[日々]認知症研究への協力をすることにしました。

11月4日(金) 主治医のFu先生の依頼で、認知症の研究に協力することにしました。

研究名は「アルツハイマー病発症リスクの発掘」といい、私が住んでいる市と大分大学医学部付属病院とで行われるもので、市民約1000人が協力して3年間に渡る研究です。

 

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4日、近くのコミュニティーセンターで説明会があり、日常の生活状況を記録する時計型のセンサーーを着けました。

 

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このセンサーで記録されるのは、一日の活動状況(消費カロリー、歩数、運動の強度)、睡眠時間(睡眠時間、睡眠の深さ)、食事時間(何時頃食事をしたか)、会話時間(人と話している時間、会話の内容は記録されない)、脈拍、身体の表面温度、紫外線量だそうです。

また、定期的に医師による内診や認知症テストも行われて、アルツハイマー病の発症に関係する因子を検討するのです。

 

私、長年生きてきまましたが、あまり社会に貢献してきてません。

人生の終わり近くになって、何かのお役にたてば幸いです。

この記事へのコメント

C.Trisappo : 2016/11/08 (火) 09:16:50

コメントありがとうございました。

介護は大変ですね。
うちは父親と母親の2人を介護してきました。

この臨床研究成果はは私たちの後の世代には役立と思います。

このセンサーのデータをどう吸い出す機器とかデータの解析ソフトも開発されているはずですので、次回、担当の医師に聞いていみようと思っています。





吉四六 : 2016/11/05 (土) 14:52:06

私の姉(長女)は実家で一人暮らしをしていましたが認知症で先月から施設に入れました。発症して3年ですが極緩やかに進行してるかな?という状態です。1時間前の出来事も覚えていません。しかしそれ以外の人の認知等はまだ正常です。一人暮らしは進行が進むのではないかと思い施設に入れました。週に2回は施設を訪問して洗濯物を持ち帰っています。実家は無人になりましたがしばしば実家に帰って家の風通しをしています。長男が倒れましたから私が長男代行です。

実家の近くに嫁に行った二番目の姉が貴方と同じセンサーを付けています。始めたのはもう半年くらい前からだったと思います。認知症は大きな社会問題になっていますから研究結果で予防法、認知症の進行を遅らせる方法等が見つかると良いですね。しかし素晴らしいセンサー、記録装置が出来たものですね。

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