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[トリ]覚悟はできたぞ。第40節、対横浜FC戦。

11月8日(日)、第40節、対横浜FC戦。0-1。

 

今日はTVから応援。会場のニッパツ三ツ沢球技場は雨。知り合いのトリサポさんたちを確認。妹夫婦も参戦している。

ゴール裏は横浜FCサポさんたちより多いように見える。応援もトリニータのものしか聞こえない。

先発メンバーはサンペイが帰って来て、うちのフルメンバーのようだ。

今日は勝てそうな気がする。

 

さて、試合。

前半のサンペイのヘッド、あれオフサイドかなあ。

後半終了間際の荒田、ゴールと思うのだが。相手GKの南選手(この選手、熊本時代から好きなのです)の上半身はゴールラインを超えていたと見えたが。

こう負けが込んでくると、「運」とか「つき」なども逃げていくのだろうか。

こういう際どい場合に対して、Jリーグもバレーボールのようにビデオ判定導入を考えているようだが、そこまでとも思う。

人間が判定することだから、時には誤審もあるだろう。

この誤審が、ある時は味方にとって有利、またある時は不利になるということもあり、これがまたサッカーの面白いところでもある。

 

とは言っても、今シーズン、トリニータにとって、誤審(かもしれない)と思えるシーンが多過ぎはしませんか。

今日の荒田は移籍直後に同じようなことがあったし、セレッソに帰って行った永井にもあった。

別に運命論者ではないが、「持っている選手」、「持っていない選手」というのが本当にあるのかもしれないなどと最近思うのである。

おまけに、我がトリニータ、優し過ぎるのです。今日の横浜FC、5試合勝ってなかったはず。それなのに勝ち点3をプレゼントしてしまう。

前節の対金沢戦も同様。勝ち点と自信と勇気を相手チームに与えてします。自分のチームがそれどころではないのに。

 

さあ、残りは2試合。大宮戦と最終節の磐田戦。

対大宮では家長から、対磐田戦では森島から入れられるのではないでしょうね。恩返しゴールなど必要ありませんから。

 

今日の結果で覚悟はできた。

しかし、正直言って沖縄遠征より、やはり信州松本に行きたいなあ。

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