[旅行]八重山諸島に行ってきました。(6)

3月15日(水) 3日目(その2)

12:45 石垣港着。
今も石垣島の英雄である具志堅用高さんの像。随分小さく感じました。
港からはバスで観光です。今日は女性のバスガイドさん付きです。
バスは具志堅さんの生家の前を通って、川平湾に向かいます。

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石垣島は大きいです。左手の親指と人差指を伸ばし、他は曲げておくと、ちょうど石垣島の形になるそうです。
親指の先端が西の御神崎で人差し指の先端が島の北端平久保崎、曲げた小指の付け根が島の東にある新石垣空港、一番南は手首のところで南石垣市か。なるほど分かりやすい。

途中で昼食です。
このお店、島の伝統的な織物を製造販売しています。早速、うちの奥様がまた何か買っています。

石垣牛とあぐー豚のしゃぶしゃぶをいただきました。
なんと石垣島ではモヤシが高級食材だとか。ほー!
他に、幼児の手のひら大で紫キャベツのような色をした一枚の葉が目につきました。
お店の方に聞いてみると「ハンダマ」と言うそうです。ポリフェノールを始め、ビタミン類が多い健康野菜で、石垣島ではよく食べられているとのこと。
このお店で種でも売ってれば買って帰るのですが、、、。

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14:30 川平湾着。
ミシュランのグリーン・ガイド日本版では三ツ星評価がついているとか。
白い砂浜と青い海の対比が実に見事です。真夏に見ればもっと海や空の青さが際立つはずでしょう。

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浜辺に降りてから遊覧船に乗って、サンゴを見に行きます。

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観光船の船底は透明になっていて、海底を見ることができます。
船頭さん(地元の漁師の方でしょうね)が、船を巧みに操りながらサンゴや魚を見せてくれます。
写真はシャコガイとアオサンゴですが綺麗にとれていません。
ツアーの同行者が「赤サンゴはないのですか?」と聞くと、「もっと深いところにいますが、中国や台湾の船が網を曳いてかっさらっていきます」と。
また別の同行者が「白いサンゴは死んでるの?」との問に、「そうです。海水温が上がって、カッチュウソウが逃げ出してサンゴが死んでしまいました」と。
え、カッチュウソウ。何十年ぶりかに耳にしました。

サンゴは動物、ポリプという小さな個体(ちょうどクラゲを逆さまにした形をしている)が石灰で身を包み生きています。このポリプに単細胞藻類のカッチュウソウ(褐虫藻)を取り込んでいるのです。
褐虫藻は植物ですから光合成をして、炭水化物などの栄養素や酸素をポリプに与え、褐虫藻はポリプの排泄物などをもらうという、いわゆる共生の関係になっています。サンゴの色はこの褐虫藻の色によるものです。
白色化したサンゴはポリプが残した石灰質でできた廃屋のようなものですね。
この川平湾では昔はいろんなサンゴが見られたたそうですが、今はごく限られた種類しか生きていないようです。

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船内から沖合を見ると、海の色が微妙に違っていました。もうちょっと晴れていたらもっと綺麗にみえたでしょう。
この湾内では黒真珠の養殖が行われているそうです。

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バスに戻る途中の自販機に九州では見ることのできないジュースやお茶がありました。
さんぴん茶や現地のジュース類、それに泡盛も数種類ホテルの売店ですでに買っていますので、ここでは写真を採るだけにします。
近くに石垣島で有名な(とバスガイドさんが教えてくれた)かまぼこ屋さんで「モズクかまぼこ」をいただきました。揚げたてのは美味しいです。通販もしてくれるそうです。
このお店の方が「サンゴは見られましたか? 最近は温暖化の影響でカッチュウソウがいなくなり、サンゴが死んでいるんですよ」と。
おいおいこの当たりでは「カッチュウソウ」は日常用語なのでしょうか。(笑)

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かまぼこ屋さん近くのお店の前にオヒルギを植えてあります。おそらく胎生芽を突き刺して育てたものでしょう。
お土産に欲しいので聞いてみると、売り物ではないとのこと。残念!

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15:30 川平湾出発。
左側に綺麗な海を見ながら進みます。この海、東シナ海です。
於茂登トンネル(入り口に面白いレリーフがある)を抜け、底原ダムを見て新石垣空港へ向かいます。
途中にサッカーの練習場のようなものがありましたよ。
また、右手の山に天然記念物のヤエヤマヤシ群落があるとガイドさんから教えてもらいましたが、車窓からはよくわかりませんでした。

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16:20 新石垣空港着。
ここで、添乗員さんとお別れです。お世話になりました。
この添乗員さんは現地の人ではなく、東京から長期の出張と言う形で石垣島にいるそうです。

16:50 新石垣空港発。
那覇空港行きJTA622便で、非常口席(6名分)に乗せられました。夫婦で参加の3組です。
この席はいいですね。手荷物類は足元に置けませんが足が伸ばせます。

17:45 那覇空港着。
ここで乗り継ぎですが、福岡便まで2時間程ありますので、一旦、空港内に出て各自で夕食をとります。
那覇空港は広くて綺麗です。以前何度か来たことはあるのですが(昨シーズン、J3対琉球戦には残念ながら来れませんでしたが)様子が随分違っています。
ランの花が綺麗です。エスカレータのサイドにも飾ってありました。
ここで、沖縄ソバ定食をいただきました。ソバ、好物なのです。ツアー同行者も何組か近くにいました。

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まだまだ時間があります。
レストラン付近のお店を見てまわります。何か今回の旅行の記念になる野菜の種とか苗木とか、、、。
あったのです。

「まーさん・チシャ菜」の種が。空港で種を買うとか。(笑)
すると、お昼に食べたあの紫色の葉っぱのものがポリ袋にいれて置いてあります。売り物です。
店員さんにこの名前を聞いて(昼食時に教えてもらったのにもう忘れています)メモしようとしたら、奥の方からプリントを持ってきてくれるのです。
「ハンダマ」です。思い出しました。
このポリ袋入り「ハンダマ」は苗ではありません。
でも、「この茎を地面にさしておけばいいですよ。あるいは、このまま水にさしておくと白い根がでてきますので、それを植えてみたらどうですか」と親切に教えてくれるのです。
この女性の方いい人だなと思い、ネームを見るJA沖縄の職員の方でした。さすがです。
お、オヒルギもお土産品として売っている。

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19:55 那覇空港発。
急に搭乗口が変更になっていてました。
福岡行きJTA62便では、最後尾の席が指定されていました。
この席、エンジン音が激しく聞こえてくるのです。眠られません。
那覇便では楽だったのに、福岡便は地獄です。(笑)
ツアー会社が航空運賃もかなり値切って交渉しているから、良い席が割当られていないのでしょう。(笑)

21:35 騒音に耐え、無事福岡空港着。
ツアー同行者のみなさんに挨拶して、ここでお別れです。
これで2泊3日の八重山諸島5島めぐりのツアーは無事終了。
でも、私たちは博多で後泊をします。田舎からの参加ではいつものことです。

22:45 タクシーで博多駅筑紫口前のホテル着。
チェックインの予定がちょっと遅れたので、ホテルから携帯に電話をくれたそうでが、気が付きませんでした。

{3月16日)
9:00 チェックアウト。
博多駅構内のコーヒーショップでモーニング。
パソコン(Let's Note)で仕事をしながら朝食を取っている男性会社員の方、MacBookを使っている仕事が出来そうな若い女性と、、。博多は都会ですねえ。
モーニングを終えて、私はいつものように駅構内の東急ハンズと書店丸善に。うちの奥様はキッテに。

12:30 博多駅発
15:00 無事帰宅。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(5)

3月15日(水) 3日目(その1)
ツアー最終日です。
竹富島と石垣島の観光をし、夕方石垣空港から那覇空港を経由して福岡空港まで帰ります。


07:00 ホテルの部屋から外を眺めてみると、どうやら今日は天気が良くなりそうです。
でも、相変わらず風は強いです。
 
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2泊もしたホテルの宿泊棟を記念に撮っておきました。

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変わり映えしない朝食(涙)も終え、もうすぐホテルを出発します。

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すぐ目の前にある竹富島への直行便はあるはずなのに、運行時刻の関係なのでしょうか小浜港から石垣港へ。
ここで船を乗り換え竹富港へ向かいます。
このツアー、小浜島にある星野リゾートで宿泊することを売りにしているので、こういう時間のロスが生じるのです。
八重山諸島巡りでは、石垣港付近に宿を取り、石垣島を基点に動き回るのが一番でしょう。
石垣港に入ったり出ていったりするときに、巨大なクルーズ船を見ました。
今日のこの船は中国福建省からのお客さんを運んできているそうです。
また、そのすぐ近くに、海上保安庁の巡視船が停泊してました。普段の生活ではほとんど気づくことのない場所で、私たちの生命や財産を守るために働いてくれている人達がいるのです。

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11:00 竹富港着。
竹富島は周囲9.2km、人口約320人ほどの小さな島ですが、星の形をした砂があることで有名です。
港まで迎えにき来てくれていたバスで最初にカイジ浜(星砂の浜)に向かいます。
途中、デイゴの並木が見事です。

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11:30 カイジ浜着。
ガイドさん(運転手さん)に従って、星砂を取りに行きます。
え、浜辺全体が星砂で埋め尽くされていると思っていたのに、、、、。
目を凝らして探さなくてはならないのです。孫に見せてあげようと必死で探しましたが、そうたくさんは見つからないのです。
星砂、サンゴが風化してできたものと思っていましたが、これ有孔虫の殻だそうです。
運転手さんの話によると、お店で売っている綺麗な星砂は、漁師の方が海藻の根にいる生きた有孔虫を取ってきて加工したものだそうです。うーん、納得。

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約15分の星砂採取を終え、コンドイビーチ(遠浅の海岸で海水浴ができる)を車窓から見て、竹富島の伝統的な集落の見学に行きます。
この集落は実に美しかった。

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集落の中心部に「なごみの塔」という場所があり、ここからは集落のほぼ全体が見渡せます。
赤い瓦を葺いた民家とその間には真っ白い砂でできた道路、黄や赤といった原色に近い花と、、、。
実際にここで生活をしている人にとっては不自由なこともあると思いますが、旅行でちょっと来てみるには、本当に素晴らしい風景です。

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民家の塀の傍らにジャスミンが植えられていました。また、バスからずっと見えていたクワズイモも。
このクワズイモ、掘り起こして持って帰り、観葉植物として育てたらどうかと思いましたが、、、、。(笑)

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12:15 竹富港着。
これからまた石垣港に向かいます。午後は石垣島での観光です。
お、港で面白い張り紙を見つけました。「水着でるかないで!」と。
シーズンともなると、多くの観光客が押し寄せ、中には目をそむけたくなるような姿をしていたり、マナーの悪い人もいるのでしょうね。
写真では見えにくいですが、最後の方に、
「*スタイルに自信のある方も、水着で歩くのはご遠慮くださいませ。」と。いいねえ。

12:30 竹富港発。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(4)

3月14日(火) 2日目(その2)
マングローブクルーズの後は由布島に行きます。由布は「ゆぶ」と読みます。

途中、いたるところに「ヤマネコ注意!」の看板があります。
1965年作家戸川幸夫さんによって発見されたイリオモテヤマネコ。ネコというよりヒョウに近い種と聞いています。
最近の遺伝子解析の結果からは独立種ではなくベンガルヤマネコの亜種のようです。
現在の推定生息数は100頭から150頭と聞きました。西表島のような大きな島でこの生息数です。車にはねられたり、偶然目にすることはほとんどないでしょう。

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11:30 由布島入り口着。
ここから浅瀬を水牛の引く車に乗って渡ります。

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この牛車を引く水牛はもともと台湾から連れて来て、ここで繁殖させたそうです。水牛の系統ははっきりしています。
今ここでは約40頭が飼育されているそうで、それぞれに名前がついています。
水牛(アジア水牛)は2~3歳ころから訓練を始め、約1年で牛車を引けるようになるそうです。
海の中には絶対に排泄をしないとか、放っておいてもちゃんと目的の場所に車を引いて行けるらしいです。
そう言えば島に向かう時の水牛「みらい」くん、水牛使い(?)のおじさんから、ほとんど指示を受けずに進んで行きました。

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由布島は島全体が植物園のようです。
オオタニワタリとブーゲンビリアが目につきます。
このオオタニワタリの新芽を食べる地域があることを聞いていたので、売店などで売ってないかと、この旅行中ずっと探していましたが、ここのお店もありません。替わりにサトウキビジュースをいただきました。

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チョウの飼育室もありました。これは見逃してはなりません。
でも残念なことには季節のせいでしょう、種類も頭数も少なかったです。

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ところが、飼育室の一番奥で黄金色に輝く蛹を見つけました。その真横には羽化したばかりの見事なチョウが。
「オオゴマダラ」です。これを見られただけでも由布島に来た甲斐がありました。
この蛹の側にボランティアらしいおじさんが立ってチョウの説明をしています。
早速質問をしてみました。「食草は何ですか?」
「キョウチクトウ」です。
「キョウチクトウには毒があるのに平気なのですか?」
「そうのようですね。その毒が幼虫や成虫に残っているので、敵から捕食されないのですよ」と。おお!
食草はキョウチクトウと教えてもらいましたが、よく見てみると、うちの近所にある白や桃色の花をつけるキョウチクトウとは違います。おそらく、キョウチクトウの仲間の植物なのでしょう。

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植物園の横には水牛の飼育場があります。大きい!
帰りの水牛は「しんたろう」くん。
「しんたろう」くんもよく訓練されていて、来たときよりも少し水かさの増した浅瀬をはゆっくりくっくり進みます
水牛使いのおじさんが蛇三線を弾きながら民謡を歌ってくれています。いいなあ。

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13:15 石垣港に向かう途中、ちょっと遅めの昼食です。
見晴らしのいい場所に建つホテルとレストランが一緒になったようなところで、西表島の郷土料理をいただきました。

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西表島からホテルのある小浜島までの直行便は少ないということで、一旦石垣島港に。
ここで小浜島便に乗り換えです。かなり時間のロスが生じますが仕方ありません。

16:30 小浜島着。
17:30 ホテルで夕食。また、ビュッへ形式です。(涙)
でも、よく考えてみれば、シーズンに入ればたくさんのお客さんが訪れ、食材から什器などの全ての物資は船で運び込まねばなりません。こういう形式でしか対応はできないのでしょうね。

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20:00 星空観察も兼ねて、島の先端部まで行って見ることに。
定期的に運行しているバスを利用します。
やはり曇っていて星は見えません。海岸も寂しいものです。
風が強く、しかも寒いのですぐにカフェに退散。

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このカフェでうちの奥様がちょっと欲しい物を見つけました。
どうも売り物ではないようですので、係の方に伺ってみました。
すると、いろいろ問い合わせの電話を入れてくれています。
「すみません、売り物ではないです」といえば済むのに、非常に丁寧で親切なのです。お手数かけます。
うーん、食事はイマイチですが、接客は実に素晴らしいのです。

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さあ、明日は最終日。星砂の竹富島に行って、石垣島の観光もします。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(3)

3月14日 2日目(その1)
今日は西表島と由布島の観光がメインです。

07:00 朝食
人気の「黒糖フレンチトースト」はちゃんといただきました。

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今回のこのツアー、「たったの先着11組様しかご案内できません」とか「手配の難しいスイートルームを交渉の末、2連泊で確保しました」の売り言葉に釣られて参加しました。(笑)
ツアー代金はシーズンオフにしてはちょっと高いです。この代金なら、シーズンオフのハワイに1週間行けます。
3月13日出発便の参加者は、夫婦が3組、ご近所さんグループが8名、お友達グループが3名の合計17名。
新婚さん1組以外はみなさん私たちと同世代です。


8:50 さあ、西表島大原港へ出発です。(小浜島から西表島への直行便は少ないです)
今日も天気が芳しくありません。

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09:20 西表島大原港着。
シーズンオフというのに、観光客は多いです。
迎えのバスに向かう途中でイリオモテヤマネコの看板を発見。

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いよいよ期待の仲間川マングローブクルーズ出発です。
おっと間違ってはいけません。マングローブという木はありません。
熱帯や亜熱帯での潮間域に生育する植物を総称して言うのです。この仲間川流域には、オヒルギとヤエヤマヒルギの2種が主に生育しているそうです。

観光船は船の操縦とガイドを一人で行っています。私たちがが乗った船のガイドさんは女性なのか男性なのかわからないのです。冗談を交えながらの案内は上手です。
途中、鳥を見ました、名前がわかりません。

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観光を終えた船が戻ってきています。

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マングローブ林は河口から上流に向けて、マヤプシギ、ヤエヤマヒルギ、オヒルギとその構成種が変わってきています。
上流の方ではオヒルギに混ざってアダンやニッパヤシ、サキシマスオウも見られます。
塩分濃度にたいする適応の結果でしょうね。
ヒルギの仲間は体内に取り込んだ塩分を一部の葉に蓄え、その葉を落とすことで、余分な塩分を捨てているそうです。おお!

下の写真はヤエヤマヒルギと思います。根に特徴がありますね。
ヒルギの胎生種子をずっと探していましたが、ボートは川の中心部を、しかもかなりのスピードで走るので、なかなか見つかりません。やっと1本のオヒルギに見つけ写真を取りましたが、うまく撮れていません。(涙)

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船はさらに上流へ進み、サキシマスオウノキを見るために接岸します。
干潮時には観光船が近くまでいけないので、この巨木見学ができない場合もあるとか。よかった。
このサキシマスオウノキの樹齢は約300年とか。
熱帯や亜熱帯では表土が薄いので、根を地中深く伸ばすことが出来ずにこういう形になるのです。
根ですから当然ここで呼吸もしています。
昔の人はこの板根を切り取って、船の舵として使っていたそうです。


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さあ、港に戻ります。
途中、マングローブ林にはこんあ大きなシジミの仲間がいるのですよと見せてくれました。
大きいのは大きいのですが、美味しくないそうです。
港の一角にヒルギが芽生えていました。

あ、ガイドさんはなんと女性でした。ツアー同行者の一人が迎えに来てくれていたバスの運転手さんに聞いたそうです。
うーん、イケメンのお兄ちゃんと思っていたのに。

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さあ、次は由布島に向かいます。

[トリ]ちょっと留守していた間に。第04節、対徳島ヴォルティス戦。

3月18日(土)、第04節、対徳島ヴォルティス戦。0-1。

 

1年ほどちょっと留守をしていた間に、徳島は驚くほどうまくなっていた。

 

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豊和銀行さん、今年もやるのですね。

作シーズンは、知り合いの支店長さんのすすめでうちも預金をしました。雀の涙ほどですが。

 

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徳島からのサポータのみなさん。

 

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フラッグで覆い尽くされた大分のゴール裏。コレオはなかったです。

 

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さて、試合。

素人目にも力の差を感じた試合だったが、後半何回か得点のチャンスをものにし、引き分けで終わって欲しかった。

 

徳島もうちもパスサッカーを基本としているというがが、うち、パスがこの試合では繋がらないのです。うちの選手の動きは完璧に読まれています。

頭で競り合う場面もヴァシリェヴィッチという難しい名前の選手をはじめ、背の高い選手の多い徳島に勝てません。

前半戦、何回シュートを打たれたたでしょうか。

押され続けていた中でも、何とか0-0で終わって欲しいと思っていたが、ゴール前のドタバタでの失点はおしい。34分伊佐が決めてくれていたら、1-1で、その後の流れが違っていたかもしれない。

それにしても、うちは前半戦、いつも調子が悪いなあ。

 

後半戦。やっと面白くなってきました。

伊佐や後藤、松本と何回もチャンスがあったのに。こういうのを「決定力がない」というのでしょうね。残念でなりません。

あえて良く言えば、うち、修正能力は高いですね。前半戦の戦いぶりとは大違いです。

 

これで、4節終わって2勝2負か。今日のような試合です何とか引き分けにもっていかないと、J2上位は無理だろうな。

さあ、次節は対熊本戦。熊本にはまだ勝ったことがないのですよね。ちょっと不安。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(2)

3月13日(月) その2

小浜島は面積約8平方kmの小さな島です。その1/5位が星野リゾートの敷地とか。(笑)
サトウキビ畑が広がっています。有名?なシュガーロードを見て、ホテルの入口へ。

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ホテルの部屋を様子を少々。
高齢者夫婦がスイートルームと言ってもなあ。大きなバスタブには手すりが欲しい。(涙)
敷地が広すぎて、フロントなどに移動する時には、いちいちカートを呼ばねばなりません。
眺望もいいのですが、天気がねえ。それに肌寒いのです。部屋には暖房が入っていました。
3月中旬ですので、もう泳げると思って水着も準備してきたのに。一昨日は台風のような大雨も降ったそうです。

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夕食の時間までかなり時間がありますので、フロントまで散歩してみることに。
南国の植物が綺麗です。
部屋からWi-Fiが使えないようですので、フロントいたスタッフに聞くと、「すみません。部屋からはWi-Fiは使えません」と。
ええ、今時信じられません。と、別のスタッフの方が「お客様、これをお使い下さい」と言って、有線LANをWi-Fiにするアダプターを持って来てくれたのです。

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フロントからはまた散歩をかねて部屋まで。
部屋でWi-Fiの設定。ばっちりつながりました。

さあ、敷地の一番北側にある浜辺へいってみることに。こんどはカートをお願いしました。
丁寧にも部屋までスタッフが迎えに来てくれるのです。
さすがに星野リゾーと、スタッフはみな美男・美女ぞろい。それにコミュニケーション能力が高いのです。

浜辺に来て見ましたが、人は少ないし、だれも泳いでいません。(笑)
ちょっと寒いのすが、我慢して(笑)、ちょっと真夏の気分に浸ってみました。

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17:30 夕食の時間です。
え、ビュッフェ形式? 
星野リゾートでバイキンクか。ちょっと驚きです。まあ、南の離島、仕方ないかも。
郷土料理を中心に、いろいろ工夫されたものが並べられていましたが、料理の内容よりもスタッフとの会話が楽しかったですね。

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夕食後は部屋でのんびりと。今回は「優雅なる」ツアーなのですから。(笑)
あ、綺麗な星空はみ見られませんでした。

明日はずっと行きたかった西表島に行きます。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(1)

3月13日(月)~15日(水)の2泊3日で八重山諸島に行ってきました。

その名も「~Cystalhert~少人数で行く優雅なる八重山諸島めぐり3日間」という何となく高級感あふれる(笑)ツアーです。
あの星野リゾートの「リゾナーレ小浜島」のスイートルームに2泊できるというので昨年申し込んでおいたものです。

このツアーも福岡発ですので、田舎から参加の私たちはいつもように前泊と後泊が必要です。
12日(日)、対山口戦に2-0と勝利し、気分良く旅行に出られます。試合終了後、たまたまドーム近くで火事があり、なかなか駐車場から出られないというハプニングもありましたが、一旦自宅に帰り、そのまま列車で博多へ。
21時過ぎに博多着。駅前のホテルに泊まります。

13日(月) ツアーは福岡空港に06:10集合です。地下鉄空港線の博多駅始発は05:50、福岡空港には06:03着とか。始発時刻がもっと早いと思っていたのに。
ぎりぎり間に合いそうですが、もし遅れて係の人などに迷惑をかけたらいけないので空港まではタクシーで。

飛行機の予定は、福岡空港07:15発、那覇空港08:50着。ここで乗り継ぎ。那覇空港09:30発、石垣空港10:30着。
那覇便も石垣便も満席状態。シーズンオフのこの時期でこれですから、シーズン中は航空券の入手が難しいでしょうね。

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石垣空港、意外に大きいので驚きました。

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空港からはバスで昼食会場へ。
11:20 「船蔵の里」というお店に案内されました。八重山そば懐石をいただきます。
雰囲気のあるお店です。

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このお店、庭も広いです。奥の方は海岸へつながっています。
残念なことに、今日は曇り空。透き通るような海や空を期待していたのですが。

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そば懐石に満足して、石垣港へ。ここからホテルのある小浜島に渡ります。
出港まで時間があるので、荷物を預けて港近くの市場に向かいます。
市場はこの730交差点にある記念碑(1972年の沖縄返還。1978年7月30日左側通行に戻した)の近くです。

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ツアーは始まったばかりですが、ここで最初のお土産をどっさり。
というのもたくさん買うと送料無料で自宅まで送ってもらえるというのです。
おすすめのお土産品は、バスの中でガイドさんがちゃんと紹介してくれています。
この市場、中国人観光客もいっぱいいます。

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13:30 石垣港に再集合。
13:50 出港。竹富島の西側を走るようです。
船はかなり揺れるので、船酔いの心配な方はできるだけ真ん中の方へとガイドさんから注意ががありましたが、あえて一番前の席へ。
確かに揺れます。上下に激しく揺れるのです。時折、船底が叩かれ大きな音がします。だいたい時速60kmで走っているようです。

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14:25 小浜島港着。ホテルから迎えのバスが来ています。 

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さあ、期待の星野リゾートです。

[トリ]ホーム開幕戦も勝利。第03節、対山口戦。

3月12日(日) 第03節、対山口戦。2-0。

今シーズン開幕の対福岡戦は2-1で勝利。今日のホーム開幕戦は2-0で勝利。いいねえ。

 

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東京からは久しぶりに「○○○のおばちゃん」家族が大銀ドームへ。

長男くんは立派な大人へと成長中。次男くんは可愛い過ぎる。

 

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山口サポもたくさん来てくれています。

 

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シーズン開幕戦では恒例となったトリニータ応援ソングの発表と大分高校書道部による書道パフォーマンス。

 

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試合前の各ゴール裏の様子。

うちはコレオはなく、ビックフラッグを掲げます。

山口にもビッグフラッグが。山口サポのみなさん、ようこそ大分へ。よろしくお願いします。

ここ最近ではアウェイゴール裏がこんなに埋まったことはありません。

 

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さて、試合。

試合内容から見れば山口の方がはるかに良かったにもかかわらず、無失点で勝利。

今季は「運」がいいのか。

山口には知った選手としては岸田のお兄ちゃん(あれ、弟だったかな)しかいないと思っていたところ、忘れていました福元選手がいた。

福元選手、ちょっとふっくらしたかな。あ、もう大分を離れてずいぶん経ちますのでお礼ゴールはご遠慮します。

第03節、選手がかなり入れ替わっています。上福元、山岸、鈴木惇がスタメンに。

 

前半戦から押されっぱなし。パスは繋がらない。

山口はショートパスを繋いでが上がって来るが、ゴール前でもたもたしていている。山口サポはイライラしていようが、うちは助かるなあ。

45分、でもチャンスはあった。鈴木惇からのロングパス(うまいねえ)を林が落とし、後藤が思い切ってのミドルシュート。これがきまって1-0。

後藤は今季覚醒時期が早いのか。

 

後半、修正して大分ペースになると思っていたが、、、、。山口に主導権が握られたまま。

73分、おお、福森が走り出した。山口の選手を抜き去っている。福森のこんな姿は初めて見る。

お、走り込んできた選手にやさしくパスを。お、だれかがシュート。

ゴールしたのは途中交代の伊佐か。うまい。2-0。

その後も山口の猛攻にあう。何とか竹内を中心に守りきり2-0で勝利。

試合内容にはちょっと不満だが、こう言う風に勝っていけばいいのだと自分に納得させることにする。

 

さあ、次節は対徳島戦。ホームで連勝だ!

 

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さて、試合終了後、早く自宅に帰らなくてはなりません。明日から八重山諸島ツアーなのです。

試合中に遠くサイレンの音が聞こえてきていました。大銀ドーム近くで火事があったようです。

駐車場からは割りと早く出られたのですが、幹線道路に出る直前から前に進まれません。

放水用のホースが道路をまたいでいて、消防の指示で車が超えられないのです。しばらく待機です。

予定よりかなり遅れて自宅到着。着替えをすまして、駅まで。

21過ぎに博多駅前のホテル着。前泊です。明日は06:10に福岡空港集合です。

[トリ]DAZNで観戦。第02節、対東京ヴェルディ戦。

3月5日(日)、第02節、対東京ヴェルディ戦。0-1。

今季私たちはJ2に昇格したばかり。全ての対戦相手に胸を借りて戦うだけなのです。

 

今日はDAZNで観戦。

DAZNは1アカウントに登録台数6台、同時視聴は2台までと聞いています。

試合は居間のテレビでamazon Fire TV Stickを使って観戦します。これがメインです。

他にサブ用として、うちの奥様の端末(iOS機)、私の端末(Android機)、書斎のデスクトップ2台(Windows 7とWindows10)、ノートパソコン1台(Windows10)の合計6台にDAZNを登録を済ませておきました。

まあ、TVで見ながら、時々手持ちの端末で他の試合をチェックするという方法が一般的な使い方でしょう。

ただ、トリニータの試合だけは、サブのデスクトップでDAZNの録画が出来るようにしています。(まあ、録画の必要はないかもしれませんが)

後、寝室のTVにももう一台Fire TV Stickをつけておきたいのですが、DAZNの影響でしょうFire TV Stickは売り切れ、新しいFire TV Stickは4月でないと入手できません。Apple TVも持っているのですが、まだDAZNには対応してないようです。

 

今日は昼過ぎからDAZNで楽しみました。

Jリーグ第01節ではいろんなトラブルがあり、DAZNからお詫びにメールも届いていましたが、今日は特にに問題ないようです。画像が途中できれることもなく、ブロックノイズも出なかったし、最後まで楽しめました。

ただ、今までのスカパー放送に比べれば、大型TVで見るには画質がちょっとですねえ。

まあ、こちらが慣れるか、DAZN側が改良するか。しばらく様子見でしょう。

 

と言うわけで、肝心な対ベルディ戦内容にはまったく触れていません。

はい、負けた試合のことは忘れて、他のことを書くのです。ああ。(涙)

あ、一つだけ忘れないように。

今日のこの放送の解説者は、今季J2順位予想で我がトリニータを最下位(ということはまたJ3に降格)と予想していた方ですよね。

[日々]農作業(おおげさ!)をサボっています。

3月3日(金) 最近農作業をサボっています。

毎日1時間でも2時間ででも畑の手入れをするといいのでしょうが、「今日は寒い」とか「今日は風が強い」などと勝手に理由をつけて、畑に出ていません。

 

でも、植物というものは、季節をちゃんと知っていて、放っておいても育っていくものですね。

今、うちのすぐ裏の畑では、昨年の東北旅行のお土産として買ってきた「三陸つぼみな」が勢いを増しています。

さすが東北産、九州の寒さなど気にもならないようです。

この2月の終わりごろから、薹が立ってきました。これを切り取ってたべるのです。ちょっと湯がいてマヨネースで食べると、ほのかな甘味があり、美味しいです。

 

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同じ畑の片隅に蒔いていた小麦(鑑賞用小麦で斑入りのもの)も順調に育っています。

緑と白のコントラストがいいのですが、こんなに緑の部分が少なくで、実をつけるにに充分な光合成ができるのかと心配なのです。

 

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さあ、来週くらいからは、ぼつぼつ春の種まきの準備をしようかな。(笑)

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