オシムに抱かれて。。。。

日本代表、9月6日、対イエメン戦。

高度2700m、酸素量は平地の70パーセント程という。しかも芝の状態は最悪。この条件のなかで日本代表はよく戦った。
前半戦は面白くなかったが、後半戦はいい攻めをみせた。が、いかんせん、前サウジ戦と同様決定力に乏しい。
ここという時に、外してしまう。



TVの前で早く梅崎を、梅崎をと念じていたが、ついにゲーム終了直前に、その姿を見ることができた。TVの前で正座する。「よっしゃ!、司、いけーーえ」。
オシム監督に肩を抱かれて何か指示を受けている。いい。いいシーン。ところが中々交代ができない。このまま試合が終わってしまうのではないかとヤキモキする。
この時間になって、梅崎選手を出すということは、オシム監督が彼をかっている証拠。ほんの一瞬?の出場ではあったが、一生の思い出になる時間だろう。

試合終了。選手達が引き上げて行くとき、カメラはずっと梅崎選手を追っている。いい。 いつものように肩をいからせて歩いている。満足している証拠。

オシム監督、ひどいグランドを評して、「サッカーというよりは、何か他の仕事をしにきたみたいだ!」 監督の言葉はいつも面白い。

梅崎選手、西川選手、ご苦労さん。早く大分に帰っておいで、9日の対福岡戦が待ってるよ。
 

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