[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(3)

第1日目(その2) 9月20日(火)

16:45 「男鹿ホテル」着。
和室です。
18:00 夕食、20:30から「なまはげショー」があります。
この男鹿温泉では、宿泊している所とは別のホテルの温泉にも入れるというので、早速、ガイドさんおすすめの「樹海の湯」に入るために、隣のホテルに出向いてみました。
まあ、言われれば「樹海」の湯かな。
私たち家族、6年も別府市に住んでいたので、少々の温泉には驚かないのです。(いけませんねえ)


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食事は家族ごとで。チベットでは11人が一緒のテーブルを囲んでいましたが。ほとんどがご夫婦での参加のようです。
途中、「石鍋」が披露されます。石を焼いて、桶に張られた水の中に投入します。一瞬にして沸騰。
その桶に、切り身を入れます。今日は鯛だそうです。その後、お味噌で味付けを。
同じ方法で、ブータンはお風呂を沸かし、ツアー客に楽しませていることを思い出しました。
出来上がった「石鍋」をいただきましたが、いいお味でしたよ。


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この男鹿ホテル、永六輔さんや、西田敏行さんが泊まったのでしょう。色紙がありました。


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20:00 なまはげショーの会場に移動。ホテルのすぐ近くです。ガイドさんが言うには「お客さんが多いので、早めに並んで、前の席を確保したほうがいいですよ」と。
会場入口に、他の会社のツアー客も集まってきました。私たち、このショーはオプションです。
前から二番目の席を確保。会場は満席です。
なまはげショー、地元の若者が演じてくれます。本職はそれぞれ別にあるそうです。地元で地道に活動を続けて来たとか。
男鹿のなまはげと、秋田のなまはげはちょと違うらしいのです。男鹿のなまはげの方が優しい気がします。
約1時間ちょっと、楽しませてもらいました。
「写真をたくさん撮って、Blogなどにあげて下さい。ただし、格好よく撮ってくださいよ」とのことす。
カッコよく撮れているかな。ちょっと心配。


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また、この温泉街の別のところで、民謡ショーもあるとガイドさんに聞いていましたので、ホテルのフロントでチケットを買おうとしたら、今日は公演はないとか。残念。部屋に戻ることにします。

今日は、第一日目にして、福岡往復くらい(いやそれ以上か)走りました。このホテルの温泉にも入って就寝。
明日は07:30ホテル出発。JR五能線に乗れます。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(2)

第1日目(その1) 9月20日(火)

第1日目は福岡空港から仙台空港、仙台空港からはバスに乗って男鹿半島の寒風山、入道崎に行って、男鹿温泉のホテルまで。
初日から、走行距離は330kmとか。


06:00 ホテル発。
福岡空港の集合時間が07:00です。
台風の影響で小雨が振っているようですが、ホテルの玄関から地下鉄博多駅に直結ですから傘は不要です。
地下鉄のダイヤがちょっと乱れています。

07:00 今回のツアー添乗員Miさんから、E-チケットを受取り、保安検査に。今回は、二人のリュックと手提げのカバン1個だけ。
国内旅行ですので、極力荷物は少なくし、機内へ持ち込みます。
保安検査はゆるゆるです。(笑) 
空港内に入る時も荷物の検査はないし、やはり、日本はいいなあ。
時間がありますから、出発ロビーで朝食をとることに。

08:00 台風の影響もほとんどなく、予定取り福岡空港出発。
今回のツアーの参加者は34名とか。ANA1273便はほぼ満席状態。


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09:50 仙台空港着。
仙台空港と言えば、3.11の時、津波が押し寄せてくる映像が思い出されます。
建物の壁面に津波の位置が記録されていました。

ここ仙台空でツアー客集合。みなさん、私たち夫婦と同世代のようです。
迎えに来てくれていたバスガイドさんと一緒に大型の観光バスへ。南三陸観光のバス(MKB)です。
結局、ほとんどバスで全ての日程をバスでこなしたのですが、このバスガイドさんと運転手さんが凄かった!


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10:15 仙台空港発。
東北新幹線も見て、バスは高速道路北上。を走る、走る。
この間、今回のツアーの概略と、東北地方の紹介がバスガイドさんから、このコース、ガイドさんたちの間では「縁取りコース」と呼ばれていて人気のコースとか。
そうか、言われてみればまさにそのとおり。秋田、青森、岩手の海岸線を巡るのですから。

12:10 前沢SAでトイレ休憩と昼食を取ります。ここまで約2時間、こりゃ完璧にバス旅行です。
昼食は「前沢牛」の焼肉丼。
義経、静御前、弁慶の顔出しと、芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」の句碑がありました。
ここ前沢SAは平泉中尊寺の近所ですね。


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お腹もふくれたところで、バスは北上JCから西に向かい、秋田県の男鹿半島を目出します。

14:25 太平山PAでトイレ休憩。「クマ出没注意」のポスターが。おお。
いよいよ「なまはげの里 男鹿」に近づいてきました。


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男鹿半島の付け根あたりまで来ると、風車や太陽光発電のパネルが多いです。
道路脇の巨大な「なまはげが」迎えてくれます。
八郎潟調整湖を見て、今日の最初の観光地「寒風山」へ。


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15:05 寒風山。
漢の武帝が来たことに由来するという説があるそうですが、ウソでしょ。まあ、強い寒い風が吹き付けるからでしょう。
ここ冬場はどんな景色になるのでしょう。
寒風山の展望台(有料)はゆっくりと時計回りに回転しています。ここから、八郎潟、八郎潟の村が見えます。
ちょっと曇り空でしたが、ハングライダーを楽しんでいる人もいましたよ。
あ、イ・ビョンホンとキム・テヒのサインがある。韓国ドラマ「アイリス」(このドラマ、面白かった)の撮影で秋田に来たからかな。


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16:20 入道崎着。
男鹿半島の先端部です、ここから西方向に日本海、朝鮮半島があります。日本海は穏やかでした。
入道崎の灯台は白黒です。これ珍しいのでは。

この入道崎に北緯40°の記念の石組みがあります。スリットがまさに40°です。
そう言えば、台湾では北回帰線の記念碑を見たなあ。
北緯40°は重要な緯度です。中国の北京、スペインのマドリード、アメリカのニューヨークがこの緯度上にありますから。


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ここに数軒のお土産屋さんがありました。
案内されたお店の入り口には「なまはげ」が。ここの店主はなかなかやり手のようです。
うちの奥様がいろいろと買い込んでいました。


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16:40 入道崎出発。
今夜のお宿「男鹿ホテル」へ向かいます。

[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(1)

9月19日(月)から25日(日)まで、「みちのく三大半島秘境の旅」に出かけてきました。

今回はうちの奥様と一緒です。私はチベットから帰って、奥様はソウルから帰って約1週間ちょっと。
もともと、私のチベット行きは7/15出発の予定でしたが、催行中止となり8/30になってしまったのでこういうことになってしまいました。
おそらく東北で美味しいものが出るでしょうから、チベット行きで3kg減った体重が元に戻ることを期待しています。

今回も阪急のツアーにお願いしました。
阪急さん、毎日のように(大げさか!)旅行パンフレットや葉書、メールで旅行の案内が届きます。(笑)
今回のツアーの正式な名は「仏ヶ浦・三陸鉄道・JR五能線 みちのく三大秘境周遊5日間」と言います。長い!
九州に住んでいる者にとっては、東北はなかなかいくチャンスがありません。しかも、「秘境」と言われるとゾクゾクしてきます。

ツアーは9/20 08:00 福岡空港発、9/24 21:25 福岡空港着ですから、田舎からの参加は、また前泊・後泊が必要になります。ああ、博多に住みたいなあ。(まあ、何度思ってもどうすることもできませんが)


10:20 自宅から最寄りの駅までタクシーで。タクシー代、結構高いなあ。
10:37 大分駅まで行きます。
今日19日は大分トリニータの対C大阪U22の試合が大分銀行ドームでありまが、断念することに。
台風16号が来ているのです。九州に上陸するかもしれません。
下手すると列車が止まり、博多まで行けなくなる恐れがあるので、ちょっと早めに出発します。
もしかしたら、明日20日のツアーが中止になることも覚悟しておかねばなりません。

それにしても、私が旅行に出かけようとすると、どうして台風がやって来るのでしょう。(笑)
あ、自宅はしっかり雨戸を閉めてきましたよ。


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12:45 大分駅発。ソニック32号は大分駅始発ですので、自由席も空いています。大分ー博多間の往復4枚チケットを使いました。
14:46 予定通り、博多駅着。博多は雨も降っていません。
台風の進路予想をみると、何とか明日は出発でき、台風のちょっと先を旅することになりそうです。

今夜のホテルはサンライフホテル2・3。博多駅筑紫口の正面にあります。
筑紫口といえば、YOKAROバスの発着所だったことがあります。
うちの田舎と博多間のYOKARO、復活しないかなあ。博多に行くには安くて便利だったのに。

博多でよく泊まっていたホテルが改装中のようで、今回初めてここを利用することにしました。
このホテル、地下鉄博多駅に直結していますから便利がいいです。おすすめです。

アビスパ福岡のポスターに目が行きます。うちの今日の試合は18:00キックオフまでにはまだ時間があります。
博多駅ビルやキッテをうろうろと。相変わらず、人が多いです。
うちの奥様はもう孫や子供たちのお土産を買おうとしますが、帰りでいいでしょう。(笑)


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17:50  博多駅地下街で夕食。
メインはモツ鍋。仕上げにラーメン(細麺)を入れてもらいました。もうすぐ試合開始です。スタメンなどはタブレットで確認していますが、、。


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ふふふ、トリニータ勝ちましたよ。後藤が2点も。嬉しいねえ。
これで気分良く明日からのツアーに参加できます。
でも、台風、大丈夫かなあ。

[日々]鎌倉に行ってきました。

5月31日(火)、鎌倉に行ってきました。
昨日品川駅で別れた孫には、おじいちゃんたちは、これから田舎に帰ると言ってあるので、鎌倉行きは内緒です。


さて、鎌倉観光。前日の夜になって、どこをどう散策しようかと、、。行き当たりばったりです。
うちの奥様がネットを見て、「これ、どう?」と言います。
江ノ電バスの「しずか号」に乗るという考えです。お食事付き1日コースが4000円とのこと。安い。
コースは鎌倉駅-建長寺-鶴岡八幡宮-鎌倉宮-(昼食 御代川)-高徳院(大仏)-鎌倉駅で約4時間30分とのこと。
おお、いいですね。どうせ年寄りの旅では多くは回れません。これで十分です。
早速予約の電話と、、、。ああ、もう夜中です。19:00で予約センターは閉まるのです。
当日直接予約センターに行って見よう。おそらく予約で一杯のはずでしょうが、その時は仕方ありません。別の方法を教えてもらえばいいか。


さて、鎌倉までどのように行こう。
なーに、「Yahoo乗り換え案内」で調べればOK。うちの奥様はiPad 、私はMediaPadを持ってきてます。切符はSuicaがあるし。
都会での旅にはこの2つは必需品です。
はい、新橋駅からJR横須賀線で鎌倉駅ですね。


09:50 鎌倉駅着。江ノ電バス予約センターに直行。
運良く空いていました。予約センターの2人の女性が非常に親切に対応してくれました。
「しずか号」は11:00発。まだ時間がありますので、「小町通」を散策をします。元気な小・中学生がいっぱいです。修学旅行かな。
こ洒落たお店が多いです。私、ここういうお店に興味はありません。奥様のお供に徹します。


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時間どおり「しずか号」がやってきました。立派な大型観光バスです。
ところが、、、お客さんが少ない! 19名。今日は赤字でしょう。(笑)


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最初は建長寺。鎌倉五山第一位のお寺さんです。ガイドさんが歴史について詳しく丁寧に説明してくれるのですが、私、日本史の知識が根本的に欠けています。
国宝の梵鐘があることと扁額?が畳6枚分の大きさであることだけは理解できました。(涙)


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次は鶴岡八幡宮です。ガイドさんから「全国の八幡様の総本宮は大分県宇佐市にある宇佐神宮で、ここは末の末の八幡宮です」という解説を聞き、ちょっとうれしくなり、つい「私達大分から来ました」と言ってしまいました。
ガイドさんは「大分も地震大変だったのでしょ」と心配してくれました。
この階段のちょうど13番目で銀杏の影から飛び出してきた公暁に3代将軍源実朝が暗殺されたのですね。(これぐらいの知識はあります)
この大きな銀杏は平成22年に倒れたため、短く切り取られ元の場所近くに置かれています。階段横には次代の銀杏が育っています。


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源頼朝から説得されて(無理強いされたのでしょうね)静御前が舞を披露したという若宮の回廊の側を通って、鶴岡八幡宮にお参りをします。


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次は鎌倉宮に向かいます。護良親王をお祀りしている神社です。途中道が非常に狭いです。
鎌倉は1年中観光客が絶えることはないそうです。今日は修学旅行できている小学生を多く見かけます。5月の連休は想像を絶する状況になるそうです。
護良親王に関する歴史背景を絵にしたものがあったのですが撮影禁止です。
親王が幽閉されていた洞窟や親王の首が捨てられていた場所の詳しい説明をガイドさんがしてくれるのですが、、、。(すみません。このあたりの時代の知識がありません。涙)
御朱印の「宮」という字を見てください。口と口の間にあるべきノが描かれていません。神主さんいお尋ねしたところ、明治天皇はノを書かなかったからだそうです。


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さあ、お昼です。
このコース、ここでの食事なしを希望すると、2500円だそうですよ。
え、本当にに安すぎます。この料金でお寺の拝観料まで含まれていて、おまけにガイドさんの案内・解説つきですよ。


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お腹がいっぱいになったところで、長谷寺に向かいます。
外国のTVクルーが撮影に来ていました。このお寺さんは庭にさく紫陽花と由比ヶ浜を一望できることで有名ですね


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長谷寺での集合場所に着くと、ご婦人のグループがガイドさんに聞いています。「バス、今日は利益出るの?」
心配しているのは私だけではありません。
ガイドさんは答えてくれました。「はい出ますよ。10人乗ればとんとんです」
土日は満席になることも多いとのこと。ああ、ちょっと安心しました。
さて、ここから歩いて高徳院(鎌倉大仏様)に行きます。
途中、歩道は人でいっぱい、車もいっぱいです。ガイドさんおすすめのおみやげ屋さんを教えてもらいました。
大仏様、綺麗に修復が終わっていました。胎内にも入ってみました。
大仏様が歩くときに使って欲しいと小学生たちがつくった草鞋が展示されていました。小学生の発想がいいねえ。


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ここから再び長谷寺の駐車場に戻って、バスの終点鎌倉駅に行ってもいいし、長谷駅から江ノ電で鎌倉駅に行ってもいいとパンフレットに書いてありました。私達夫婦はガイドさんに了解してもらって江ノ電で帰ることにしました。江ノ電の切符もちゃんと付いていました。


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さあ、お土産を買わねばなりません。
先ずは鎌倉土産定番の「鳩サブレ」を。続いて、最近人気だという紅屋の「クルミッ子」を。
ところが、紅屋の若い女性店員さんがヒドかった。何が気に入らないことがあったのでしょうかね。お店に入った時から雰囲気が妙だった。せっかく人気商品だといういうのに、、。
それでもうちの奥様はいったい何十人分のお土産だろうというくらい買い込むのです。(笑)


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さあ、江ノ電です。この電車に乗るのは何年振りになるでしょうか。相変わらず民家すれすれに走っています。電車の窓からビワやウメが取れそうです。


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15:10 鎌倉駅着。まだまだお土産を買いたいと言うので、駅周辺のお店を見て回ります。
「鳩サブレ」の本店に寄ってみたり、お漬物屋さんに入ってみたりと。
美味しそうなお漬物を見つけたので、お土産にたくさん買おうとしたところ、日持ちしないとか。仕方なく妹のところだけに買うことに。
他にもお菓子類をたくさん買っていました。いいですよ。そのためにリュック背負ったポーターが付いて来ています。
でも、通勤時のあの地下鉄の混み様を考えると、、、。


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帰りは今朝きたコースを逆にたどります。
19:00 妹夫婦との約束の場所に到着。都会は交通の便が本当にいいねえ。
これで、今日の一日あ終わった訳ではありません。今から東京ラストナイトです。(笑)

[旅行]孫の運動会に行ってきました。(8)

10月23日(金)、約1週間の上京でしたが、今日田舎に帰ります。

今回は羽田空港からJALで大分空港に。このところ、ずっとJetStarばかりでしたので、うちの奥様が時には羽田空港にも行ってみたいと言うのです。

JAL便、JetStar便と特に変わった様子もありませんが、お世話してくれるCAさんが多いことは確かです。

羽田-大分間は約1時間半ほどしかかかりません。あまりサービスは必要ないと思いますが、、、。

 

今回の上京は孫の運動会がメインでしたが、その他に誕生日のお祝いや高尾山に一緒に登ったりと、久しぶりに孫Na^2子と長い時間を過ごすことができました。

また、弟や妹の尽力のおかげで、リッチに日光にも行くことができたし、亡くなった恩師のところにお参りにいけたりと充実した1週間でした。

 

 

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さて、次にNa^2子に会えるのは、お正月かな。

[旅行]孫の運動会に行ってきました。(7)

10月22日(木)、今日は日光東照宮へ参拝に行きます。

今朝は少し晴れており、ホテルからやっと中禅寺湖を見ることができました。


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07:30 朝風呂に入ってから朝食です。
喫茶店のモーニングサービスとはちょっと違います。やはり、解説つきです。笑。


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08:40 チェックアウトです。ホテル玄関付近の紅葉がみごとでしたので、3人で記念写真を撮ってもらいました。年賀状に使えるでしょうか。
最後になってホテル玄関をパチリ。


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昨日、濃いガスのため中禅寺湖や男体山が見えなかった半月山に再び行ってみることにしました。
今朝は昨日に比べればずいぶんガスが少ないです。


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男体山も何とか望めましたし、紅葉で有名な八丁出島の眼下に見ることができました。


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09:30 第1いろは坂(下り専用)を下って、日光東照宮に向かいます。


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10:00 駐車場着。
日光東照宮美術館の前を通って、石鳥居をくぐります。境内は非常に広いです。
このあたりは以前来ているのに、ほとんど記憶がありません。涙。


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神厩舎には猿の彫刻があり、人間の一生が風刺されているとか。
有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の写真はしっかりと撮ってきました。


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陽明門の工事が進んでいました。


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東照宮の社務所で、トリサポのShちゃんや、Haちゃんを見習って、この年になって初めて「御朱印帳」なるものをを購入しました。
「平成二十七年 四百年式年大祭」の記念のものです。


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「眠り猫」を見て、奥宮に。
ところが、この眠り猫の裏にある「雀」をみるのを忘れていました。ああ。
奥宮までの石造りの階段は年寄りにきついです。


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この後、本殿に入り、神主さんから東照宮のいわれの説明を聞き、壁や天井に描かれたみごとな絵を鑑賞し、続いて、薬師堂で鳴き龍のお話も伺いました。
両方とも写真撮影は禁止ですので写真はありません。

12:15 お昼です。一端境内を出て昼食へ。今日はもう「ゆば」は結構です。妹がいい感じのお店を探していました。
「明治の館」といい、建物は文化庁から登録有形文化財に登録されています。


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昼食後は再び、境内へ。
次は関東在住のトリサポGoちゃんから、是非行くようにとアドバイスのあった「二荒山神社」へ。Goちゃんのデートコースだったそうです。
この神社、縁結びに御利益があるそうで、「日光良い縁まつり」も行われていました。
「ああ、この神社にもっともっと若い時に早く来るべきだった!」と思ったのは内緒です。


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14:00 帰りの電車までまだ時間があります。
東照宮の駐車場を出て、「たまり漬け」の美味しいお店があるというので、カーナビ通りに走ってみました。
かなりの田舎道です。やっと通行量の多い国道に出ました。
このお店、有名なようです。お土産にいろいろと買い込みました。


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15:30 レンターを返して日光駅に。渋滞もなく予定よりかなり早く駅に着いたので、予約していた列車を早い時間帯のものに変更してもらいました。
列車の発車まで約20分程。女性軍は駅前のお土産品店でまた何か買っています。荷物が増えます。笑。

18:00 日光行きの旅行はまだ終わった訳ではありません。これから私達の今回の上京の打ち上げがあります。
浅草雷門で妹の夫様と待ち合わせ。弟は東京スカイツリーのすぐ近所の会社に勤めていますので、打ち上げはこのあたりにしました。
雷門横の路地の焼き鳥屋に飛び込みです。予約無しでOKでした。
常連客が多い感じのするお店でしたが、昨晩の夕食とは違い、気楽に飲めました。笑。


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かなり内容の濃い約1週間の上京でしたが、明日、帰ることにします。

[旅行]孫の運動会に行ってきました。(6)

10月21日(水)、奥日光に行ってきました。

今回上京する時、妹夫婦に「運動会、対千葉戦の後は日光に行きたい」とかってにお願いしておきました。
優しい弟は自分は仕事で同行きないにもかかわらず、ホテルからレンターカーの手配まで全てしてくれていました。いつもすみません。
特に、予約しておいてくれたホテルがすごいとところで、、、、。

07:30 浅草駅発の「スペーシア」で日光駅まで。
都心から1時間も走ると、、、、田舎です。
日光には私は2回目。でも、いつだれと行ったか記憶がはっきりしません。確か鬼怒川の大きなホテルに泊まって、日光に行き、眠り猫を見たことだけは覚えているのですが。
うちの奥様は初めてだそうです。


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09:20 2時間ほどで日光駅に到着。観光客多いです。駅前のバス乗り場には長蛇の列ができています。
駅前で予約していたレンタカーを受け取ります。運転は妹がしてくれます。
天気がちょっと心配ですが、最初は明智平へ。


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明智平は日光第2いろは坂(登り専用)の終点にあります。
いろは坂の渋滞を覚悟していたのですが、順調に進むことができました。いろは坂、ヘヤピンカーブの連続です。
カーブの所に本当に「い」とか「は」とかを書いていました。ガスの切れ間からの紅葉がいいです。
でも、後部座席でちょっと車酔いと戦っていたので、良い写真が取れませんでした。


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明智平、ガスが濃いです。ロープウェイに乗たかったのでしが、これでは、、、、。紅葉がはっきり見えません。
でも、ここの名物というみそおでんは忘れずにいただきました。中国人の観光客はここで瓶ビールを片手におでんをほおばっていましたが、寒くないのでしょうか。


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次は華厳の滝です。うちの奥様は何故かテンションが上っています。
たくさんの小学生の修学旅行生に会い、間違って子どもさんたちと一緒の列に並んでしまいました。個人客は先にエレベーターに乗れたのに。
華厳の滝、こんなに大きいとは知りませんでした。あの藤村操さんは、この滝のどこから飛び込んだのかと、実に不謹慎なことを思ってしまいました。すみません。


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そろそろお昼ですので、この華厳の滝駐車場近くのお店に入ってみました。
お店の前でヒメマスを焼いています。奥様と妹はこれが食べたいと言いますが、私、こういったものは苦手です。ソバとかユバが食べたいのです。
で、奥様達はヒメマス御前を、私はユバ蕎麦をいただくことに。ユバ蕎麦、これは美味しかった。
おっと、ここお店、トイレが非常に広くまた綺麗にしていました。観光地のこのようなお店ではすごいことと思います。


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午後は竜頭ノ滝を見物してから戦場ヶ原に向かいます。途中、紅葉がじつに綺麗です。
このあたり、九州の平地とは植生が違います。落葉広葉樹を中心に、一部、針葉樹も混じっています。


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竜頭ノ滝、水量が豊富です。
ここの売店でナメコをたくさん売ってました。旅行中でなければ買うのに、残念でなりません。笑。


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戦場ヶ原です。
うちの奥様とその妹。よく似ていると言われますが、そうかなあ。トリサポの方からもよく間違えられています。9歳も離れているのに妹が可哀想ですよ。笑。
戦場ヶ原は広大な湿地と聞いていますが、乾燥化が進んでいるようです。周囲にハイキングコースがありますので、春から夏にに来てみたいです。


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黄金食に染まったカラマツ(だと思う)が実に綺麗です。おそらく人工林でしょう。


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戦場ヶ原からさらに進んで湯ノ湖まで行ってみることに。天気も回復、晴れてきました。
正面の温泉(ゆせん)ケ岳が湖面に映って綺麗です。感動ものでした。少し硫黄の臭いがします。
この湖の周囲にもハイキングコースが整備されているのですね。奥日光、来て良かったです。


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次は中禅寺湖を散策します。
ところが、ガスが濃く、湖がよく見えません。残念。湯ノ湖はあんなに晴れていたのに。

ホテルのチェックインまでまだ時間があるので、紅葉で有名な八丁出島が望める半月山まで行ってみることにします。
事前に妹夫婦が見所やコースを研究してくれていますから、時間の無駄がありません。
ところが、この半月山の駐車場に向かうまでが大変でした。高度を上げていくとガスがどんどんひどくなってくるのです。前の車さえも見えなくなってしまいました。
何とか無事に標高1600mの第ニ駐車場に着きましたが、周囲は濃いガスに包まれていて何も見えません。早々に引き返すことに。

中禅寺湖の駐車場まで戻ってきました。途中、濃いガスの中から突然ニホンザルの群れが飛び出してくるなどのハプニングもがありました。
湖はよく見えません。あきらめて、車に乗ったとたん、車がゆっさゆっさ揺れ始めたのです。妹が「あ、地震や」と言われるまで私たちはわかりませんでした。
「ゆれくる」アプリで調べてみると、このあたりで震度3とか。でも、周囲にいたタクシーや観光バスの運転手さんも驚いた様子もなく、ホテルに着いても地震の話題は全くでないまままのです。
関東の人は地震に慣れているのでしょうかねえ。震度3ですよ。


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16:30 予定よりかなり早く予約していた今夜の宿泊地に到着。
ホテルは「星のリゾート 界 日光」というところです。ホテルというよりは旅館の風情です。かなり有名らしいのですが、、、。
日頃、サッカーの応援などで遠征するときは、飛行機はLCC、ホテルはビジネスホテル、食事は居酒屋ですので、今日のようなところは戸惑いますね。ははは。ホテルの外観や部屋の写真の撮るのを忘れています。
部屋に向かうローかは畳敷き、部屋も広すぎます。ローカへの出口と思って扉をあけたら洗面室でした。
ああ。部屋で迷子になってしまいそう。涙。

後で妹に料金を聞いたところ、一人一泊5万円ちょっとだと、、、、。
まあ、貧乏人も時にはこういうところで宿泊するのもいいでしょう。

ところで肝心な夕食の方は、、、。しっかり写真を撮っておきましたよ。はい、貧乏人です。記念になりますから。
ここ、階席料理が有名だそうで、係の人が一品一品解説までしてくれるのです。
いつもうちの奥様が言います。「料理は、食材だけでなく器でも食べさせるものだ」と。うーん、確かに。


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結局、夕食に2時間もかかりました。ふーっ。

その後、「日光下駄談義」と言う催しがありました。若いスタッフの方がタップダンスを披露しながら、日光の工芸品である日光下駄の紹介をしてくれます。
私たち宿泊者も全員その日光下駄をはいて、タップダンスの指導受けますが、年寄りには難しすぎます。笑。

「日光下駄」は、江戸時代初期、日光詣でに軽くて強い履き物が必要ということで、徳川第3代将軍家光が考案したものだとか。
真竹の皮でわらじをつくり、そのわらじを軽い桐下駄に穴をあけ綴じたものです。
1足2万数千するそうですが、隣にいたご婦人が、「ホテルで売ってますか?」と聞いたところ、「いいえ、当ホテルでは売っていません。工房を紹介します」とのこと。下駄に2万円ですか、、、、。私、日田下駄で十分です。


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今日一日よく動きました。明日はいよいよ日光東照宮へ参拝します。

[旅行]孫の運動会に行ってきました。(5)

10月20日(火)、Na^2子と一緒に高尾山に行ってきました。

自然観察で有名な高尾山にはずいぶん前から是非行ってみたいと思ってましたが、なかなか行く機会に恵まれず今回やと願いが叶いました。
Na^2子はちょっと前にお友達家族と一緒に行ってきたらしく、「私が連れて行っててあげる。私が隊長だからね」と得意げに言います

高尾山には都心から1時間ほどで着きます。そのせいか、登山客がいっぱいです。
若いカップルや遠足で来ていると思われる保育園、幼稚園、小学校のちびっこたちから外国人も目に付きます。でも何と言っても年配者が多いです。
登山の格好も今流行の「山ガール」スタイルから、デパ地下からそのままやって来たようなご婦人方、え、これからヒマラヤにでも行くのといった本格的な登山姿の人まで様々です。この高尾山、いろんな楽しみ方ができるのでしょうね。


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ケーブルカーの駅までの途中、こんなのぼりを見つけました。ここで「かぼす」かよ。笑。


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清滝駅から高尾山駅までケーブルカーを利用します。隣にリフトもあるのですが、今日は点検中ということで運休でした。
このケーブルカー、勾配がかなりきついです。高尾山の標高はたったの599m。でも、いろんな施設・設備が完備されています。


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隊長のNa^2子は頼りになります。笑。
ちゃんと食事の場所も教えてくれました。ここからは富士山やスカイタワーが見えると言うのですが、あいにくの曇り空で見えませんでした。


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Na^2子隊長は元気がいいです。長い階段を駆け上っていきます。おじいちゃんとおばあちゃんはなかなか付いていけません。


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息を切らしながら、薬王院というお寺さんのところま来ました。
おじいちゃんとおばあちゃんはNa^2子のの健康をお願いしましたが、Na^2子は「かけっこが速くなりますように」とお願いしたようです。
あれだけ速ければ、もうよかろうに。笑。

さて、Na^2子のお母さんとお待ち合わせの時間の関係で、山頂まで行かず、ここで折り返します。


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帰りもケーブルカーを利用しました。
高尾山はなかなかいいところでした。足腰が丈夫なうちにまた来たいです。
高尾山口駅から高幡不動駅まで電車、そこからモノレールに乗ってNa^2子の自宅付近まで行きます。
17:00にNa^2子のお母さんの会社の前で待ち合わせをしていますので、それまで約1時間ほどピューロランドで時間をつぶします。
ここあたりはNa^2子の庭のような場所です。お母さんの会社の池で鯉の餌やりもしました。


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17:00 お母さんが会社をちょっと早めに出てきました。近くのお店でちょっとお茶を飲んで、Na^2子たちとはここでお別れです。
私達は明日から奥日光に一泊二日の旅行にいきます。Na^2子も連れて行ってもいいのですが、保育園をあまり休ませることはできません。
次はお正月に会おうね。

[旅行]孫の運動会に行ってきました。(4)

10月19日(月)、今日は私にとってちょっとつらい日になります。

 

大学時代からずっとお世話になっていた恩師Oku先生のところにお参りに出かけてきました。

先生は今年6月にお亡くなり、後日、奥様から先輩を通じて連絡をいただきました。

1年前に軽い脳梗塞を起こしたということは知っていたのですが、特にお変わりもなくお元気だと聞いていたのでにショックでした。

家族だけで葬儀をすませたということでしたので、今日まで先生のところにはお参りに行っておりません。

 

私はOku先生の九州時代最後の研究室生です。

私の卒業と同時に先生は東京の大学に転勤となりましたが、私が就職してからも定年退職してからもずっと何かと気にかけてくれていて、九州に台風が来ると、必ず「○○くん、台風は大丈夫だったか」と電話をくれていました。大学を卒業して40年以上にもなるのにありがたいことです。

また縁とは不思議なもので、私の娘1が10年ほど前からたまたま先生のご自宅のすぐ近くに住むことになりました。先生に連絡をしたところ、たいそう喜んでいただけました。

2011年3月、東日本大震災の時、「先生、被害はなかったですか」とお電話したところ、「イヤー、○○くん。久しぶりに会議室の机の上で寝たよ」とお元気な声が帰ってきました。今思うと、これが先生との最後の会話でした。

 

1週間前、Oku研究室の先輩から「○○、Oku先生のところに行くぞ」と電話がありした。

「あ、その日は孫の運動のためちょうど上京中です」と答えると、「よし、それなら羽田空港まで迎えに来い。そして先生のところまで連れて行け」と言うのです。

はい。Oku研究室の先輩のいうことは絶対です。

福岡空港からはHuさんとMuさんが、北九州空港からはHiさんが来るといいます。3人とも非常に個性的な人たちで、特にHiさんはOku研究室の伝説の人物です。

Oku研究室は当時助手であったHi先生が歴代の研究室生をきちんとまとめていて、卒業後もずっと交流が続いていました。

東京に転勤されて、最後はそこの大学の名誉教授になり国から叙勲も受けられたOku先生ご夫妻を何度か九州ににお招きしていました。

行橋、原鶴温泉、湯布院、唐津に行ったことを覚えています。あ、箱根に行ったこともあります。

 

羽田空港からバス、タクシーを乗り継いで先生のお宅へ。

奥様は元気にしておられて私達の訪問を喜んでいただけ、先生のご遺影の前で、九州時代の写真を見せていただきました。

先生のお宅にはちょうど東京の大学での教え子さん達が、先生の書籍などの整理のために来訪されていました。

11月には東京での教え子さん達が中心になり「Oku先生を偲ぶ会」を催し、記念誌も発行するそうです。

東京での教え子さんたちとも話が盛り上がってしまい、長居をしてしまいましたが、奥様からは「九州時代が一番思い出深いのですよ。こども2人も九州で生まれたし。今日は主人が喜んでいますよ」とありがたいお言葉をいただきました。

 

先生のご自宅はメタセコイヤに囲まれた閑静なところにあります。ご自宅で療養中の時、先生は「ああ、森の中に住んでいるようだ」とおっしゃられたとか。

Oku先生は日本でも有名な植物生態学者です。先生と何度も屋久島の原生林調査にいったことが忘れられません。

Oku研究室は歴代11名、残念なことに当時助手であったHi先生と私と同期のToくんは亡くなってしまいました。

おそらくあっちでOku先生と3人で一杯やっていると思います。

先生のご冥福をお祈りいたします。

[旅行]孫の運動会に行ってきました。(3)

10月18日(日)、延期になっていた運動会の日です。Na^2子にとっては保育園での最後の運動会となります。

運動会の開始は9時の予定。
でも、Na^2子のお父さんが、朝4時に場所取りをしてくれていました。おかげで園庭の良い場所から園児たちの競技が見られます。
Na^2子の応援団は、お父さんにお母さん、それに、じいじ、ばあば、おじいちゃん、おばあちゃんと合計6人です。笑。
年長組のNa^2子は徒競走、組み体操、クラスリレー、鼓笛に出るようです。


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さあ、徒競走です。
うちは娘1(Na^2子のお母さん)、娘2ともに運動は全くだめです。運動会での2人の徒競走などは悲惨なものでした。
仕方ありません。父親の私がそうでしたから。一方、うちの奥様はリレーの選手だったと言いますが、真偽の程は、、、。
さて、その孫のNa^2子はどうなることでしょう。おじいちゃんとしては「転んでも泣きません」で十分なのですが。

おお! 何と何と。ぶっちぎりの1番です。信じられません。昨年まで、普通だったのに。
あとでNa^2子の友達のお母さんから、「Na^2ちゃんは走るフォームがいい。おそらくクラスで一番速いでしょう」とお褒めの言葉をいただきました。
このお母さん、大学時代に陸上部のマネージャーをしていてたくさんの選手を見てきたからウソではないでしょう。
おお、我が家族にとっては記念すべき日になってしまいましたよ。


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次は組み体操を見せてくれます。
一番上になったり、下で友達を支えたりと頑張っています。時々、カメラ目線でこちらを見ます。笑。
ここまでするには、先生たちは大変だったことでしょう。


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クラスリレーには選手に選ばれて出場です。この競技には園児の親も一緒に参加します。
Na^2子のお父さん、お母さんも出ます。でも、お母さんのことが心配でなりません。
よく見てみると、Na^2子はゼッケンを2枚着けています。今朝急に風邪で欠席になった友達の代わりにも走るそうです。


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さあ、クラスリレーのスタートです。え、男の子と一緒なの。大丈夫かなあ。
おお、速い、速い。徒競走一番は「まぐれ」ではなかったようです。
おかげで、超どんくさいお母さんも追い越されることなく、次の子にバトンタッチができました。


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Na^2子は2回目を走ります。速い。
Na^2子のお父さん(左から2番目)も順番がきました。


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「走りは普通ですよ」と言ってたのに、お父さん、相当速い。
こりゃ、Na^2子はお父さんの走りの遺伝子を受け継いでいるようです。


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結果は、Na^2子チームは最後の方にあるお父さんが転んでしまい残念ながら2位に。
親たちが子どもたち以上に真剣になっているのが面白かったです。

さあ、最後は鼓笛です。Na^2子は小太鼓担当。5歳の子をよくまあここまで訓練しています。


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11:30 予定よりちょっと早く運動会終了。
お父さんは仕事の関係ですぐに会社に。私達5人は昼食もとらずにそのままタクシーで駅へ。
電車を乗り継いで、千葉の蘇我駅に向かいます。対千葉戦のキックオフに間に合うかなあ。

14:30 蘇我駅とフクアリ(フクダ電子アリーナ)に向かう道路は完全に「千葉仕様」になっています。大分駅や大銀ドーム周辺とは大違い。本当に「Jのある街」と言う雰囲気に満ちあふれています。うらやましいです。

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15:00 何とかキックオフに間に合ったようです。
しかし、コアサポのみなさんがいる当たりは既に満席。2階席にやっと空席を見つけました。
知り合いの関東在住のトリサポさんや大分から来ている仲間のみなさんに挨拶をする時間もありません。
ハーフタイムの時に会えるといいのですが。
あ、フクアリ名物の例のソーセージもいただきましたよ。パンはばあばのお手製です。


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試合は前半終わって2-0。今日はいけるかな。
久しぶりに参戦した娘1(子育てが一段落するまではトリニータの応援は自粛中)が、きっとスカパーの解説者が「2-0は後の展開が難しいでしょうね」と言ってるはずと言います。
うーん、後半戦の速い時間帯に1点返されたら、どう転ぶかわかりません。
Na^2子も大きな声を上げて応援を続けましたが、危惧したとおり、千葉に追いつかれて2-2となり、勝ち点3は取れませんでした。
まあ、後半戦のあんなに早い時間帯から守りにはいると、こういう結果になるのでしょうね。
これでJ2残留がかなり厳しくなってきましたね。涙。

試合終了後、蘇我駅で娘1とはお別れです。娘1は明日から仕事ですので自宅に直行です。私達5人はじいじとばあばの自宅のある都内に向かいます。
サッカーは引き分けになってしまいましたが、今日は本当に中身の濃い一日でした。
さあ、Na^2子の運動会の打ち上げと、サッカーの残念会をするぞ!


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