[日々]薬草の会(4)

1月30日(月) 月1回の薬草の会です。


いつもの薬草・野草採集のコースを散策します。季節柄薬草・野草は少ないのですが、ぼつぼつフキノトウが出てくるはずです。
スイバやノビルは冬でも元気?ですな。

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やはりフキノトウがありました。この時期、うちではフキノトウミソにしていました。
サザンカの花も採ってくるように言われていましたが、どういうふうに使うのでしょうね。

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その他、ギシギシ、カタバミ、オオハコベ、ヨモギ、タンポポなどが見つかりました。

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さて、調理にかかりますが、、、。私はじゃまにならなように気をつけています。(笑)
今日は水餃子がメインのようです。

餃子の皮から作って行きます。
「皮を作ってみたら?」とご婦人方からすすめられましたが、私には絶対に無理です!(涙)

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餃子の中身は2種類。
鶏肉と豚肉をミンチにしたもの(間違っているかもしれません)と、それに今日採ってきた野草を細かく切って混ぜたもの。
ご婦人方は上手に中身を包み込んで行きます。ただただ感心するだけ。
特に年配の方たちはは手際がいいのです。若い方が色々と教えてもらっていました。

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水餃子が出来上がる直前にノビルとフキノトウを刻んだものを入れます。
フキノトウの香りがあたりに漂います。

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残りのフキノトウは天ぷらに。季節のものは身体に一番いいそうです。

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ダイコンとベーコの炒め物。ダイコンも今が旬ですね。
冬は火を通すことがポイントだそうです。

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お寿司もつくります。
ご飯の上に、サザンカの花びらを。そうか、ここでこういう風に使うのですね。ピンクの花の色が映えます。

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焼きミカンも作ります。これは私の担当。フライパンの上に置いておくだけですから、簡単です。(笑)
また、ミカンの皮で陳皮も。本当はミカンの皮を日干しにするのがいいのですが、時間のないときには、フライパンで炒っもいいようです。
今日はこの陳皮をドクダミ茶にいれていただきました。ほのかに甘みがでて、ドクダミ茶が飲みやすくなりました。

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さあ、出来上がり。
お寿司も水餃子もおかわりができ、お腹いっぱいになってしまいました。

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食事をしながら、いつものように先生から今日使った薬草の効能や料理の方法について詳しい解説があります。

今日学習したこと。
「旬のものを食べましょう。それが身体に一番いいのです。そのためには、食材の旬を知ることが大切」

来月は会場が変わります。会場付近でどんな薬草・野草を見つけられるか楽しみです。

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