[日々]河津桜が見頃です。

2月16日(木) 骨折で療養中(笑)のうちの奥様と一緒に津久見市四浦半島に河津桜を見に行ってきました。

最初は津久見市立の図書館へ。本の返却を済ませ、新刊本を借ります。

ここの図書館は私の街の図書館とは比べ物になりません。実にいいです。開館当時からずっとお世話になっています。

 

この図書館で河津桜まつりのパンフレットももらい、ちょっと早いですが昼食に。

佐伯市上浦にある「海鮮丸」というお店で海鮮丼をいただきました。ブリ、アジなどがたっぷりのって、これで750円は安いです。

 

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おなか一杯になって、四浦半島へ。「つくみイルカ島」横を右折し、四浦展望台、深良港、小仁宅、落ノ浦、藏谷、越智小学校と周ってみました。

四浦半島の河津桜、まだ木は若いです。2005年から、この地域の人がボランティアで植え、管理を続けてきたそうです。

道路の両脇に何百メートルも桜並木が続くという風景はまだですが、それでも見ごたえがあります。この週末が最高でしょう。

週末出かける方は車の運転には気をつけて下さい。かなり狭い道もありますし、渋滞になると予想されます。

 

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客さんが多いです。福岡からの観光バスが2台、県内からのものが1台、それに、クラブツーリズムの観光バスにも出会いました。

 

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桜を見ながら半島を周ってみると、ところどころに集落があります。こいう辺鄙な場所(すみません)にいつ頃から、どうんな経緯で人が住むようになったのでしょう。

この四浦半島の河津桜、維持・管理がうまくいけば、10年、20年後は、日本でも有数の桜見の名所になっているでしょう。

[日々]桜が咲いていました。

2月7日(火) 庭の桜がさいていました。

自宅横の畑に植えている梅(ブンゴウメ)が咲いていることには気がついていたのですが、その近くの桜(品種名がわかりません)は今朝気が付きました。

もともとここには大きな桜(ソメイヨシノ)が5本ほどあったのですが、自宅を建てる時に伐採してしまいました。

3年程前、新しく桜の木を2本植えましたが、なかなか大きく育ちません。

でも、今年なんとか花をつけたようです。

あ、梅にはメジロがたくさんきています。

 

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2月で桜と言えば、四浦半島の河津桜のシーズンですね。今年も見に行けるかな。

[日々]薬草の会(4)

1月30日(月) 月1回の薬草の会です。


いつもの薬草・野草採集のコースを散策します。季節柄薬草・野草は少ないのですが、ぼつぼつフキノトウが出てくるはずです。
スイバやノビルは冬でも元気?ですな。

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やはりフキノトウがありました。この時期、うちではフキノトウミソにしていました。
サザンカの花も採ってくるように言われていましたが、どういうふうに使うのでしょうね。

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その他、ギシギシ、カタバミ、オオハコベ、ヨモギ、タンポポなどが見つかりました。

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さて、調理にかかりますが、、、。私はじゃまにならなように気をつけています。(笑)
今日は水餃子がメインのようです。

餃子の皮から作って行きます。
「皮を作ってみたら?」とご婦人方からすすめられましたが、私には絶対に無理です!(涙)

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餃子の中身は2種類。
鶏肉と豚肉をミンチにしたもの(間違っているかもしれません)と、それに今日採ってきた野草を細かく切って混ぜたもの。
ご婦人方は上手に中身を包み込んで行きます。ただただ感心するだけ。
特に年配の方たちはは手際がいいのです。若い方が色々と教えてもらっていました。

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水餃子が出来上がる直前にノビルとフキノトウを刻んだものを入れます。
フキノトウの香りがあたりに漂います。

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残りのフキノトウは天ぷらに。季節のものは身体に一番いいそうです。

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ダイコンとベーコの炒め物。ダイコンも今が旬ですね。
冬は火を通すことがポイントだそうです。

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お寿司もつくります。
ご飯の上に、サザンカの花びらを。そうか、ここでこういう風に使うのですね。ピンクの花の色が映えます。

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焼きミカンも作ります。これは私の担当。フライパンの上に置いておくだけですから、簡単です。(笑)
また、ミカンの皮で陳皮も。本当はミカンの皮を日干しにするのがいいのですが、時間のないときには、フライパンで炒っもいいようです。
今日はこの陳皮をドクダミ茶にいれていただきました。ほのかに甘みがでて、ドクダミ茶が飲みやすくなりました。

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さあ、出来上がり。
お寿司も水餃子もおかわりができ、お腹いっぱいになってしまいました。

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食事をしながら、いつものように先生から今日使った薬草の効能や料理の方法について詳しい解説があります。

今日学習したこと。
「旬のものを食べましょう。それが身体に一番いいのです。そのためには、食材の旬を知ることが大切」

来月は会場が変わります。会場付近でどんな薬草・野草を見つけられるか楽しみです。

[日々]援助物資がたくさん。

1月26日(木) 昨日FaceBookにもうちの奥さまの骨折のことを書いたところ、たくさんの知り合いの方が「援助物資」を持ってきてくれました。

みなさん、私が家事が一切できないことを知っているのです。

果物から私の酒のツマミまで。すみません。ありがとうございます。

 

特に助かっているのは、冷凍食品。焼き飯からパスタ、ハンバーグといろいろと。

冷凍食品はいいですねえ。袋の裏に書いているとおりに調理すれいいのですから。

まあ、調理と言っても、電子レンジにいれるだけですが。

各メーカーが力をいれて開発しているのでしょう、美味しいのです。

うーん、冷凍食品の虜になりそうです。

 

うちの奥様からは、いい機会だから家事を覚えたらと言われています。

先ずは皿洗いからやってみることにしました。

次はご飯の炊き方を。洗濯機はボタンがたくさんついていて難しそうです。

コンピュータの組み立て、修理、各種の設定やTVの配線などは、ごく簡単にできますが、掃除、洗濯、毎食の準備・片付けは、簡単にはできそうにありません。

[日々]開幕参戦絶望か。(笑)

1月25日(水) うちの奥様が、自宅ローカで転び、右膝を強く打ってしまいました。

「痛くてたまらん。骨折しちょんかもしれん」と。

また大げさなと思いながらも、整形外科に連れて行きました。

レントゲンを撮ったところ、膝蓋骨(膝のお皿?)が骨折しており、ギブスで固めることに。

しばらく自由に歩けそうにありません。

 

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2月から始まる大分トリニータの熊本合宿のTMを見に行く計画をしていたのに無理なようです。

また、開幕戦に参戦出来るかどうか、、、。

 

それ以上に、毎日の生活をどうしようか。

なにせ、肝心な私が家事など一切やったことがないのです。(涙)

[日々]腹いっぱいになりました。

1月21日(土) 敬愛するトリサポOmuさんのブログを見て、行ってきました佐伯市の「魚喜家」さん。

行きは高速使って佐伯市まで。お店は「明林堂」の近く。前に市営の駐車場があります。

こじんまりしたお店で、11:30には満席になりました。

ランチメメニューから、うちの奥様は「魚喜家定食」を、私は「地魚のにぎり寿司定食」をいただきました。

魚は新鮮なことはもちろんですが、量もたっぷりあります。

お腹はパンパン。また行こうと思います。

 

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帰りは一般道を。穏やかな海を眺めながら、上浦の塩湯へ。

ここも海鮮丼で有名ですが、今回はお風呂にはいるだけにします。

 

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今日のコース、「魚喜家」から「塩湯」はお勧めです。

[日々]東京で年越し。(2)

12月29日(木) 東京で年越しの2日目。
以前から乗ってみたかった「はとバス」を体験してみました。
千葉県に行ってイルミネーションを見るというツアーです。
孫も連れて行こうと思ったのですが、夜が遅くなるために断念。

12:10 浜松町集合。
年末の29日でもお客さんは多いです。
はとバス、黄色の車体と思っていたのですが、色が違います。どうもはとバスが主催して、他社に任せているようです。
ガイドさんはまだお若い方です。

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私達、一番前の席です。
アクアラインを通って千葉県木更津市へ。
ガイドさんが、風の塔の解説を手作りのパネルでしてくれます。若い方ですが、仕事熱心です。

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13:20 三井アウトレットパーク 木更津着。
私には全く興味のない場所です。うちの奥様と別れ、私はベンチで時間を潰します。
書店かコンピュータショップでもあればいいのですが。(涙)
イヌを連れたお客さんが実に多いのです。きちんと躾をしているのでしょうか。多くの店舗はペットを連れ込むのは禁止のようです。
奥様は孫のために何か買ってきました。

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15:30 マザー牧場着。
イルミネーションが見られるまでまだ時間があるので、時間をかけてジンギスカン鍋を。
食べ放題といいますが、私たちのような年寄りは少しでいいです。

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マザー牧場のイルミネーション。
ははは。
「杉の井ホテルの方がはるかにいい」とか憎まれ口を言ってはなりません。

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18:20 東京ドイツ村着。
車と人でいっぱいです。はとバスは入り口前の専用駐車場に停車。こういうのはツアーならです。
個人で行くとまず駐車をするのが大変でしょう。
ここ、春には広大な敷地が芝桜で覆われるとか。

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イルミネーションを見ていると、子供たちや若い人が光るキャンディーを持ってます。
孫の土産にちょうどいいと思い買って帰りました。このキャンディー、売れまくっていましたよ。

イヤー実にすごいイルミネーションでした、設営や撤去など大変なことでしょう。
いった何万個のLEDが使われているのでしょう。

さて、今回初めての「はとバス」ツアーでしたが、参加してよかったです。
でも、残念なことが、、、。
私たちのちょうど後ろの座席にいた女子大生(だと思う)2人。やかましいのです。
出発してから帰り着くまで、バスの中でずーっと喋り続けているのです。しかも大きな声で。
周囲の人がみな迷惑そうな顔をしているのですが、それに気がついているのか、いないのか。

バスガイドさんの案内の話にも耳を傾けようともしません。まったく別の話を延々と。
同年代の若い人が一生懸命に仕事をしているおに。しかもガイドさんとは2mも離れていないのですよ。
こういう無神経質さというのが、私には気になります。中年女性でもないのに。(中年女性の方、スミマセン)
周囲の雰囲気を気にし過ぎて人間関係がうまくいかないという若い人も多いと聞いています。でも、この2人の女の子は、、、。
そうか、地下鉄の中で化粧する人たちと同じタプかな。自分のまわりにバリアを作っているのです。
内側からは外が見えないのでしょうが、外からは丸見えですよ。

バスをおりる時、ガイドさんに「丁寧なガイドをありがとう。おいくつですか」と聞いてみると、20歳とのこと。
高校を卒業してすぐ働いているのです。
このガイドさんの目には、あの女子大生風の2人はどう映ったのでしょうか。

[日々]東京で年越し。(1)

12月28日(水) この暮、娘1家族も妹夫婦も仕事の関係で帰省できないと言う。

それでは、私達が東京に出かけて、年越をすることに。初めての東京での年越しです。

今回はいつものJetStarでなくJAL便を利用。近くに駐機していたANAの機体には「STAR WARS」のロゴが。

 

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予定通り羽田空港着。

うちの奥様が「まるごとにっぽん」に行こうというので、羽田から浅草に直行。

 

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ここ各地方のアンテナショップお思えばいいのかな。

大分県豊後大野市のお店もありましたが、全く目立ちません。

 

 

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お店を出てからこの当たりを散策してみました。

 

 

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浅草寺にもお参りしてきました。

仲道は大勢の人で混乱しています。外国人観光客が目立ちます。

 

 

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この地域のしめ飾りを売っていました。

浅草から神保町へ移動。ここで孫達とおちあいます。

約束の時間までちょっと時間がありましたので、古書店へ。

2軒目でみつけました。何と運のよいことでしょう。

以前から探していた本「ヒマラヤの環境史」を2000円で購入。

これ、古書の検索サイトにものっていなかったものです。

 

 

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16:30 無事孫たちと合流。さあ、楽しい年越しが始まるぞ。

[日々]薬草の会(3)

12月19日(月) 薬草の会です。

今日は、クリスマスリースも作るということで、薬草(野草)とリースの材料を探しに会場近くを散策します。
赤い実のついたフランスヒイラギにクチナシ。
ナンテンの実がまだ鳥に食べられずに残っていました。
その他、たくさんの材料が集まりました。この会に参加しているSaさんの畑と庭から頂いてきました。

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12月に入ってかなり気温も下がってきましたので、薬草の採集は難しくなってきました。
ツユクサの葉を湯がいて、酢味噌でいただきます。

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今日のメインは根菜類をたくさん入れたポトフだそうです。
ご婦人方がてきぱきと料理をつくっていきます。すごいなあ。
私?、この歳になるまで料理を作ったこともありませんので、ギンナンの薄皮をむくといった単純作業に徹しています。
あ、ご婦人方が洗った器をフキンで拭いたり、料理を運んだりもしますよ。(笑)

冬場に根菜類をたくさん食べておくと、来春に元気がでるそうです。
ポトフには、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、カボチャ、ヤマイモ、ハクサイ、タマネギ、キクイモ、鶏肉、ウインナ、それに今回先生のおすすめのシロキクラゲと高麗人参の替わりの黄耆(オウギ)が入っています。
シロキクラゲは潤いを補う効能があるので、美肌効果や空咳などにいいそうです。
黄耆はマメ科のキナバオウギの根を乾燥させたもののようです。老化防止や免疫力を高めるとか。

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定番のヤーコンとニンジンのキンピラです。

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サツマイモとリンゴのタルトも作ります。
サツマイモを蒸して、細かく切ったリンゴと合わせます。それを丸めて、油をひいいたフライパンの上で、少し焦げ目がつくまで焼きます。ハチミツやシナモンも入っており、上に赤いクコの実を乗せました。

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お茶はゴーヤ茶にクコの実が浮かんでいます。
先生から材料やのその効能を教えてもらいながら、いただきます。
今日の参加者は19名です。

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さあ、クリスマスリース作りです。
先生から簡単に作り方を教えてもらって、自分で材料を選びます。
私、このようなものを作った経験は全くありません。初めての挑戦です。

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約1時間ほどで全員完成。作品を手に皆で記念写真をとりました。
若い参加者の作品を撮らせてもらいました。さすがです。

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肝心な私の作品は、、。恥を忍んで載せて起きます。
はい。「才能無し!」です。
でも、かわいそうに思ったのか、うちの奥様が玄関に飾ってくれています。

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薬草の会、いろいろと勉強や体験ができ楽しいです。
さあ、来月はどんな体験ができるでしょうか。

[日々]「空白の五マイル」

11月30日(水) 「空白の五マイル」を再読しました。

 

突然思い出したのです。「空白の五マイル」という本を。

この9月、チベットのラサ市からヤムドゥク湖に向かう途中、水量の豊富な大きな川を見ました。

現地ガイドさんにこの川の名前を聞くと。「ヤルツァンポ川」といいます。

その時はそのままで終わっていました。

ところが先日、畑仕事をしている時にに、突然、「空白の五マイル」という本の名前を思い出したのです。

私の頭の中のどこかで「ヤルツァンポ川」という名がひっかかっていたのでしょうね。

本人としては全く意識もしていなかったのに不思議です。

 

「空白の五マイル」という本、このヤルツァンポ川のもう少し下流にある秘境ヤルツァンポ渓谷を探検した角幡唯介さんの著作です。

随分前に読んだ記憶がありますので、書斎の本棚や、納屋(まだ整理がすんでいない本を置いてあります)を探したのですが、見つかりません。いつか処分をしたのでしょう。

 

近くの図書館に行ってみると、この本があったのです。

おまけに、「地図のない場所で眠りたい」という本も見つけました。

この高野さんという方は角幡さんの先輩で「アヘン王国潜入記」を書いた方ですね。

 

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「空白の五マイル」、早速読み返してみることに。確かに私が見た川のことにに違いありません。

チベット東部カイラス山周辺を源流にして、チベット高原を東の方にながれ、ヒマラヤ山脈を迂回し、大きく曲がり(逆U字型に)、南に向かい、バングラディッシュでガンジス川に合流するという大河です。

 

さらにネットでいろいろと調べてみると、最近はこのヤルツァンポ渓谷を中国政府が観光地として開発しているとか。

おお、行って見たいな。

 

それにしても、なんの脈絡もなく突然思い出すとは、、、、。わけがわかりませんねえ。

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