熊本は熱かった。でも。。。対セレッソ大阪戦

火の国、熊本は確かに熱かった。だが、選手達は燃え尽きるまで力を出し切ったののでろうか。最下位のセレッソ大阪に1?1で分けるとは。このところ勝ち試合がない。対京都戦、心配でならない。


IMG_0051-s.jpg隣県熊本のKKウィングでのホーム試合。今日もまたたくさんのサポータが駆けつけた。それにしても熱い。暑いというより、熱い。10月とは思えないような日差しである。さすが火の国である。日陰を求めて通路に出る。九石ドームに比べるとかなり狭いので、人があふれかえり、4万人以上入っているような気がする。

さて、試合。いつものようにど素人が偏見に満ちた感想のみ。
トリニータ本来の持ち味であるスピード感があまりない。最下位のチームから1点先取されたことが痛かった。すぐに高松選手が取り戻してくれたが、IMG_0048-s.jpgこの先取点が後まで尾を引いたような気がする。
選手たちが焦っているのだろうか、肝心なところでミスを連発し、ゴールできない。選手達は不完全燃焼だったろう。大分もこのところ注目されてきた。試合運びなど、相手チームにからよく研究されてきたのだろう。
また、梅崎選手や高松選手に対するガードがきつくなってきた。次節の京都戦が心配でならない。
ただ、試合は分けたが、我が深谷選手のみごとなプレーが見られたので、熊本まで行ったかいはあった。

・セレッソの大久保選手。あの態度はなんだろうか。主審から注意を受けたら、ペットボトルの水をまき散らした。スプリンクラーか! 昔、すぐかっとなる者を「瞬間湯沸かし器」の様な人と言ったが、大久保選手を今から「瞬間スプリンクラー」と呼んでやる。こんな振る舞いをセレッソのサポーター達はどう見たのだろう。試合を楽しみにして、みんな遠くから来ている。いいプレーを見たいのです。プロらしい振る舞いを見たいのです。たとえ身方の選手でも、失礼なプレーをすればブーイングをするのが当然。サポーターやファンを舐めたらいけんよ。

・ボールボーイがちょっともたついて、シャムスカ監督がいらいらした場面があった。いつもは、高校生のサッカー部員がしてくれているが、熊本ではボーイはボーイでもオールドボーイがやっていた。一生懸命にやってはくれたはずだが、やはり高校生とは違う。このようなスタッフの動きも試合の流れに大きく影響を与える。チームを勝たせようと思ったら、クラブ側も真剣にならないと。今まで安易に高校生にお願いしたり、ボランティアに頼りきっていたのでは。選手だけが試合をしているのではない。こういう甘さがこのところ勝てない原因の一つかもしれない。

・試合終了後、駐車場からの車の誘導がとてもよかった。会場からずいぶんと離れたところでも、「大分方向」との案内板を持った人が誘導してくれた。おかげで、裏道を通って国道に出ることができた。感謝。

・熊本で一泊した。宿のおばちゃんがユニフォーム姿の私どもを見て、「山に行かれましたか」かと言う。ああ、熊本ではまだ「大分トリニータ」はまだ知名度が低いのか。

・ロッソ熊本の車をみた。ロッソ熊本、頑張れ、いつかはJ1でトリニータとの試合をKKウイングでしよう。

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