[旅行]軍艦島に行ってきました。(1)

5月18日(木)、軍艦島に行ってきました。(その1)

諫早での対長崎戦の翌日は軍艦島に行くことにしていました。
敬愛するトリサポ、鳥○先生から、「ツアー会社がいくつかありますから、ツアー内容などをよく調べておいた方がいいですよ」とアドバイスがありましたので、事前にネットで調査、一番上陸率の高い「軍艦島コンセルジュ」にネットで予約しておきました。
この「軍艦島コンセルジュ」、大正解でした。

07:00 ホテル出発。
会社のサイトに、「カーナビは常盤町1-60にセットし、駐車場は県営常盤駐車場を利用してください。ガストの裏側に事務所があります」と書いてありました。

07:30 駐車場着。早く着き過ぎました。(笑)
案内どおりガストがありましたので、ここでゆっくり朝食をとります。
今日申し込んであるツアーは、軍艦島デジタルミュージアムと上陸ツアーのセットです。
受付は9:00から軍艦島デジタルミュージアムでできるようです。
ガストの店員さんに軍艦島デジタルミュージアムの場所を聞くと、ここから徒歩で4~5分程のようです。

港には強大な客船が停泊していました。
その客船から、次々とお客さんが降りてきます。中国人のようです。
幾つかのグループに別れて長崎市内観光をするのでしょうか。

私たちが信号待ちをしていると、私たちを追い越して、そのまま横断歩道を渡ろうとします。添乗員の方が必死で止めていました。(笑)

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軍艦島デジタルミュージアムはまだオープンしていなかったので、ちょと先に進んで大浦天主堂まで行ってみました。
中国からの観光客でごったがえしています。みなさんはどこでも賑やかですね。
服装も日本人のファッション感覚とはかなり違うよです。
車椅子の老人もいます。ベビーカーを押している若いご夫婦もいます。
「かわいいねえ」と声をかけるとママがニコニコしながら、「ありがとう」との返事が帰ってきました。「かわいい」は世界共通語のようですね。

お土産にカステラを頼まれていましたので、有名なカステラ店に。
すると、一人の中国人紳士も一緒に入ってきました。
「上海からですか?」
この紳士、すこし日本語がわかるようです。
「はい。中国全土から上海に集まりました。今日はこれから、福岡に行ってまた帰ってきて、今夜長崎を出港します」と。
この紳士、他の中国人とは雰囲気がかなり違っていましたね。

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8:55 軍艦島デジタルミュージアム着。すでに私の前に7人も並んでいました。
受付番号は8番と9番。番号の書かれたストラップを受け取ります。
ミュージアム見学の後は、09:55までに港に集合下さいとのこと。

ミュージアムでは、今から行く軍艦島の歴史を中心にビデオ上演とともに、かって軍艦島で働いていた方から解説がありました。
スクリーンは横30メートルもあり迫力があります。
あ、軍艦島デジタルミュージアムの建物の写真を撮り忘れてしまった。

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09:45 軍艦島コンセルジュの事務所に行ってみると、乗船手続きのお客さんで一杯です。
前もってネット予約をしておいてよかった。トイレをすませて桟橋へ。
ミュージアム行った人は列が違います。優先的に乗船できるのです。
トリニータの年間チケット同じか。(笑)

10:00 乗船。2回デッキ右側前から3番目の席に。ベストポジションのはずです。
軍艦島に向かう途中、右側に三菱の長崎造船所の世界遺産やマリア像やいくつかの島が見られるのです。
船内では今日のスタッフの紹介に続いて、注意事項、この会社で制作したという軍艦島の紹介がありました。
ツアーのシステムがよくできていると感じました。

10:30 出港。
さっき見た巨大客船の前を通って、三菱重工長崎造船所の横を通過。
ここであの戦艦「武蔵」が作られたのですね。

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このクレーン(ハンマーヘッドクレーン)も第三ドックも長崎造船所関連遺産のものと案内がありました。

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女神大橋をくぐって、神の島にある神の島教会が見えてきます。聖母マリア像も見ることができました。
途中、伊王島によってお客さんを乗せます。
高島を右に見て、しばらく進むと正面に端島(軍艦島)が見えてきます。
今日は波も高くなく上陸できるそうです。

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端島(軍艦島)付近までくると、船は島の東側を反時計まわりに進みます。左側の席から島の建物がよく見えるようです。
船はゆっくりすすみ、建物の名前やどういう目的で使われていたかなど、丁寧な案内がありますが、聞いただけでは覚えきれません。(涙)
途中船はUターンし、上陸地点へと向かいます。今度は右側の席から島がよく見えます。

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上陸地点であるドルフィン桟橋が見えてきました。
別のツアー会社の船がいるので、しばらく待機です。

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さあ、いよいよ上陸です。
ここまで出港からやく1時間ぐらいかかっています。

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