[トリ]トリサポでなかったら。第07節、対山形戦。

4月9日(日)第07節、対山形戦。2-3。

「めちゃくちゃ面白い試合だった」と、トリサポでなかったら言える。

 

試合開始早々4分の山形がゴール。0-1。

10分、山形のクロスバー直撃のシュート。おお!

39分、山形PK。0-2。

 

前半終了時点で大分0ー2山形。

よく言われます。2-0は恐ろしい。1点返されたら逆転される試合が多いと。

 

後半12分、大分(後藤)の35mロングシュートがゴールに突き刺さる。1-2。

この見事なシュートで、反撃に火の着いた大分。

61分、大分ゴール(國分→山岸→三平)。これで大分同点に追いついた。2-2

74分、大分(林)のシュートを山形がGKでなく別の選手がギリギリで掻き出す。おお、大分逆転と思ったが。

85分、大分のミスをつかれ、逆に山形が追加点。2-3。

 

共にJ1経験チーム同士の戦い。

前半は山形が気持ちよく試合をし、後半はうってかわって大分が責め立てる。

大分後藤の凄すぎるロングシュートに、林のシュートを防いだ山形の選手のスーパープレー。

この2つのシーンを見られただけで、もう十分。

 

でも、トリサポは悔しい。悔しくてならない。

PKの時、上福元は読んでいた。指先で触れているのに。

あの林のシュート(ラッキーにもオフサイドのフラッグは上がらなかった)をかき出した山形27番高木選手は忘れずにおこう。

これがゴールであったら、試合の流れは完全に大分側になり、3-2以上で勝っていただろうに。ああ。

試合終了後、林の勝利インタビューもないので(涙)、すぐにDAZNから地上波の新生なでしこジャパン対コスタリカ戦へ。

 

あ、DAZNは全く順調。TV+Fire TV Stickで見てるが、データの流れが止まることもなく、最後まで楽しめた。

DAZN配信始時には一時放送が途絶え、お詫びのメールが届いたこともあったが、その後いろんな改良が進んでいるのだろう。

 

さあ、次は対金沢戦。作田選手来るかな。

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