シャムスカマジックの新ネタは。。。

以前、勝利から遠のいている、トリニータに対して、「29日対鹿島戦では、是非とも、新しいシャムスカマジックを披露してもらいたいものだ。」と書いたが、29日の勝利の裏には、やはり、シャムスカ監督は勝利へ向けてのマジックを用意してくれていた。

そのシャムスカマジックの新ネタはパラリンピックのビデオだったと言う。

2004年、シャムスカ監督率いるブラジル2部のサンタンドルが強豪フラメンゴとの決勝戦を前に、このビデオを見せて選手達の士気を高め、見事優勝したという。
そう言えば、シャムスカ監督は地元のTV局の取材に対して、この時の優勝が今まで一番嬉しかったと答えていたことがある。

今回、対鹿島戦を前に、シャムスカ監督はこのビデオを選手達に見せたという。監督は障がいを持つ人の頑張り、また、2部での優勝をあらためて思い出したのであろうか、涙を流したらしい。このビデオに、監督の涙に、トリニータの選手が奮起したという。

これぞ、シャムスカマジック!

シャムスカ監督はすごい。でも、監督以上に、トリニータの選手もいい。最近何に対しても無感動な若者が多い中、選手たちも豊かな感性を持っているのだろう。

トリニータ、監督もいい、選手もいい。トリニータは最高のチームである。


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