死闘のAFCアジアユース対韓国戦

アジアユース、準決勝戦。強豪韓国との対戦です。インドのコルカタというところにある12万人収容可能(ホントか!)な競技場からの実況中継をBS朝日で観戦です。
両国から遠く離れたインドですが、韓国のサポータの数は結構います。日本のサポーターはいつもTVに映る2人の若者とあと数人である。この2人の若者、インドにずっといるようだ。ちょっと髪も伸びてきてます。


 

 


 



ピッチに出て来た日本チーム、「おお!トリニータじゃないか」と思う。なにせ、ユニフォームは青だし、キャプテンが福元選手、それに梅崎選手、森重選手もいる。

さて、試合。
ホントにトリニータじゃ。30秒後に1点を入れられる。ああ。
日本にパスミスが目立つ、韓国はパスの精度が高い。正直、こりゃ力の差があるなと思う。
A代表の梅崎選手、キャプテンの福元選手という解説者の声が嬉しい。
14分、梅崎選手からのパス、森島選手おしい。
15分、森島選手のヘディング、おしい。
スコールがひどくなる。
26分、内田選手おしい。
38分、森島選手のシュート、おしい。韓国DFうまい。(くそっ!)
39分、河原選手のシュート、おしい。よそに飛んでいった。哲平かよお!(西山選手ファンの方ゴメン)
41分、柏木選手のミドルシュート、おしい。
41分、槙野選手のシュート、おしい。お、広島勢がのってきた。
前半戦終了間際になって、やっと日本らしい動きになってきた。後半戦は期待できそう。
42分、柏木シュート、あ、それた。

ハーフタイム、日本選手はユニフォームを着替えてくるが、韓国は泥まみれのまま。スコールもきてたので、びっしょりぬれている。気持ちが悪そう。韓国は着替えがを持ってきてないのだろうか。気になる。東大門、南大門で買えば安く買えそうなのに。(いらん世話か。ゴメン)

さあ、後半戦。

高校3年生の香川選手が出てくる。
2分、その香川選手のバックトスにあわせて森島選手が蹴りこむ。これで1-1の同点となる。
日本、リズムにのってくる。香川選手いい。セレッソ辞めて、トリニータに来ない?
17分、河原に替わって、青木選手出場。何かやってくれそう。
18分、あぶねーー。中盤は韓国が押し気味。
24分、27分アブネーー。
31分、32分、ああ、アブねえ。
39分、あああ、槙野選手退場! 一人少なくなるじゃん。
40分、アブねえ。GKの林選手、うまい。頑張れ。ファンになりそう。
41分、田中選手に替わって森重選手。おおお。今日もまたトリニータが3人じゃ。世界にトリニータの名を広めてくれ。
43分、アブねえ。
45分、アブねえ。内田選手がゴール真下にいてカット。
49分、50分アブねえ。林選手、かわいそう。

とうとう決着つかず。1-1の引き分け。
ああ、心臓に悪い。家族みんなでTV向かって大声上げて、必死に応援をする。ああ、田舎の一軒家でよかった。

さあ延長戦(前半15分)

韓国が攻めに攻めてくる。日本、一人少ないので苦しい。
2分、アブネーー。
4分、梅崎選手シュート、惜しい。
8分、アブねえ。林選手うまい。福元選手、しっかり守って!
13分、アブねえ。
ところが14分、森島選手のシュートが韓国のGKにはじかれ、そのこぼれ球を青木選手が左足でシュート。入った。これで2-1。これで勝ちじゃ。やはり、青木選手。ラッキーボーイよ。

延長戦(後半)
こうなれば、しっかり守って、すきあればもう1点など勝手なことを思う。まさに「死闘」である。
5分、森重がファールを取られて、フリーキックを許す。敵ながらあっぱれなシュートで1点。これで2-2の同点となり、振り出しに戻る。韓国もしつこい。史上最強のチームと言われるだけある。必死でおいついて来た。
9分、アブネーー。
14分、日本、コーナーキック。最後のチャンスはだめ。

さあ、気力を振り絞ってPK戦。林選手がかわいそう。さあ、どの順序で蹴るか。
日本側1番梅崎選手○、A代表の貫禄十分。2番柏木選手×。3番福元選手×、ああああ。4番森島選手○、落ち着いている。5番森重選手×、トリニータの選手、しかかりしてよ。6番青木選手○、はやくこのラッキーボーイに蹴りゃせらよかたにと素人は思う。この後、韓国の選手のシュートを林選手が止めてやっとやっと勝った!
それにしても韓国の選手は始めから3人みなはずしてしまったのはなぜだろう。

 

すごい試合だった。最後の最後まではらはらさせる。
林選手のインタビュー「PK戦になっても、自分が止めれば勝てると思った」と言う。いい、最高。大きな体に優しそうな小さな顔がのっている。これから、GKとしてトリニータの西川選手の次に応援しよう。


この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック