賢寺を通り、吉四六さんのお墓にお参りして、出発地の中央公民館に戻ります。

 

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12:00 無事に到着。

完歩証を受取りました。私は44番目に到着です。

到着順の下一桁が「6」と「4」の場合は参加賞が違うということで、私、他の参加者とは別のものをいただきました。

この後、豚汁をいただきながら、吉四六さんばなしの口演を楽しみ、最後に抽選会が。

私、吉四六さんハンカチが当たりました。

 

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野津町では春にはこの「吉四六さんウゾーク」、秋には「野津町八十八ヶ所めぐり」があり、毎回楽しみに参加させてもらっています。

関係者のみなさん、いつもありがとうございます。秋の行事にも参加させて下さい。

 

さあ、明日26日(日)は、大分トリニータ第05節対熊本戦です。

今まで一度も勝ったことのない熊本戦です。バスツアーで参戦します。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(6)

3月15日(水) 3日目(その2)

12:45 石垣港着。
今も石垣島の英雄である具志堅用高さんの像。随分小さく感じました。
港からはバスで観光です。今日は女性のバスガイドさん付きです。
バスは具志堅さんの生家の前を通って、川平湾に向かいます。

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石垣島は大きいです。左手の親指と人差指を伸ばし、他は曲げておくと、ちょうど石垣島の形になるそうです。
親指の先端が西の御神崎で人差し指の先端が島の北端平久保崎、曲げた小指の付け根が島の東にある新石垣空港、一番南は手首のところで南石垣市か。なるほど分かりやすい。

途中で昼食です。
このお店、島の伝統的な織物を製造販売しています。早速、うちの奥様がまた何か買っています。

石垣牛とあぐー豚のしゃぶしゃぶをいただきました。
なんと石垣島ではモヤシが高級食材だとか。ほー!
他に、幼児の手のひら大で紫キャベツのような色をした一枚の葉が目につきました。
お店の方に聞いてみると「ハンダマ」と言うそうです。ポリフェノールを始め、ビタミン類が多い健康野菜で、石垣島ではよく食べられているとのこと。
このお店で種でも売ってれば買って帰るのですが、、、。

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14:30 川平湾着。
ミシュランのグリーン・ガイド日本版では三ツ星評価がついているとか。
白い砂浜と青い海の対比が実に見事です。真夏に見ればもっと海や空の青さが際立つはずでしょう。

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浜辺に降りてから遊覧船に乗って、サンゴを見に行きます。

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観光船の船底は透明になっていて、海底を見ることができます。
船頭さん(地元の漁師の方でしょうね)が、船を巧みに操りながらサンゴや魚を見せてくれます。
写真はシャコガイとアオサンゴですが綺麗にとれていません。
ツアーの同行者が「赤サンゴはないのですか?」と聞くと、「もっと深いところにいますが、中国や台湾の船が網を曳いてかっさらっていきます」と。
また別の同行者が「白いサンゴは死んでるの?」との問に、「そうです。海水温が上がって、カッチュウソウが逃げ出してサンゴが死んでしまいました」と。
え、カッチュウソウ。何十年ぶりかに耳にしました。

サンゴは動物、ポリプという小さな個体(ちょうどクラゲを逆さまにした形をしている)が石灰で身を包み生きています。このポリプに単細胞藻類のカッチュウソウ(褐虫藻)を取り込んでいるのです。
褐虫藻は植物ですから光合成をして、炭水化物などの栄養素や酸素をポリプに与え、褐虫藻はポリプの排泄物などをもらうという、いわゆる共生の関係になっています。サンゴの色はこの褐虫藻の色によるものです。
白色化したサンゴはポリプが残した石灰質でできた廃屋のようなものですね。
この川平湾では昔はいろんなサンゴが見られたたそうですが、今はごく限られた種類しか生きていないようです。

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船内から沖合を見ると、海の色が微妙に違っていました。もうちょっと晴れていたらもっと綺麗にみえたでしょう。
この湾内では黒真珠の養殖が行われているそうです。

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バスに戻る途中の自販機に九州では見ることのできないジュースやお茶がありました。
さんぴん茶や現地のジュース類、それに泡盛も数種類ホテルの売店ですでに買っていますので、ここでは写真を採るだけにします。
近くに石垣島で有名な(とバスガイドさんが教えてくれた)かまぼこ屋さんで「モズクかまぼこ」をいただきました。揚げたてのは美味しいです。通販もしてくれるそうです。
このお店の方が「サンゴは見られましたか? 最近は温暖化の影響でカッチュウソウがいなくなり、サンゴが死んでいるんですよ」と。
おいおいこの当たりでは「カッチュウソウ」は日常用語なのでしょうか。(笑)

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かまぼこ屋さん近くのお店の前にオヒルギを植えてあります。おそらく胎生芽を突き刺して育てたものでしょう。
お土産に欲しいので聞いてみると、売り物ではないとのこと。残念!

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15:30 川平湾出発。
左側に綺麗な海を見ながら進みます。この海、東シナ海です。
於茂登トンネル(入り口に面白いレリーフがある)を抜け、底原ダムを見て新石垣空港へ向かいます。
途中にサッカーの練習場のようなものがありましたよ。
また、右手の山に天然記念物のヤエヤマヤシ群落があるとガイドさんから教えてもらいましたが、車窓からはよくわかりませんでした。

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16:20 新石垣空港着。
ここで、添乗員さんとお別れです。お世話になりました。
この添乗員さんは現地の人ではなく、東京から長期の出張と言う形で石垣島にいるそうです。

16:50 新石垣空港発。
那覇空港行きJTA622便で、非常口席(6名分)に乗せられました。夫婦で参加の3組です。
この席はいいですね。手荷物類は足元に置けませんが足が伸ばせます。

17:45 那覇空港着。
ここで乗り継ぎですが、福岡便まで2時間程ありますので、一旦、空港内に出て各自で夕食をとります。
那覇空港は広くて綺麗です。以前何度か来たことはあるのですが(昨シーズン、J3対琉球戦には残念ながら来れませんでしたが)様子が随分違っています。
ランの花が綺麗です。エスカレータのサイドにも飾ってありました。
ここで、沖縄ソバ定食をいただきました。ソバ、好物なのです。ツアー同行者も何組か近くにいました。

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まだまだ時間があります。
レストラン付近のお店を見てまわります。何か今回の旅行の記念になる野菜の種とか苗木とか、、、。
あったのです。

「まーさん・チシャ菜」の種が。空港で種を買うとか。(笑)
すると、お昼に食べたあの紫色の葉っぱのものがポリ袋にいれて置いてあります。売り物です。
店員さんにこの名前を聞いて(昼食時に教えてもらったのにもう忘れています)メモしようとしたら、奥の方からプリントを持ってきてくれるのです。
「ハンダマ」です。思い出しました。
このポリ袋入り「ハンダマ」は苗ではありません。
でも、「この茎を地面にさしておけばいいですよ。あるいは、このまま水にさしておくと白い根がでてきますので、それを植えてみたらどうですか」と親切に教えてくれるのです。
この女性の方いい人だなと思い、ネームを見るJA沖縄の職員の方でした。さすがです。
お、オヒルギもお土産品として売っている。

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19:55 那覇空港発。
急に搭乗口が変更になっていてました。
福岡行きJTA62便では、最後尾の席が指定されていました。
この席、エンジン音が激しく聞こえてくるのです。眠られません。
那覇便では楽だったのに、福岡便は地獄です。(笑)
ツアー会社が航空運賃もかなり値切って交渉しているから、良い席が割当られていないのでしょう。(笑)

21:35 騒音に耐え、無事福岡空港着。
ツアー同行者のみなさんに挨拶して、ここでお別れです。
これで2泊3日の八重山諸島5島めぐりのツアーは無事終了。
でも、私たちは博多で後泊をします。田舎からの参加ではいつものことです。

22:45 タクシーで博多駅筑紫口前のホテル着。
チェックインの予定がちょっと遅れたので、ホテルから携帯に電話をくれたそうでが、気が付きませんでした。

{3月16日)
9:00 チェックアウト。
博多駅構内のコーヒーショップでモーニング。
パソコン(Let's Note)で仕事をしながら朝食を取っている男性会社員の方、MacBookを使っている仕事が出来そうな若い女性と、、。博多は都会ですねえ。
モーニングを終えて、私はいつものように駅構内の東急ハンズと書店丸善に。うちの奥様はキッテに。

12:30 博多駅発
15:00 無事帰宅。

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