泣くな梅崎、胸を張れ。対北朝鮮戦

AFCアジアユース。決勝戦、対北朝鮮戦。(インド、ソルトレークスタジアム)
北朝鮮のサポータがたくさんいる。と思ったら、韓国のサポータだ。同じ民族ということで、韓国国旗を振りながら応援をしている。それで小太りの子供もいるのだ。(ゴメン!)
日本の例の2人の若者サポーターはどうしたのだろうか姿が見えない。
今日も最初からトリニータの梅崎選手、福元選手、森重選手がスタメンで出場。福元キャプテンはインドの要人に日本のメンバーの紹介をしている。福元選手、堂々としてきた。



さて、前半戦。

3分、開始そうそう北朝鮮の豪快なミドルシュートが決まって1点。敵ながらあっぱれ。
14分、ボレーシュート、アブねえ。
北朝鮮の思い切ったプレーが続く。
16分、森重選手シュート。おしい。
17分、アブねえ。
21分、森重選手シュート。おしい。
どうも北朝鮮の激しいプレーに日本が押されている。
福元選手はいい守備をしている。
14分、アブねーー。
27分、森島選手のヘディング、おしい。
29分、内田選手の顔面にボール。痛そう。鼻血がでているようだ。
33分、森島選手のダイレクトシュート、惜しい。
34分、柏木選手、みごとなシュートで1点。柏木選手、思いっきりがいい。これで1-1の同点。
37分、梅崎選手、倒される。うちの司に何をする!
40分、またもや梅崎選手、倒される。徹底的にマークされている。
前半、北朝鮮のペースが続く。彼らは個人プレーもうまいし、しつこくボールをおいまわす。一度、日本に負けているから、日本の選手たちをよく研究しているようだ。

 

さて、後半戦。

北朝鮮はなかなかピッチに出てこない。いろんな指示が出ているのだろうか。「将軍様が見ているゾ」とか。。。(ゴメン)

4分、アブねえ。林選手おさえる。今日も絶好調。
5分、アブねえ。オフサイドでよかった。
10分、アブねえ。林選手防ぐ。
12分、梅崎選手シュート。おしい。北朝鮮のGKは16才という。英才教育の結果か。
13分、森島選手に替わって、ハーフナーマイク。大きい、194センチか。
今日、初めてA代表の梅崎選手と言われる。早く言えよう。
22分、梅崎選手、おしい。
29分、梅崎選手しかけるが、ファールを取られる。
30分、青木選手に替わって、伊東選手。高校3年という。かわいい。
31分、森重選手、シュート。惜しい。ゴールポストに嫌われた。
日本、チャンスが続くが、決まらない。
41分、アブねえ。林選手はじく。
これで、後半戦終了。ああ。韓国戦に続き、延長戦か。もしかしたら、PK戦になるかもしれない。

延長戦(前半)

6分、森重選手イエロー。
7分、梅崎選手、強引にシュート。
8分、アブねえ。
14分、アブねえ。

延長戦(後半)

4分、梅崎選手からのパスに田中選手シュート。おしい。
9分、梅崎選手シュート。大きく外れる。積極的に攻めるのがいい。さあ、梅崎選手、1点で優勝だ。
11分、森重選手、痙攣を起こす。疲労は極限。
12分、森重選手に替わって柳沢選手。森重選手、ボランチの役を立派に果たした。
延長戦でも決まらず。PK戦に突入。林選手は言った。「僕が止めれば勝つ」

さあ、PK戦。

日本後攻。1番手の北朝が決める。日本最初の梅崎選手、あああ、外した。ハーフナーマイク選手○、伊東選手○、田中選手○。
さあ、北朝鮮5人目の選手が決めれば、日本の負け。林選手に頼るだけ。
ああ、今日は勝利の女神は北朝鮮に微笑んだ。

泣くな、梅崎選手。胸を張れ!この悔しさをバネに、世界に向けて大きく羽ばたけ。まだまだ若いのだ。
福元選手、キャプテンを勤めて一回り大きく成長したと思う。森重選手、積極的に攻めていく姿がよかった。大分トリニータの3人の選手、顔を上げて、前をむいて、堂々と大分に帰っておいで。
足は大地に目は未来に!

 

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