[旅行]みちのく三大半島秘境の旅(2)

第1日目(その1) 9月20日(火)

第1日目は福岡空港から仙台空港、仙台空港からはバスに乗って男鹿半島の寒風山、入道崎に行って、男鹿温泉のホテルまで。
初日から、走行距離は330kmとか。


06:00 ホテル発。
福岡空港の集合時間が07:00です。
台風の影響で小雨が振っているようですが、ホテルの玄関から地下鉄博多駅に直結ですから傘は不要です。
地下鉄のダイヤがちょっと乱れています。

07:00 今回のツアー添乗員Miさんから、E-チケットを受取り、保安検査に。今回は、二人のリュックと手提げのカバン1個だけ。
国内旅行ですので、極力荷物は少なくし、機内へ持ち込みます。
保安検査はゆるゆるです。(笑) 
空港内に入る時も荷物の検査はないし、やはり、日本はいいなあ。
時間がありますから、出発ロビーで朝食をとることに。

08:00 台風の影響もほとんどなく、予定取り福岡空港出発。
今回のツアーの参加者は34名とか。ANA1273便はほぼ満席状態。


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09:50 仙台空港着。
仙台空港と言えば、3.11の時、津波が押し寄せてくる映像が思い出されます。
建物の壁面に津波の位置が記録されていました。

ここ仙台空でツアー客集合。みなさん、私たち夫婦と同世代のようです。
迎えに来てくれていたバスガイドさんと一緒に大型の観光バスへ。南三陸観光のバス(MKB)です。
結局、ほとんどバスで全ての日程をバスでこなしたのですが、このバスガイドさんと運転手さんが凄かった!


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10:15 仙台空港発。
東北新幹線も見て、バスは高速道路北上。を走る、走る。
この間、今回のツアーの概略と、東北地方の紹介がバスガイドさんから、このコース、ガイドさんたちの間では「縁取りコース」と呼ばれていて人気のコースとか。
そうか、言われてみればまさにそのとおり。秋田、青森、岩手の海岸線を巡るのですから。

12:10 前沢SAでトイレ休憩と昼食を取ります。ここまで約2時間、こりゃ完璧にバス旅行です。
昼食は「前沢牛」の焼肉丼。
義経、静御前、弁慶の顔出しと、芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」の句碑がありました。
ここ前沢SAは平泉中尊寺の近所ですね。


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お腹もふくれたところで、バスは北上JCから西に向かい、秋田県の男鹿半島を目出します。

14:25 太平山PAでトイレ休憩。「クマ出没注意」のポスターが。おお。
いよいよ「なまはげの里 男鹿」に近づいてきました。


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男鹿半島の付け根あたりまで来ると、風車や太陽光発電のパネルが多いです。
道路脇の巨大な「なまはげが」迎えてくれます。
八郎潟調整湖を見て、今日の最初の観光地「寒風山」へ。


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15:05 寒風山。
漢の武帝が来たことに由来するという説があるそうですが、ウソでしょ。まあ、強い寒い風が吹き付けるからでしょう。
ここ冬場はどんな景色になるのでしょう。
寒風山の展望台(有料)はゆっくりと時計回りに回転しています。ここから、八郎潟、八郎潟の村が見えます。
ちょっと曇り空でしたが、ハングライダーを楽しんでいる人もいましたよ。
あ、イ・ビョンホンとキム・テヒのサインがある。韓国ドラマ「アイリス」(このドラマ、面白かった)の撮影で秋田に来たからかな。


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16:20 入道崎着。
男鹿半島の先端部です、ここから西方向に日本海、朝鮮半島があります。日本海は穏やかでした。
入道崎の灯台は白黒です。これ珍しいのでは。

この入道崎に北緯40°の記念の石組みがあります。スリットがまさに40°です。
そう言えば、台湾では北回帰線の記念碑を見たなあ。
北緯40°は重要な緯度です。中国の北京、スペインのマドリード、アメリカのニューヨークがこの緯度上にありますから。


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ここに数軒のお土産屋さんがありました。
案内されたお店の入り口には「なまはげ」が。ここの店主はなかなかやり手のようです。
うちの奥様がいろいろと買い込んでいました。


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16:40 入道崎出発。
今夜のお宿「男鹿ホテル」へ向かいます。

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