[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(7)

第3日目(その2) 9月22日(木)

16:20 恐山着。
下風呂温泉、はまなすラインを通ってきました。
恐山は17:00に入り口が閉まるそうなのでぎりぎり到着です。おかげで人が少ないです。

日本三大霊山の一つ恐山は予想と違っていました。もっと、おどろおどろしいところと思っていました。
確かに、硫黄の匂いがし、荒涼とした風景ではありましたが。

イタコもいません。ガイドさんがいうには、「イタコさんはお祭りの時にしかいません。最近はそのイタコさんも少なくなってきました。それにイタコさんとこの恐山菩提寺は何も関係はありません。ただ場所を利用しているだけ」と。

ここには宿坊もあり、宿泊できるようです。
温泉もあり、男湯を見に行ってきましたが、時間がないので足もつけずに戻ってりました。
時間も限られているので、小走りで回ってきました。ご朱印はいただきました。


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17:00 恐山発。
ガイドさんからイタコさんについての面白い話をたくさん聞きました。
八戸にいいイタコさんがいるそうですよ。

18:15 下北名産センター着。
お土産タイムです。うちの奥様はこでも何かたくさん買い込んでいます。
今夜のホテルで、今日までのお土産を宅配便で送ることにします。(笑)

私たち九州の者は、青森=リンゴという図式が頭にありますが、このツアーが始まってからずっとリンゴの木を見ていないし、リンゴそのものも全く見ていないのです。
ここでも、リンゴを探したたのですが、リンゴクッキーとかリンゴ何とかはたくさんあるのですが、肝心なリンゴそのものがないのです。美味しいリンゴをかじったり、孫にも送ってやりたいのですが、、、。

18:30 ホテル(むつグランドホテル)着。
大きなホテルです。結婚式や披露宴もできるのです。
この地方の食材を活かした夕食をいただき、「美人の湯」にも入りました。


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大浴場でたまたまこのツアーバスの運転手さんと一緒になり、いろんな話を伺いました。
「このルートはバスに乗っている時間が多いので、お客さんも大変でしょう。5日間で約1500kmを走ります。高速が少なく、一般道ですから慎重に運転するように努めています。私、年間約10回ほどこのコースを走ります」

この運転手さん、なかなかの人です。私、バスに乗る時偶然に見たのです。業務日誌の他に、自分のノートを持っていて、ルート図を書いて、そこに細かに注意書きをしているのです。プロはこういう人をいうのですね。
今回のツアー、運転手さんにも恵まれています。

夕食後、ホテルの売店に行ってみました。リンゴを探すのです。
ありました。3種類のリンゴが詰まった箱が。これ、申し込んでおくと、リンゴ農家が送ってくれるそうです。
すぐに申し込むことに。でも、まるかじりしたかったリンゴはここでも置いていません。(涙)
ついでに、宅配用のダンボール箱も購入。今日までかったお土産を自宅に送る準備をしました。
奥様、明日からまた新たな気持でお土産を買うことができますよ。

明日は4日目。ガイドさんによると、「ふふふ、明日はドライブの一日ですよ」と。約400km走るそうです。ああ。
まあ、三陸鉄道に乗られるからいいか。

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