韓国現代史(韓国歴史ドラマから)

ここしばらく大分トリニータの試合がホームではありません。10/14の熊本での対セレッソ戦には出かける予定をしています。その間、土日は少し時間に余裕ができたので、HDDにため込んでおいた韓国ドラマをみることにした。
韓国恋愛ドラマはつれいあいの方にまかせて、オッパーはもっぱら歴史ドラマを中心にみています。
「シンドン」、「ソドンヨ」、「太祖大建」、「朱蒙」と見ていますが、特に韓国現代史を扱った「ソウル1945」、「第五共和国」にはまってしまいました。


 

韓国現代史.jpg韓国デジタル.jpg震撼させた.jpg

韓国現代史などの素養はほとんどありませんので、ドラマの内容を理解するために、何冊か本を買い込みました。ちょうどタイミングよく岩波書で「韓国現代史」や集英社新書から「韓国 デジタルデモクラシー」が発売となり、いい参考書になっています。
また、岩波書店の「韓国 民主化への道」やJICC出版の「韓国を震撼させた十一日間」も買ってしまいました。

ドラマ「ソウル1945」は韓国解放後前後から朝鮮戦争までを描いています。人名や組織名が難しく、各話毎にメモをとりながら見てています。南北両朝鮮で単一政権をめざしながら、様々な思惑から、南北が分断されていく過程、その歴史に翻弄されていく若者達の姿が胸をうちます。
このドラマに関しては、次のblogが大変参考になります。
http://seoul1945.exblog.jp/

「第五共和国」は1979年10月日に、朴正熙大統領がKCIA部長に暗殺され、全斗煥役がクーデターを起こし、権力を奪取、維持し、最後は追われていくまでを描く政治ドラマである。

どちらもドラマと言っても全く史実を無視してはいなし、また、関係者がまだ存命中でもあろうから、歴史の解釈をめぐっていろいろとと
あるはず。韓国は歴史の見直しをしているのであろう。とにかく面白い。
このドラマで「光州事件」がかなりわかった。1980年のことだから、韓国光州市で何か大変なことが怒っているとは当時知っていた。韓国では長いことこの事件は闇に葬られたいたと聞く。
この「光州事件(光州民主化闘争)については、韓国ドラマ「砂時計」でも見られるという。

2つのドラマを見ながら、
(1)韓国の地域差別
(2)光州民主化闘争
(3)済州島事件
について、もうちょっと詳しく知りたくなった。
いい資料とか参考になる本を知っているいる人は是非メールで教えて欲しい。Amazonなどで検索してみたところ、あるにはあるが、高価な本ばかりである。来週県立図書館にでも行ってみようか

この記事へのコメント

オッパー : 2006/10/01 (日) 13:41:58

ある方(青森県の方と思われます)から「第五共和国」関連のサイトを教えていただきました。感謝。

「10.26朴正煕大統領射殺事件」
http://1026.skr.jp/1026/index-top.htm

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