大望(全26話)を見終わった。

韓国歴史ドラマ「大望(全26話)」を先ほど見終わった。いやー、疲れた。
この「大望」、韓国ではあまり評判にならなかたというが、なかなかいい作品だった。
最初の1話、2話では、人間関係が把握できずにとまどってしまったが、第3話の冒頭で、解説があり、ドラマのだいたいの流れがわかってきた。
登場人物一人ひとりの「せりふ」に深い意味があり、見方によっては、「重い」ドラマである。韓国語が理解できれば、もっと深くこのドラマを楽しめただろう。

さて、登場する役者であるが

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韓国歴史ドラマ「大望」を見始めた

久しぶりに、韓国ドラマ関連を。


「大長今(チャングム)」、「ホジュン」、「茶母」、「海神」と見てきた韓国歴史ドラマであるが、しばらくお休みしていた。
昨夜から「大望」を見始めた。2話まで見たが、これはなかなか手強そうである。1?2話では、いろんな伏線が張られており、人物相関図? でも書きながらでないと、理解できないであろう。
人名が全てカタカナ表記であり、覚えにくい。やはり、音ではすっと頭の中に入らない。漢字で表記してくれるとずいぶん違うはずだ。

登場人物の中には、「大長今」や「海神」でみた役者さんもいるようだ。主人公の母親はあのキョン・ミリさんに違いない。 今夜は3?4話を見ろう。ちょっとは先が見えるであろうか。

今年の韓国ドラマ、歴史物がブームになる?

今年、韓国では歴史ドラマがブームになるかもしれんと聞いた。

今年の放送予定は、「三韓志・朱蒙」、「淵蓋蘇文」、「テ・ジョン」、「太王四神記」、「黄真伊」、「死六忠」と言う。

「三韓志・朱蒙」は私一押しの男優ソン・イルグクssiが主演を演じという。楽しみ。この役者さん、「海神」では主役を完璧に食っている。でも、日本ではあまり有名ではないのが残念じゃ。

「太王四神記」ではぺ・ヨンジュンssiも出るという。日本でも評判になるるかどうか。

「死六忠」は何と何と北朝鮮の作品という。おお、北朝鮮でTVドラマが作れるんか。そんあお金があったら、人民に腹一杯食わせろよという気もする。韓国が制作協力をしたんじゃろうか。

韓流ブームは去ったという人もいるが、韓国歴史ドラマ大好きな私にとっては期待に満ちた1年になりそう。

ただ、これらのドラマがすぐに日本で放送されるかどうかが問題。数年後になるかもしれんし、放送がないかもしれん。

ネット上でみることもでると思うが、韓国語がわからん。残された時間の短い者にとって、もう韓国語をマスターする時間はない。日本語字幕付きで、サービスしてくれんかなあ。


キム・ヒソンさんが来日!

キム・ヒソンさんが来日して22日に東京でファンミーティングがあったそうだ。くやしいね。田舎に住んでいると、なかなか参加できんじゃん。
ん? 初めから年寄りは参加できんち? そんなこ とはなかろう。韓国一の美人の「生」はどんなんじゃろう。行きたかった。

キム・ヒソンさんといえば、ジャッキー・チェンと競演して、今、中国で評判になっている「神話」という映画をを見た。キム・ヒソンさんはやっぱり超べっぴんじゃ。中国語もうまかった。でも、ジャッキー・チェンとキム・ヒソンさんは完全にミスマッチである。私の評価ではB級作品。関係者のみなさん、ゴメンな。

脇役に注目

「初恋」と言えば、チャニョク(チェ・スジョン)やチャヌ(ペ・ヨンジュン)のお姉ちゃんチャノク役のソン・チェファンさんに注目していたが、この女優さん、今はどうしているのでしょう。「オールイン」のシスターとして出演していたと聞いたが、わからなかったなあ。残念。
チャニョクお姉ちゃん、大好きよ。

韓国ドラマを見ていると、脇役にいい味を出している俳優さんが一杯いる。
「ホジュン」のオグンさん役、「大長今」ではカンドックおじさん役を見事に演じていたイム・ヒョンシクさん、最高。この役者さんがいなかったら、2つのドラマのできはずいぶん違っていただろう。このイム・ヒョンシクさん、韓国ではかなり有名な名優さんだそうだ。

「海神」でもいい脇役が活躍している。「ホジュン」では猟師(その後商人)グ・イルソ役をしていた人が、主役のお幼なじみの父親(小役人、その後商人)マッボン役として顔を見せている。ちょっと欲深いが情に厚いマッボンさん、グンボクとジョニファを頼みます。
でも、このグ・イルソ役、マッボン役の俳優さんの名前がわからないのだ。

「初恋」のお兄ちゃんじゃ!

韓国ドラマ「海神」を見ている。
主役のグンボク役を演じているのは「初恋」のチャニョクお兄ちゃん、チェ・スジョンさんではないか!
イメージが全くがちがうので今日まで気が付かなかった。
「初恋」では真面目で、愛する人に一途で、ぐつがきれん(大分弁でうじうじしている、すきっとしないの意)人を演じていた。
うちの奥様は「こげんぐつがきれん男は好かん。男んくせにうじうじしちょん。お父さん!男の代表として謝りよ!」と言う。私だってぐつがきれん男は好かん。友達にしたくない。「何で俺が謝まらないけんの! 」

ところが、「海神」では力強い、キリットした男らいし役を演じています。どうしても同じ役者さんとは思われない。一人の女性を思い続けるのは「初恋」と一緒。でも、逆境におかれても生き抜こうとする力が強い。
さあ、チャノクお兄ちゃん、「海神」でも頑張って!

[韓ドラ]韓国ドラマ「海神(ヘシン)」を見る

韓国ドラマ「海神(ヘシン)」を見始めた。このドラマ、韓国では2004年から2005年にかけて放送されたものだ。

第1話からけっこうな迫力です。 中国の黄土地帯で撮影したものか。
登場人物の名前や関係が複雑なので、時々一次停止をしてメモをとりながら見ている。このドラマに関して、すごいblogを見つけた。女性が作っているblogのようで、ドラマの一話毎にそれは詳しい解説や写真がのっている。驚いた。すごいマニアとうか、オタクというか、力が入ってる。
1話見るたびに、このblogを見て復習?することにした。昨日までに7話まで。ますます面白くなってきたたぞ。

歴史物のドラマを見ると、当時の身分制度や行政組織、官職名が気になる。「海神」は新羅(シルラ)時代のようだ。「大長今」や「ホジュン」は李氏朝鮮時代だった。また、朝鮮史の本を読まねばならない。


「大長今(チャングム)」と大分県蒲江町

大長今の第何話だったか、チャングムが魚に針をうって麻酔の実験?をする場面があった。
 
九州大分県の南のはずれに蒲江という町がありる。この町の水産加工会社の社長さんが、魚に針をうって、魚を仮眠状態?にさせ、鮮度を落とさずに、魚を運搬する技術で特許を取っている。かなり話題になってTVなどで放送されていたが、大長今のシナリオライターはこの情報から、あの場面を設定したのではないかと密かに思った。

BS2での「大長今」の放送は終わったが、毎週木曜の夜が楽しみだった。
先月、地下鉄とタクシーを乗り継いで、ソウル郊外にある大長今テーマパークにも行ってきた。

韓国ドラマ(茶母)と大分トリニータ

BS2でチェオクの剣(茶母)が始まった。

このドラマ、韓国では「茶母(たも)廃人」と呼ばれる熱狂的なファンを生んだと聞きくが、大分トリニータを愛する者の耳は、イ・ソジンという役者の演じる左捕盗庁(日本の警視庁のようなものか)の従事官役ファンボ・ユンという名前に鋭く反応した。
そうです。大分トリニータの元監督、ファンボ・カンと同じ姓なのだ。

韓国の姓の数は日本に比べると非常に少なく約300程とか。その中で、「金」とか「李」とかという一字姓がほとんどで、ファンボ(皇甫)という二字姓はごくごく少数という。とすると、ファンボ・カン前監督はファンボ・ユン従事官の子孫に違いない。

大好きなファンボ・カン前トリニータ監督。あの監督の笑顔がまたどこかで見られるといいが。

韓国ドラマ「ホジュン」

韓国ドラマ「ホジュン」
昨夜で韓国ドラマ「ホ・ジュン」64話を見終わった。

よかった!(根が単純なのすぐに感動して、涙が出てしまう。本当にイイ。)

このドラマ、韓国(李氏朝鮮)最初の医学書「東医宝鑑」を編纂したホジュンという実在の人物の一生を描いたものである。韓国では1999年に放送され、最高視聴率64.4%を取ったという。
医療従事者の倫理、身分による差別、ハンセン病などなど、現代にも通じる問題をも提起するすばらしい作品である。

日本では「大長今(チャングムの誓い)」が話題になっているが、大長今に出ていた役者がこの「ホジュン」にもたくさん出ている。いや、「ホジュン」に出た役者が「大長今」にまた出ていると言った方が正確であろう。両ドラマの制作スタッフが同じかもしれない。とくに「大長今」のカンドックおじさん、「ホジュン」ではオグンさんを演じたイム・ヒョンシク氏の演技は最高いい。名脇役である。

先日、ソウルに旅行したとき、地下鉄、タクシーを乗り継いで「大長今テーマパーク」に行ったが、次回は「ホ・ジュン」記念館に行こう。日本人観光客はめったに訪れないらしいが、既に、場所は調べてある。楽しみ。

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