久しぶりの勝利、対鹿島戦。

久しぶりの勝利です。2-0。鹿島に1点も取られなかったのが、さらにいい。

今日は何かしら重い足取りで九石ドームに向かった。梅崎選手はいないし、トォーリオ選手は出られんし。。。。
途中で会社の顧客さん2人にばったり会う。いろいろ話しながら九石ドームに向かう。2人から別の顧客さんがサポータの前で太鼓を叩いていると聞く。今まで気がつかなかった。さっそく挨拶にいき、写真を取る。ちょっと気分が晴れる。
さて、試合。




今日の試合。4試合勝ち無しの大分と3連敗中の鹿島との対決である。てれーっした試合展開になることも予想された。
九石ドームでは今日はメインスポンサーである「マルハン」デー。韓会長は社員300名近くをつれて、会場に来て挨拶をした。
大分の選手たちをよく見ていると、全員腕に喪章をつけている。あとで聞いたところによると、J2時代から大分を支援してくれた大分県の職員が亡くなったらしい。こういう事情では今日は絶対に勝たないととモチベーションを高めていることだろうと期待する。

さて、今回もど素人の感想である。
鹿島が不調なのか。あまり攻めてこない。その上、ハーフタイムで一挙に3人も選手を替えてきた。なぜ、ど素人には理解できない采配である。やる気があるのだろうか。おかげで、何とか大分が勝ったように思える。
三木選手、深谷選手、特に上本選手のDF3人がしっかり守ったし、松橋選手の走りが目についた。また、松橋選手と高松選手の意気ががよくあっていた。山崎選手もいい。
オフサイドを4、5回程取られたが、鹿島のDFが上手なのだろうか。残念。

・鹿島のサポータのみなさん、開会セレモニーで人が挨拶しているときには、静かにしておこう。たった3~4分ほどの時間です。この時間に応援することはない。はっきり言って失礼である。
確か対浦和戦の時も浦和のサポターも同じようなことをした。県知事が挨拶している時に。その時、知事は言った、「浦和のみなさん、ようこそ大分に!」と強烈な一言を。この一言を理解できたのかだろうか。
浦和にしても今日の鹿島にしても、あれだけのチームである。サポーター組織もしっかりしていて、ちゃんとしたリーダーがいるに違いない。いくら敵側のセレモニーであろうと、「場」の雰囲気を読んで欲しい。敵に対しても礼を尽くすのが当たり前だろう。
「他人のふり見て、我がふり直せ」と言う。大分のサポーターのリーダー方にお願い、大分はアウェイであんなぶざまなことを絶対にさせない欲しい。

・我が深谷選手、よく働いたと思うが、ちょっと元気がないようだ。エジ選手がしきりに話しかけていた。
ELGOLAZO 10/26号にインタービュー記事ものって、注目されているのに。心配である。

・松橋選手、MOMでマルハンの会長から償金30万円をもらった。この償金、松橋選手が全て自分のものにできるのだろうか。他の選手たちにも分けてやるのだろうか。つまらぬ心配をした。(笑) 松橋選手、高松選手、思いっきり頑張って子供のミルク代を稼いで欲しい。

今日は久しぶりの勝ち点3をゲット。行きは足取りが重たかったが、帰りの気分は最高であった。さあ、時節も勝ちに行こう。

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック