マジックにはネタがある。。。対京都戦。

対京都戦。
1?1のドローに終わったが、前半だけでも、3点は京都に入れられていたと思う。
この試合、トリニータに運があって分けただけ。実質は負け試合だった。
この試合に負けなければJ1残留が決定ということで、選手たちのモチベーションがが低かったのであろうか。今のトリニータ、「残留」うんぬんなど昔の話である。つい最近までは目標第4位などと言ってたではないか。
どうもチームから日本代表がで出たり、代表入りが噂され出した 頃からおかしくなってきたようだ。

2005年、低迷を続けていたトリニータにシャムスカ監督が就任し、第23節対浦和戦に勝利してから、今までがウソのように見える程チームが活気づき勝ち点も増えてきた。 いわゆるシャムスカマジック。

でも、マジックにはネタ(種)がある。
最近このネタがどうも研究され尽くされてしまったようだ。監督としては何か新しいネタを用意したいところであろうが、なにせ、ネタをしこむための材料が決定的に不足している。 選手の人数は少ないし、お金もないし。
でも、今年、チームの目標順位で終わるためには、何としてでも次節対鹿島戦までには監督を中心にネタを考え出さないと。。。。
29日対鹿島戦では、是非とも、新しいシャムスカマジックを披露してもらいたいものだ。

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