[トリ]今日の後藤はついていた。第12節、対岐阜戦。

5月7日(日)、第12節、対岐阜戦。2-1。

今日の後藤はついていた。1点目も、2点目も。
でも、「つき」は実力の一つ。後藤が着実に力をつけている証拠であろう。

9日間で3試合というハードスケジュール。けが人も増え、厳しい日程の中、選手一人ひとりの健康管理が問われることになろう。
対岐阜戦、スタメンは前節対松本山雅と同じ。あれ、対岐阜戦は4バックか。

試合は初心貫徹、ぶれない片野坂サッカー。
バックパスが失点の原因になりはしないかとドキドキハラハラするが、これが不思議と負けないのです。
岐阜もパスサッカー。細かいパスをよく繋いでいるし、ボールを後ろの方でよく回している。
開始早々、アブネー! 難波選手には注意をしておかないと。
前半終了間際にも2回ほど危ない場面が。
前半いったい何回シュートされたのか。パスサッカーを基本としている両チームだが、岐阜の方がパスははるかにうまい。
大分はボールを持たせてもらえないではないか。
前半0-0。よかった。

後半、3バックに戻したか。
49分に鈴木惇、54分に小手川とゴールしてもおかしくないチャンスが来たが、決められない。小手川、これは決めんと。
大分の選手たち、ちょっとお疲れの様子。元気がないなあ。

61分、相手DFとGKのミスをついてゴール。これはラッキー。1-0。
65分、山岸から國分。
75分、またもや後藤が決めた。ボールはゴールポストに弾かれるかと思ったがネットの中に。ラッキー。
今日の後藤はついている。2-0。

2-0は恐ろしい。1点返されれば試合はどう転ぶかわからないことが多い。
82分、やられた! ゴール前の競り合いで山田選手に決められた。
いや、解説者はオウンゴールと言っている。ははは。うちの福森が頭で入れているではないか。
福森のクリアミスで、2-1。

守備に徹する大分。小手川から黒木、伊佐から坂井大と交代。
あ、岐阜には風間宏矢選手が出てきた。宏矢、恩返しゴールなど気を使わなくて結構ですよ。
何とか守りきって2-1で勝利。アディショナルタイムの4分間は長かった。
これで連休3試合で勝ち点4点。うち、J3からの昇格チームです。3連勝など思っていませんから。

次節は対名古屋戦。
このところあまり調子がよくないと聞いてはいるが、昨シーズンJ1のチーム。
負けてもともと。気楽にのびのびと行こう。
でも、福岡に勝って湘南にも勝っているから、もしかしたらという気持ちはちょっとはあるのです。

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