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[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(3)

7月30日(日) 対讃岐戦の翌日は娘1からの強い勧めもあり、直島観光をしてきました。
今夜はこの島のベネッセハウスに泊まります。日頃の格安ビジネスホテルとは一泊が一桁違いますぞ。(笑)
ホテルの予約から支払いまでを済ませてくれた娘1に感謝。私の古稀のお祝いとして遠慮なくいただきます。
ありがとな。

さて、期待はずれの観光地も多い中,ここ直島は全くその逆でした。
島の住民と岡山に本社をもつベネッセが協力して島起こしをした結果、現代アートの島として有名になったとは聞いていましたが、こんなにも素晴らしいところだとは思っても見なかったです。

07:30 丸亀のホテル出発。高松港に向かいます。
08:30 港前にある地下駐車場に車を預け、フェリー乗り場に。
高松港は大きいです。瀬戸内海のいろんな島に行き来するフェリー、連絡船がたくさん出入りしています。

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直島行き高速船を利用します。所要時間は25とのこと。

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09:15 高松港発。
09:40 直島宮浦港着。

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妹が前もってネット予約していたお店で、自転車を借ります。
かっこいい自転車もありますが、私たちは電動アシスト付きママチャリを。(笑)
直島の主な観光スポットは宮ノ浦エリア、本村エリア、ベネッセハウス周辺の3ヶ所。自転車の利用が最もいいでしょう。

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最初に直島パヴィリオンへ。
ステンレスの網でできた建築物で中に入れます。

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直島と言えば、この人の作品が一番有名でしょう。草間彌生さんの「赤かぼちゃ」

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島民の方が乗れるバス(観光客ものれるのかな)も草間さんのデザイン。

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自転車で本村エリアに移動します。電動自転車ですから坂道も楽々です。1台欲しいなあ。
このエリアでは「家プロジェクト」を中心に町並みを見てまわります。
家プロジェクト「はいしゃ」、「石橋」など、、。
もうちょっと周りたかったのですが、この暑さでは体力が持ちません。

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水分補給を忘れずに。このエリア、昔風のお店が残っています。

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町並みと言うか路地が素敵です。

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こんなものも、

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古くからの住民の方には屋号があるようです。独特な表札がいいです。

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本村港にも行ってみました。ここからは宇野港への連絡船が出ています。
ここにも強大なオブジェがあります。地元の人は「泡」と呼んでいるそうです。

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この港近くで昼食です。
ごく最近できたお店のようですが、11:00 開店と同時にほぼ満席でした。
海鮮丼と煮魚・焼魚にお刺身しかないそうです。海鮮丼と生ビールをお願いしました。
ところが、生ビールの機械が故障したと言っ出てきません。おまけに海鮮丼につけるものが間違ってしまったと言って取り替えてくれるのです。この写真は間違っているものです。(笑)
でも、ご主人(漁師さんかな)をはじめみなさん、とても感じがいいのです。おそらくご家族だけでやっているのでしょう。
カメノテのお味噌汁が大変美味しかったです。ここ、カメノテが名物なのでしょうか。暖簾も箸袋もカメノテがデザインされていました。

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生ビールは飲めなかったのですが、気を取り直して、つつじ荘へ。海水浴場があります。
浜辺ではハマゴウが咲いていました。
ここのレストランでやっと生ビールを。(笑)
ここから先、地中美術館までがベネッセエリアになります。
したがって、ここに自転車を置いて、ベネッセのシャトルバスに乗り換えないといけないようです。
ところが、ベネッセエリアの入り口(東ゲート)の係のおじさんに「今夜ベネッセハウスに宿泊するのですが」と聞いてみると、宿泊者リストを確認してから、「どうぞ自転車のまま入って下さい」と許可証を出してもらえました。
ラッキー、これでベネッセエリア内でも自由に動き回れます。

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東ゲートの100m程先に「黄かぼちゃ」があります。記念写真を取るためにたくさん人が並んでいます。

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次はベネッセエリアの一番奥にある地中美術館へ。
途中、素敵なオブジェのあるパークを通ります。ここにあるオブジェ、うちの庭にも欲しいなあ。
一体、幾らほどするのか。下賤なことを考えてしまいました。(笑)

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北ゲートを抜けて地中美術館に到着。
チケットセンターで説明を受け、美術館へ。夏の花が綺麗です。
この地中美術館、建物(建築家 安藤忠雄)自体が作品だとか。
館内では、クロード・モネの絵画、ウォルター・デ・マリの各品(球体と金箔を貼った柱がよかった)、それにジェームス・タレルの作品(なんとも不思議な空間でした)を鑑賞することができました。
4名の作者は共に「光」をモチーフにしていると思うのですが、今日のような夏の強い光よりも、春の柔らかな光の元で鑑賞したほうがいいかもしれません。

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次はベネッセハウスミュージアムへ。
ここは安藤忠雄設計のホテルと美術館が一緒になった施設です。B1F~2Fに多くの作品を鑑賞できます。
ヤニス・クリネスの「無題(1996)」とリチャード・ロングの「瀬戸内海の流木の円(1997)」がよかったですね。
ここベネッセミュージアムも地中美術館も入館者の2/3は外国人です。それもアジア系でなく若い西洋人が多いのです。
驚きました。
当然美術館なので写真は撮っていません。

チェックインにちょうどいい時間になってきたので、ベネッセハウスの方へ移動。
玄関はシンプル、落ち着いています。
部屋からの眺望がいいです。
あれ、部屋の写真を撮ってない。

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ホテル内にいろんな作品があります。

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夕食はホテルのテラスレストラン「海の星」で。
今夜は居酒屋ではありませんぞ。ちょっと上品にしなくてはならないのかなあ。

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食前酒から時間をかけて夕食。有名シェフによるフランス料理フルコースいただきます。
一品一品丁寧な説明がつきます。時にはこんな時間を過すのもいいいか。(笑)
でも、出てくる料理ごとに写真を撮るのは、、、。はい、貧乏人なのです。わかっています。

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夕食後、ホテル内の作品を解説してくれるツアーに参加しました。約1時間程かかりましたが勉強になりました。
ここもやはり「光」にこだわっているようです。

朝から充実した一日でした。
明日は妹夫婦を高松空港まで送って、高松から八幡浜、三崎港からフェリーで佐賀関港まで。

[トリ]やっと勝てた! 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。

7月29日(土) 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。1-0。

現地気温が30度を超える中での観戦。暑いと言うより熱い。水分補給に気をつけながらの観戦であった。
この暑さの中、選手たちは45分+45分を走り続けた。プロとはいえ「凄い」の一語に尽きる。

試合開始から、引いた讃岐を何とかして壊そうとするすが、なかなか思い通りにはならない。
DFラインから確実に確実に繋いでいこうとするがパスミスも多い。
ゴールを前にしてなかなか蹴ろうとしない選手に周囲から「蹴れ!」とか「打てや!」という声援が飛ぶ。
胃がキリキリする試合であったが、何とか勝てた。久しぶりの勝ち点3である。やっとやっと勝てたという気がする。

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いつものように試合前後の様子を。
ホテルにチェックインして徒歩でPikaraスタジアムへ。

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アウェイサポーターおもてなしブースで、香川県の伝統お菓子「おいり」とうどんをいただく。
アウェイ讃岐戦は今回で3回目になるが、毎回讃岐のスタッフの方が親切である。
待機列で開門待ちをしていると、一昨年ここで会った大分出身で丸亀市在住の青年にまたまた遭遇。
彼はまだ讃岐のボランティアを続けているようだ。
彼とは何かと縁がある。
あるとき大分市内のバス停にトリのユニ着て一人立って青年にがいた。
「大銀ドームに行くなら乗って行きませんか」と声をかける。車に乗り込んだ途端、お互い「あ、讃岐でお会いした!」と。
今日、彼はその時、大銀ドームで私たちと撮った写真をプリントして持って来てくれていた。
彼の気持ちが嬉しい。また何処かで会えるといいねえ。

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讃岐のマスコット「さぬぴー」くん。頭がどんぶりに入ったかまたまうどんになっている。
Pikaraスタジアム、トイレが工事中でちょと不便であったが、スタグルが充実していた。
大銀ドームもここ讃岐や他のスタジアムのように外の広場にお店を出せないのだろうか。

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讃岐のサポータと大分のサポータ。
今日もトリサポは軽く500人は超えているだろう。

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讃岐の選手で知っているのは元トリニータの木島良輔選手(兄の方)と西選手。
西選手はサブで入っている。
それに、高木和正選手、木島徹也選手(弟)、我那覇和樹選手、原一樹選手、エブソン選手(プリンターメーカーのエプソンに似ているのので覚えている)

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さて、試合の方は、、

讃岐は練習場確保もままならぬと聞いた。それに比べれば大分は恵まれている。トリの選手たち、頑張れ!

前半戦は讃岐ペース。
2015シーズン第01節(アウェイ開幕戦)で0-2で負けたことが頭をよぎりる。
うーん、うちはパスミスが多いなあ。右サイドから、左サイドからと何とか引いた相手を壊そうとするが、思うようにはいかない。
何か第23節対愛媛戦、第24節対水戸戦と同じような展開になりそうである。
鈴木惇のミドルシュートもあったが、大分が勝負をかけているようには見えない。暑さを考えてのことなのだろうか。
後ろにいたご婦人が「打たんか!」と声を張り上げる。
前半0-0。

後半やっと大分ペースに。
特に山岸に替わってシキーニョの投入から大分が優勢になってきた。
しかし、いいクロスもはいるのだが、タイミングが合わない。胃がキリキリする。

23分、小手川から大津。この監督の采配が後で決定的な結果を出すことになる。
33分、竹内→大津→鈴木惇→大津のシュートで先制。
大津はトラップがうまい。前かがみなって胸でボールを受け、足元に落としている。1-0。
この後、讃岐が前がかりになってくるが、大分のDF陣が何とか守り切って試合終了。

対カマタマーレ讃岐戦は1-0での勝利。久しぶりの勝ち点3は嬉しい。
今夜は祝杯をあげられるぞ!

さあ、次節はアウェイで対横浜FC戦か。
J2の順位が拮抗している中、連勝したいなあ。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(2)

7月29日(土) 今日の予定は、

(1)高松空港に妹夫婦を迎えに行く
(2)うどんツアー
(3)対讃岐戦参戦

08:00 ホテル発。明日利用する高松港フェリー乗り場周辺を周って高松空港へ。
昨日から気が付いていたのですが、高松は路上駐車が多いです。また、車線変更の時、急角度で前に出てきますし、横断歩道でもないところを平気で渡る人が多いです。
他所から来た者にとっては驚きです。高松市内は運転に気をつけないと。

08:40 高松空港着。
時間があったので、空港内のインフォメーションでおすすめのうどん屋さんを教えてもらいました。
親切に対応して下さった2人のお嬢さん、ありがとうございました。サッカーの話までもしてしまい、すみません。

09:10 妹夫婦着。
うちの奥様はトリニータのタオマフを掲げて出迎えます。たくさんのトリサポが降りてくると思っていたのですが、、。
インフォメーションのお嬢さんが写真を撮ってくれました。お名前はわかりませんが、本当にありがとうございました。

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さあ、うどんツアーに出発です。
妹が空港の近くに「石丸製麺」というところがあるというので、早速行ってみることに。

あ、何か変。
「うどん屋」さんではない感じがします。思い切って玄関ドアを開けてみると、、。
そこは何か会社の事務室のような、、。
事務室です。間違いなく。
その時、20~30人ほどの人が全員立ち上がって、頭を下げてくれたのです。びっくりしました。

ここ、まさしく「石丸製麺」という名前どおり、麺をつくる有名な工場なのです。
若い男性職員の方が対応してくれ、上司と何か話しています。
「いいですよ。ご案内しましょう」と。
予約もしていない、しかもトリニータユニ着た怪しい4人を実に丁寧に案内をしてくれました。
うちの奥様が言うには、トリニータのユニを着ていたからだそうです。はい、自己中です。

この「石丸製麺」、手打ちの麺づくりを、機械化し大成功を収めた会社なのです。
各部所で働いている人たちは私たちを見つけるとみんな立ち上がって丁寧に頭を下げてくれます。
なかには手を振ってくれる方もいます。この会社、すごいです。
出来上がった製品を直売するところがありましたので、今回のお土産としてたくさん買い込みました。
見学が終わって、案内の方が言うのには「実は普通土曜日は休業日なのですが、今日はたまたま操業していたのですよ。うちもカマタマーレのスポンサーになっています」と。トリニータユニ、わかっていたのかなあ。
うどんツアーを計画されている方、是非立ち寄ってみるといいですよ。前もって予約を入れて。(笑)
あ、工場内の写真は撮っていません。

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うどんツアーも今回で3回目。できるだけ行ったことのないお店を体験する予定です。
「石丸製麺」から丸亀市に向かいながら、、。
まず、1店目は「もり家」に。
ここは人気店で毎日行列ができるそうです。私たちは時間が早かったせいかすぐに店内へ。
ほぼ満席のようです。私は好物の釜揚げうどんを。つけ汁が美味しいです。
2~3杯は軽くいけそうですが、後があります。
お店を出るときには行列が出来ていました。

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続いて2目店。「長田 in 香の香」
ここ、釜揚げうどんで有名ですね。以前来たことがあります。
つけ汁の入れ物が独特です。取っ手にVVFケーブルを使っています。
このお店でトリサポさん2組にお会いしました。

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腹が満ちてきました。
今夜のホテルはPikaraスタジアムの近くです。ホテルに向かう途中、77番霊場と76番霊場にお参りができました。
77番霊場は道隆寺、大きなお寺さんです。御朱印をいただきました。

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続いて近くにあった76番霊場へ。金蔵寺です。
ここで御朱印をいただく時に、お坊さんから「社員旅行ですか」と聞かれました。
ユニフォームの胸の「ダイハツ九州」を見たからでしょう。
「いえいえ、今日はカマタマーレ讃岐戦のために大分と東京から応援にきたのです」と答えると、、、
「会社から旅費が出るのですか」と、、。
いろいろと楽しくお話ができましたが、地元にサッカーチームがあることがまだ十分知られていないようです。

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この金蔵寺には四国八十八ヶ所お砂踏み道場があります。
実際に八十八ヶ所を巡ることが出来なくても、巡ったと同じご利益があるのでしょう。
当然、丁寧にお参りさせてもらいました。

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15:00 ホテル着。
このホテル、Pikaraスタジアムに近いせいかたくさんのトリサポが泊まっています。
競技場の開門は16:00ですから、ちょっと部屋で休憩してあるいてスタジアムに向かいます。

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試合は1-0で大分トリニータの勝利。

20:30 祝勝会はホテル前のちょと雰囲気のいいお店で。
あれ、また写真をとるのを忘れている。
讃岐のサポの方が何組か来ていましたが、会釈をするだけにしておきました。

明日は、高松港付近の駐車場に車を預けて、フェリーで直島に渡ります。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(1)

7月28日(金) 7/28~7/31の3泊4日で高松し、丸亀、直島に行ってきました。

今回の旅行の目的は3つ。
(1)うどんツアー
(2)大分トリニータ第25節対カマタマーレ讃岐戦の応援
(3)アートの島 直島観光

7/28(金) 15:00 佐賀関港発のフェリーで三崎港まで。
三崎港から八幡浜を抜けて大洲から松山自動車道に。保内から378号線を走って伊予で高速に入るルートはまだ利用したことがありません。

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途中、伊予灘PAで休憩。水分補給です。
このPA、「恋人の聖地」だそうですが、高齢者には関係ないです。(笑)
こういう場所、いろんなところにありますね。何かのモニュメントと鍵をぶら下げる場所がセットになっています。
韓国でも台湾でも見ましたよ。どこが発祥地なのでしょうね。

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20:00 予定どおり高松駅前のホテル着。
カーナビは目的地に着きましたというのですが、ホテルが見当たりません。ホテル指定の駐車場もわかりません。
仕方なくホテルに電話すると、丁寧に教えていただきました。
なんと電話した場所が駐車場の入り口でした。気がつかないということはこう言うことなのですね。(涙)
(教訓)車で行ったので街の中心部にあるホテルでなくてもよかった。郊外の方がよかったかも。

ホテル(今夜も格安ビジネスホテルですぞ)に荷物を置いてすぐに居酒屋を探します。生ビール、生ビール。
近くに焼き鳥専門店あります。いいねえ。
私たち夫婦の定番です。安いビジネスホテルに泊まって近くの居酒屋で食事。
地元の美味しいものを食べられますし、第一気楽でいいです。

ところが今回の居酒屋は、、。
あえて店名は書きませんが、売り物にしているはずの焼き鳥がひどかった。
生暖かい焼鳥が出てきました。冷凍したものチンしたものかな、(涙)
おまけに最初に注文した焼き鳥が最後まで出てきませんでした。
「あの、○○まだ来ないのですが」と聞くと。
「あ、それ時間がかかるのです」とつれない返事。調理場に確かめもしません。
注文して約1時間もかかるようなものではないでしょうに。
それに支払いの時、出てもない焼き鳥の料金まで含めて請求してくるのです。
注文品を出したか、出さなかったのかのチェックもしないのでしょうか。
焼き鳥以外のものは美味しかったのに残念でなりません。
あ、料理の写真をいくつか撮り忘れている。

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さあ、明日は09:00に高松空港に妹夫婦を迎えに行って、うどんツアーをし、対讃岐戦に参戦します。
対讃岐戦参戦のためには、当日29日(土)出発で十分間に合うのに、あえて前日の28日(金)出発にしたのはこの「お迎え」のためなのです。(笑)

[PC]ああ、ダークサイドに落ちるのか。

7月25日(火) 久しぶりのアイボールQSO。
約30年ぶりに某地某居酒屋で会合。

昔々、アマチュア無線、主にパケット通信を一緒に楽しんでいた仲間たちとの集まりです。
この30数年、メールやインターネットのサービスではお互い連絡は取り合っていたのですが、こうしてみんなで集まるのは本当に久しぶりのことになります。
おっと、実際に会って話をすることをアマチュア無線仲間ではアイボール(目玉)QSO(会話)といいます。
参加者は6名。Yaさん、Otさん、Taさん、Abさん、Etさんに私。

話は当然初期のコンピュータや黎明期のパケット通信の裏話。
いやー、盛り上がりましたね。
みんな30年以上も経ってるのに忘れていません。ここに書けないことが一杯。(笑)
私はこの仲間たちのお陰で後のインターネットの世界にも全く違和感なく(というかごく当たり前の世界として)入ることができ、今も彼らに感謝しています。

次は最近のアマチュア無線界の話に。
さすがにYaさん、Otさん、Etさんは詳しいし、今もこの新しい世界で活躍している。
D-Starち何?
JT65ち何?

局免を切らして10年程。
ちょっと(でもないか)この世界から離れていたところ、年寄りの頭ではなかなか理解するには時間がかかりそうな状況になっているのです。
アマチュア無線の世界も完全にデジタル化が進んでいます。
何とか理解するまでには時間がかかりそう。でも、ボケ防止にはいいかも。
家にまだたくさんある無線機はみなアナログのもの。どうすればいいの。

こりゃ、まずは初めに局免の申請をしないと。
昔のコール(気に入っているのです)が取れるかなあ。
Yaさん、Otさん、よろしくね。最近は申請は全てネット経由でできるとか。
ああ、これで再びダークサイドに落ちることになるのか。(涙)

みなさんとの写真は撮っていますがここにはのせません。
だって、誰が見ても怪しいもの。
テーブルの上に小型無線機、タブレット、それになんか怪しい箱が。
会話でも聞かれていたら、絶対に不審に思われますよ。
某法律適応第1号になったら大変です。ははは。

みなさん、おかげで楽しい時間を過ごすことができました。
できたら、定期的にこの集まりを持ちましょう。恐ろしいけど。

[日々]薬草の会(6)

7月24日(月) 第6回目の薬草の会です。

大量のシソの提供がありました。8月の地区夏祭り用にシソジュースを作るのです。
枝から葉を摘み取らねばなりません。もう人海戦術しかありません。
したがって、今日の薬草・野草採集の散策は中止です。

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それでも、シソの他、ツユクサ(マルバツユクサ)、エゴマ、

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ツルムラサキ、ハンダマ(金時草/水前寺菜)、

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ゴーヤ、ニラ、

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スベリヒユ、テングサなどなどが集まりました。

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では、シソジュース作りから。
綺麗に洗ったシソの葉を沸騰したお湯に投入。こうすると、色素が溶け出してくるのですね。
シソの葉を引き上げて、砂糖、食酢を入れてて出来上がり。夏祭りまで冷蔵庫で保管です。
この原液?を水や炭酸で割って飲みます。暑い夏場にはもってこいの飲み物です。
引き上げた大量のシソの葉は、食塩を振って冷凍。これ乾燥させて、ゆかりにするそうです。
昨年、うちでもシソジュースを作りましたが、クエン酸を使い、シソの葉は捨ててしまいました。もったいないことをしました。

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次はトコロテンです。
毎年この時期になると知り合いからトコロテンをいただくのですが、作る体験は初めてです。
乾燥させたテングサを煮て、濾して、バットに入れておくと固まるのです。おお!
テングサを利用するなどといったいどこのだれが思いついたのでしょう。しかも、トコロテンは栄養価はないのですから。

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隣ではゴーヤチャンプルができています。沖縄定番の料理で夏バテに効果がありそうですが、私、ゴーヤが苦手なのです。
大人になると好きになるといいますが、、。

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さて、今回の目玉(と私は思っている)のスベリヒユを処理していきます。
食べられるということは知っていましたが、初めての体験です。
まるで栽培したかのように太く大きく育ったスベリヒユです。(笑)
丁寧に葉だけにしていきます。この作業に時間がかかります。
沸騰したお湯に入れて煮ておきます。

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このスベリヒユとマルバツユクサ、ニラでチヂミを作ります。

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また、スベリヒユにカツオ出汁、ゴマ油、お酒を入れて、すり鉢で潰します。
バジルソースと同じようなものをつくって、パスタと一緒にいただくのです。
すりこぎの使い方で話が盛り上がりました。若い参加者の中にはするこぎをなかなかうまく扱えない人もいます。そうか、クッキングカッターを使えば簡単かな。

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ハンダマ(私の石垣島土産。畑に植えていたらよく育ちました)とエゴマは天ぷらに。
エゴマは韓国で焼肉を食べると必ずでてきますね。ちょっと「くせ」があるので嫌いな人もいます。
また、ハンダマ、ツルムラサキはツナと一緒に和物にも。

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左:本日の薬草の会の料理です。メインはパスタです。
右:心太(トコロテン)、テングサを小さなゴミなど取り除きながら、日光にさらし乾燥させるのに手間がかかりそう。
美味しいものいはそれなりの手間がかかるのですね。

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左:スベリヒユソースパスタ。これが意外に美味しいのです。バジルソースのように香りはないですが。
右:ゴーヤチャンプル。苦味がほとんどありませんでした。おいしくいただきました。(笑)
  エゴマ、ハンダマ、ナスの天ぷら。

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左:チヂミ(スベリヒユ、マルバツユクサ、ニラ)
   ミニトマトに和物(ハンダマ、ツルムラサキ、ツナ)
右:ドクダミ茶、コーヒーゼリー、ウメジュース。

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さて、今日のお勉強は、九州内の薬草園の紹介。
薬草の会、8月はお休み。9月はいつもどおり。
10月に宇佐市の大分県農業公園、中津市の大江医家資料館、あるいは、くじゅう野の花の郷野草園のどこかに遠足にいこうという話ができました。
いえいえ、「遠足」じゃなく「研修旅行」でしょという声も出ましたが、わたし「遠足」の方がいいなあ。

[PC]続・熱射病にやられたか、、。

熱射病でやられたらしい私のタブレット修理の続報です。

結論:先程(7月26日 10:00) 修理が終わって届きました。
基板や液晶を新しいものと取り替えていますが、修理費はなんと0円。
しかも送料の負担も全くなし。製品の保証期間はとっくに過ぎているのに。

修理依頼の経過を
7月19日 メーカーの修理センターに発送(送料着払)
7月20日 約束どおり販売店の保証事務局から、修理費用請求に必要な書類が届く。
7月21日 メーカーの修理センターからメール
      「修理品が到着しました。有償修理の場合は見積もりの連絡をします。OKの返事を得て修理に入ります」
7月24日 メーカーの修理センターからメール
      「修理が出来ましたので、宅配便で送ります」
      あれ? 見積もりもないのに。
7月26日 修理が終わったタブレットが届く。(今日)

当初、販売店の対応はどうだろか、メーカーの方はと、ただ興味本位(すみません)で修理の手続きを始めたのですが、両方とも対応は極めて親切、しかも迅速でした。驚きました。
先程、販売店の保証事務局とメーカー修理センターにお礼の電話を入れました。

さて肝心の販売店はイートレンド。
メーカーはファーウェイ。
製品はMediaPad M2 8.0

次もファーウェイの製品をイートレンドで買いますね。
    

[PC]熱射病にやられたか、、。

熱射病にやられたか、、。
と言っても私ではありません。
愛用のタブレットの電源が入らなくなってしまいました。

11月17日(月) 松山市内の観光をしている時、リュックにいれておいたタブレットの電源がいつの間にか落ちていました。
電源のボタンを長押ししてもだめです。

18日(火) このタブレットの購入経緯を調べてみました。
納品書をケースの中に入れたままにしておいたので、2015年12月01日に購入と判明。
購入後約1年半経っているので、もう寿命かなとも思いました。
でも、購入の時確か3年保証に入っていた記憶があるのです。
デスクトップのHDDに保存しているメールを探してみました。
販売店からきたメールを確認すると間違いありません。
今までこういう類の保証を利用したことがないので、どうなるかやってみることにしました。

(1)販売店サイトのユーザーサポー欄から修理の依頼を書き込む。
さて、指定のアドレス宛に返事がくるかどうか。
すぐに返事が。早い!
返信メールの内容は、担当者の氏名とともに、
修理はメーカーに問い合わせて下さい。メーカーのサイトと電話番号の記載があります。
保証については、当社の保証サービスセンターに連絡して下さい。保証センターのサイトと電話番号が記載されています。

(2)早速、メーカーに電話してみました。
丁寧な対応です。でも、最初に電話に出た方は日本語は上手でしたが、外国人のようです。妙に敬語を使うのです。
故障内容については専門の係の人と話ができました。
「修理費が高くつけば、新しく買ったほうがいいかもしれませんね」と私。
「いえ、基盤ごと替えてもそうかかりませんよ。ただし、データは消えますね」
「電源が入らないから、データを抜けないのです。しかたないですね」と私。
サイトから正式な修理依頼の文書をダウンロードして記入。
SIMやSDカードは抜いて、丁寧に梱包し発送の準備完了。

(3)次に、購入先の保証センターに電話。
ここも丁寧な対応でした。
納品番号を言うと、製品名や名前、住所、保証内容はすぐにわかるのですね。
「購入から約1年半経っていますので、保証限度額はいくらになります。免責金額はいくらです」と詳しい説明がありました。
「必要書類はすぐにお送りします。修理金額がわかってからご返送下さい」とのこと。

(3)19日 宅配便で発送(送料着払い)

さて、どうなるか。
うまく行けば、修理費が補償金額内でおさまるかもしれない。
超えたとしてもそんなに高額にはならないはずです。
もともとそんなに高額な商品ではないですから。

ただただ、こういう手続をやってみたいだけなのです。
ああ、購入店名やメーカー名はわざと書いていません。
全て終わってから書くことにします。

[旅行]松山に行ってきました。(2)

松山に行って来ました。(2)

7月17日(月) 今日は半日ほど松山で市内観光をして、午後に市駅前を出発、夕方には自宅に着くはずです。
昨夜お世話になったホテルは設備はちょっと古いと感じましたが、部屋は清潔でした。
今回の旅行はサッカー観戦が目的です。宿は寝るだけですから安いところで十分です。
昨日試合が終わった後、知り合いのOkさんと「うちは一泊3000円ちょっとのホテルよ」と格安ホテル自慢を始めたうちの奥様、
先週は友達4人と久住の一泊うん万円のホテルに泊まってきたばかり。面白い。
このOkさんもJR松山駅の前のホテルらしい。
駅前のバス停からホテルに向かう途中でHaちゃんご夫妻にお会いしたが、Haちゃんご夫妻は高級ホテル泊だったのでしょうか。

08:00 丁寧な対応をしてくれたフロントの係りの方に「また来ます」と言ってホテル出発。
駅前で朝食をしっかりとって電車で松山城に。

路面電車と伊予鉄道が交差するという風景に感動。(笑)
昔々、大分市にも電車がありました。九州では今も電車が見られるのは、たしか長崎市、熊市、それに鹿児島市だけでしょう。
電車、いいなあ。

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大街道で下車。
松山城に続く商店街を歩いていると、道向にミスタートリニータのご家族が。松山城に行ってきたのかな。
「高松!」とよぶのも悪いし、「高松先生!」も何か、、。
そこで「高松さん!」と声をかけたところ、笑いながら頭を下げてくれました。DAZNの解説できたのかなあ。

リフトに乗り城址へ。ロープウェイもあります。
3連休の関係でしょうか、お客さんは多いです。

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城址は広いです。
夜はイルミネーションが綺麗なようですが、昼間見るとなあ、、、。
しかも、なぜ城址に大きなハートマークなどあるの?

この松山城には以前出張のついで来たことがあるのですが、こんなに大きな城だったのかなあ。
記憶にないのです。(涙)

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天守閣まで登って見ましたが、昨日のスタジアムや石鎚山がどの方向にあるのかがわからいままでした。
松山城でもShoくんのご家族や、Haちゃんご夫妻、その他見覚えのあるトリサポさんにお会いすることができました。
トリサポは松山の観光に貢献しているのは確かなようです。(笑)

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観光物産店?でお土産をと店内に入ると、またも京都からのトリサポさんと遭遇。
お互い「ははは」と。観光するところは同じようです。
蛇口から出るみかんジュースを試してみました。
大街道までの商店街には洒落たお店も多いです。
うちの奥様、古布で作られた飾り物を買い込んでいました。

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まだ少し時間があります。
松山と言えば道後温泉。でも、何回か行ったことがあるので、今日は行きません。
暑いです。熱射病にでもなったら大事です。涼しいところに退避。市駅前の高島屋へ。
松山は大きい街ですね。高島屋の他に、三越もあるのですね。

高島屋でゆっくり昼食です。あまり食欲がなかったのですが、日替わり定食とビールを。
この定食(とんかつ定食かな)にもご飯と麺がセットで付いているのです。

近くで何か催し物があってます。
「夏を楽しもう~ オールディーズライブ」だそうです。
あ、トリサポの「えの○○嬢」似の綺麗な女性が歌っています。
ここでうちの奥様が一言。
「オールディーズ? 何か違うよなあ。別府のヒットパレードを見に来ればいいのに!」

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13:00 外は日差しが強いようです。
うちの奥様はちょっと店内をぶらついてくるといいます。
サッカーに来てまでもショッピングかよと思いましたが、孫のものでも買うのでしょう。
私は休憩所で一休み。


13:45 5分程遅れて市駅前を出発。京都からのトリサポさんは15:00発の京都行きのバスで帰るそうです。
市駅のバス停付近では、今回の九州北部・大分の豪雨被害に対する募金活動が行われていました。
「実は私たち、大分から来たのですよ。募金活動をありがとう御座います」と丁寧にお礼を行って、乗車しました。

15:10 八幡浜港着。
15:35 八幡浜港出発。
18:00 臼杵港着。
私たちは臼杵港から車で自宅に向かいます。大分方面の方は大分バスが迎えに来るようです。

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今回、フェリーとバスを乗り継いで行った松山旅行。楽で良かったです。
今年は後、四国では讃岐戦、徳島戦があります。
讃岐には行きますが、徳島はどうしようかな。

おっと最後に、
今回の旅行でお世話になりましたトリサポのみなさん、ありがとうございました。

[旅行]松山に行ってきました。(1)

7月16日(日)から1泊2日で愛媛県松山市に行ってきました。(1)
はい、大分トリニータの応援です。

愛媛県は隣の県でありながら、なかなか出かけることがありません。
四国の旅行はほとんど大分トリニータ関連ですねえ。

今回は愛媛・大分バス&フェリー切符を利用しました。
これで車を運転しなくても眠っていれば松山市まで連れて行ってくれます。楽です。
ホテルは随分前に予約を済ませています。
対愛媛戦のチケットも購入済み。(後でわかったことですが、現地で観戦チケットを買った方が駅からスタジアムまでのバスの切符が付いていて安上がりだったらしい)

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08:50 臼杵港発。
11:10 八幡浜港着。
フェリーではShiさんご夫婦と一緒になりました。他にもトリサポがかなり乗ってますねえ。(笑)
あ、Shoくんのご家族も乗っている。Shoくんたちは自分の車で松山に向かうそうです。

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11:25 八幡浜港発。
港には伊予鉄バスが迎えに来てくれています。
エアコンも効いて快適です。高速松山道を走って、松山市内に。
垂れ幕がたくさんかかった高校(済美高校)を発見。記念に一枚。

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12:55 予定通り松山市駅着。
到着のバス停では伊予鉄の関係者か松山市の関係者かはわかりませんが、私たちを迎えてくれています。
ホテルに荷物を置いてもらおうと予約しているホテルを探すと、、、。ない。
市駅前と思い込んでいました。私たちが泊まるホテルはJR松山駅前です。またか。
市駅とJR松山駅があることをわかっていてもこのざまです。(涙)

市駅からJR松山駅まで電車で移動です。電車のラッピングがいいです。
特にスタバの電車は最高。(でも、写真を撮るのを忘れていました)

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JR松山駅前の方はちょっと寂しい雰囲気が漂っています。(すみません)
ホテルは目の前。フロントが方がとても親切です。チェックインもできました。

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再び電車で市駅前に戻って、腹ごしらえを。
松山ではどうも鯛めしを食べないと悪いような雰囲気です。
で、鯛めしセットを。
愛媛県には「うどん」のイメージはないと思っているのい、麺類がついています。
昼食を終え、お店を出たところで、顔見知りの京都から来るトリサポのご婦人と遭遇。お互い「来ました!」と挨拶を。
このご婦人とは次の日もいろんなところで会うことになります。縁があるのでしょうか。

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スタジアム行きの専用バスは15:00 JR松山駅前発。
市駅にも停車するのですが、満席になっていたら大変です。
また、スタジアムまで約50分と聞いていますので、立ったままではキツイです。始発から乗るのが間違いないでしょう。
JR松山駅まで引き返します。(ははは、ただただ電車に乗りたいだけなのです)

バス停で素敵なトリサポのご夫妻と一緒になり、話がはずみました。
バスにはオレンジのユニを着た若者が一人だけ。あとはトリサポらしい人が数人。ガラガラじゃ!
こんな大きな市なののに、愛媛サポは少ないのかなあ。
バスはどんどん郊外へ。砥部のほうに向かっています。

15:45 見覚えのあるスタジアム到着。
日差しが強く、また蒸し暑いので、風のよく通り抜ける階段を見つけて休憩です。

試合は2-2のドロー。アディショナルタイムも最後の最後で同点にしたので、まるで勝ったような気分。

帰りも専用バスでJR松山駅まで。
ホテル近くの飲み屋さんで、うちの奥様と2人だけの「お疲れさま会」を。
「残念会」でなくてよかった。
お願いしたおつまみはみな塩が効いているのです。高齢者の健康にはよくないのでしょうね。
でも、応援で汗をびっしょりかいているので塩分補給です。
あれ、写真を撮ってない料理があるぞ。

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満腹になって、お店を出ようとしたら、カウンター席にトリサポの方が飲んでいます。
三重から来たそうです。友人の愛媛サポの方と2人で飲んでいるところでした。
今日の試合のため、トリサポは全国各地(大げさ)から、約1000人位は松山市に来ているはずです。

明日は午前中市内観光(松山城に行こうかな)をして13:40発のバスで帰ります。

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