FC2ブログ

[旅行]紀伊半島に行ってきました。(3)

6月18日(月) 第2日目(1)。
今日は熊野三山参拝とウオータジェット船に乗っての瀞峡めぐり、丸山千枚田に行きます。
宿泊は勝浦温泉ホテル浦島。17:30到着予定。強行軍ですなあ。

朝食はいつものようにパンとコーヒー。ご飯はいただきません。
08:00 お世話になった「川湯みどりや」を出発。少し雨が降っています。
しばらくして天気予報を見ようと端末の電源を入れたら、Facebookのメッセンジャーやメーラーに着信のお知らせが表示されています。
友人・知人から「地震は大丈夫か。旅は続けられるのか」との内容です。
何のことかよくわかりません。どうも大阪で大きな地震があったらしいのです。
Yahooニュースなどで調べたところ、今朝07:58に大阪北部で震度6弱の大地震があったとのこと。
全く気が付きませんでした。07:58といえば、ちょうどバスに乗ったばかりの時刻。宿の方も見送りで玄関に立っていたのに、誰も気が付ついていないようでした。
早速友人たちに返信を。「まったく気が付かなかった。普通にツアーは続けられます」と。
大阪の被害が大きくなければいいが。


20180618-0001.jpg 20180618-0002.jpg


08:10 熊野本宮大社着。
熊野本宮大社は今年(平成三十年)は御創建に二千五十年にあたるそうで、特別拝観や特別な御朱印が授与されるといいます。いい年に来れたものです。創建2500年ですよ、何か算用数字で書いたほうがピンとくるなあ。
私達ツアー一行も特別参拝ができ、神主さんからお祓いをしてもらえました。

門をくぐったら、そこは神域。当然、写真撮影はできません。でも、女性の外人さんが写真をとったり、三脚をどうどうと広げている日本人の若者がいましたが、神主さんは特に注意はしません。外人さんはともかく、あの若者、注意書きもあるし、周囲の雰囲気からも察しないのかなあ。


20180618-0003.jpg 20180618-0004.jpg


熊野本宮大社の新門の前に看板が、、、。明日19日にワールドカップ日本代表の必勝祈願祭があるようです。記念に1枚。
「代表の必勝祈願がある!」とか「特別な御朱印がもらえるらしい!」と騒いだのは私達夫婦だけ。
他の人は全く興味ないようで、、。サッカーはともかく、御朱印はいただけばよいのに。(いらぬお世話ですね)


20180618-0005.jpg 20180618-0006.jpg


特別参拝の記念にいただいた「お箸」と特別な御朱印。


20180618-0049.jpg 20180618-0052.jpg


社務所で普段の御朱印もいただきました。
そこに、こんなものまでありました。八咫烏のストラップです。これは買っておかないと。


20180618-0053.jpg 20180618-0007.jpg


今使っている御朱印帳(日光東照宮で記念に買ったもの)のページが残り少なくなっていました。
よくしたものです。社務所に杉でできた御朱印帳があるのです。これはいい記念になります。妹夫婦たちのお土産としても。
この杉板の御朱印帳にも御朱印をいただきました。


20180618-0050.jpg 20180618-0051.jpg


さてさて、どうしてこの熊野本宮大社とサッカーが関係あるのでしょう。
不思議に思っていたのですが、、、、。今夜の宿泊先でわかりました。

さあ、雨も止んだところで、瀞峡遊覧です。
10:00 ウオータジェット船乗り場着。
船は熊野川のずいぶん下流からここまで上って来るようです。
このあたりは和歌山県、三重県、奈良県の三県の県境が接していると船のガイドさんから教えてもらいましたが、よくわかりません。
でも、自宅を出るときから「GPS Track Recorder」と「APRSdroid」を端末で走らせていますので、後でじっくりと調べてみます。

瀞峡を作っている熊野川の上流は水量も多く、水は非常に綺麗です。川原は広いうえにゴミがありません。
こういう雰囲気をもった川は九州にはないでしょうね。
もう少し流れが急な場所があればゴムボートによるラフティングも楽しめそうだし、緩やかな流れをいかしてカヌー遊びもいいでしょう。


20180618-0008.jpg 20180618-0009.jpg


20180618-0010.jpg 20180618-0011.jpg


ちょっとお腹がすいてきましたが、次は丸山千枚田です。
バスの運転手さんは大変です。狭い道を丁寧に走ってくれます。後続車への配慮も忘れません。ちょっと広いところに出ると、前方を確認して、後続車(普通車やバイク)を先に行かせるのです。うまいなあ。

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック