サルベージ成功!

カチーンと異音を出し、逝ってしまったデータ用の80GHDDを取り外し、新品のHDDに取り替えた。
部屋に置いてある全てのコンピュータはケースは開けたまま、IDEケーブル、電源用コードを取り出せるようにしている。見栄えは悪いが、熱が籠もりにくいし、こういう場合はすぐに作業ができる。
もしかしたら、アクセスできるのではないかとつないでみた。
おお! 日頃の行いがいいのか、うまく行った。データを急いで新しいHDDにコピーする。しばらくすると、また、異音が出始め、動かなくなる。仕方なく作業中止。

翌日の夜、また同じようにやって見る。残りのデータも何とかコピーできた。この直後、HDDはまただんまりを決め込む。でもよかった。必要なデータはなんとかコピーできた。サルベージ?成功!

どうも、HDDが熱くなると動かなくなるようだ。金属が熱で膨張して、何らかの障害を与えているのだろうか。素人にはよくわからない。HDDを分解して中を見たいのだが、開けるには特殊なレンチがないとできない。ちょっと残念。

ところで、HDDのデータ復旧を業者に頼むとどれくらいの費用がかかるのか調べた。「データ復旧センター」という会社があった。費用をみると。。。。。
個人が簡単にお願いできるような価格ではない。素人はこまめにバックアップをとっておくしかないようだ。

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