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[PC・無線]アマチュア無線再開。(その1)

昨日、2017年9月22日(金) アマチュア無線を再開した。

 

1971年(昭和46年)アマチュア無線局を開局。その後、仕事の関係で大分県内をあちこちと転勤しながらアマチュア無線を楽しんできた。

1984年ごろから、パケット通信にはまり、MOシステム、W0RLIシステム、TCP/IPシステムで外国・全国のハムと交流。まだインターネットがなかった時代だった。

1989年(平成元年)現在住んでいるところに自宅新築。同時に庭にパンザマストを立て、144/430MHzのスタックをや50MHzのHV9CVを揚げた。

ところが、この頃からインターネットが普通に使えるようになり、興味はパケット通信からインターネットへ。

2005年(平成15年)ついに無線局免許状が失効(更新手続きをしていなかった)

パンザマストに揚げていたアンテナ類は自宅の外壁工事の時、撤去してもらい、無線機類は全て納屋に収納。

 

それから約15年間アマチュア無線は私の頭には一切なかった。

とことが、今年2017年(平成29年)7月25日、昔むかしパケット通信で遊んだ仲間6人が集ったことがきっかけで、この歳になりアマチュア無線を再開することになってまった。

 

集まったメンバーは、

JA6H**:元日本を代表する通信会社社員。海外協力隊員としても、レバノン、西サモアで活躍。現在大分県無線界の重鎮。

JH6H**:元某カメラ・プリンタメーカーの技術者。彼からMacの手ほどきをうけた。改造したハイエースはみごと。

JH6P**:元某IT関係の技術者。IBMコンパチ機(死語か!)についていろいろ教えてもらった。メカに強い。

JG6F**:現某TV局勤務。彼が高校生の時からの友人。ちょっと変わった作りの家に住んでいる。

JG6T**:現在いくつかの会社の社長。彼も高校生の時からの友人。大分県の無線界でこの人を知らない人ははモグリ。すみません。

に私。

 

その席上、大分県無線界の重鎮から無線再開を強要される。(笑)

正直、「もう、よだきいなあ」と思った。

ところが、今は、無線機とコンピュータ、インターネットを駆使してアマチュア無線を楽しむ時代だと聞かされて、心が動く。(笑)

JH6H**もこの重鎮から説得されて、無線をこの4月から再開したと言う。

 

さて、無線再開を決意してから、、、

この集まりの直後、JH6H**さんから、再開へむけての手続きの方法(今はネットから各種の申請ができるらしい)、最近の無線界について(特にデジタル通信)、運用に必要なソフト関係の詳しい文書がメールで届く。おお。

アマチュア無線界の変化に驚く。おお、これはやってみるしかない。

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