[旅行]孫の運動会に行ってきました。(6)

10月21日(水)、奥日光に行ってきました。

今回上京する時、妹夫婦に「運動会、対千葉戦の後は日光に行きたい」とかってにお願いしておきました。
優しい弟は自分は仕事で同行きないにもかかわらず、ホテルからレンターカーの手配まで全てしてくれていました。いつもすみません。
特に、予約しておいてくれたホテルがすごいとところで、、、、。

07:30 浅草駅発の「スペーシア」で日光駅まで。
都心から1時間も走ると、、、、田舎です。
日光には私は2回目。でも、いつだれと行ったか記憶がはっきりしません。確か鬼怒川の大きなホテルに泊まって、日光に行き、眠り猫を見たことだけは覚えているのですが。
うちの奥様は初めてだそうです。


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09:20 2時間ほどで日光駅に到着。観光客多いです。駅前のバス乗り場には長蛇の列ができています。
駅前で予約していたレンタカーを受け取ります。運転は妹がしてくれます。
天気がちょっと心配ですが、最初は明智平へ。


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明智平は日光第2いろは坂(登り専用)の終点にあります。
いろは坂の渋滞を覚悟していたのですが、順調に進むことができました。いろは坂、ヘヤピンカーブの連続です。
カーブの所に本当に「い」とか「は」とかを書いていました。ガスの切れ間からの紅葉がいいです。
でも、後部座席でちょっと車酔いと戦っていたので、良い写真が取れませんでした。


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明智平、ガスが濃いです。ロープウェイに乗たかったのでしが、これでは、、、、。紅葉がはっきり見えません。
でも、ここの名物というみそおでんは忘れずにいただきました。中国人の観光客はここで瓶ビールを片手におでんをほおばっていましたが、寒くないのでしょうか。


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次は華厳の滝です。うちの奥様は何故かテンションが上っています。
たくさんの小学生の修学旅行生に会い、間違って子どもさんたちと一緒の列に並んでしまいました。個人客は先にエレベーターに乗れたのに。
華厳の滝、こんなに大きいとは知りませんでした。あの藤村操さんは、この滝のどこから飛び込んだのかと、実に不謹慎なことを思ってしまいました。すみません。


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そろそろお昼ですので、この華厳の滝駐車場近くのお店に入ってみました。
お店の前でヒメマスを焼いています。奥様と妹はこれが食べたいと言いますが、私、こういったものは苦手です。ソバとかユバが食べたいのです。
で、奥様達はヒメマス御前を、私はユバ蕎麦をいただくことに。ユバ蕎麦、これは美味しかった。
おっと、ここお店、トイレが非常に広くまた綺麗にしていました。観光地のこのようなお店ではすごいことと思います。


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午後は竜頭ノ滝を見物してから戦場ヶ原に向かいます。途中、紅葉がじつに綺麗です。
このあたり、九州の平地とは植生が違います。落葉広葉樹を中心に、一部、針葉樹も混じっています。


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竜頭ノ滝、水量が豊富です。
ここの売店でナメコをたくさん売ってました。旅行中でなければ買うのに、残念でなりません。笑。


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戦場ヶ原です。
うちの奥様とその妹。よく似ていると言われますが、そうかなあ。トリサポの方からもよく間違えられています。9歳も離れているのに妹が可哀想ですよ。笑。
戦場ヶ原は広大な湿地と聞いていますが、乾燥化が進んでいるようです。周囲にハイキングコースがありますので、春から夏にに来てみたいです。


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黄金食に染まったカラマツ(だと思う)が実に綺麗です。おそらく人工林でしょう。


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戦場ヶ原からさらに進んで湯ノ湖まで行ってみることに。天気も回復、晴れてきました。
正面の温泉(ゆせん)ケ岳が湖面に映って綺麗です。感動ものでした。少し硫黄の臭いがします。
この湖の周囲にもハイキングコースが整備されているのですね。奥日光、来て良かったです。


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次は中禅寺湖を散策します。
ところが、ガスが濃く、湖がよく見えません。残念。湯ノ湖はあんなに晴れていたのに。

ホテルのチェックインまでまだ時間があるので、紅葉で有名な八丁出島が望める半月山まで行ってみることにします。
事前に妹夫婦が見所やコースを研究してくれていますから、時間の無駄がありません。
ところが、この半月山の駐車場に向かうまでが大変でした。高度を上げていくとガスがどんどんひどくなってくるのです。前の車さえも見えなくなってしまいました。
何とか無事に標高1600mの第ニ駐車場に着きましたが、周囲は濃いガスに包まれていて何も見えません。早々に引き返すことに。

中禅寺湖の駐車場まで戻ってきました。途中、濃いガスの中から突然ニホンザルの群れが飛び出してくるなどのハプニングもがありました。
湖はよく見えません。あきらめて、車に乗ったとたん、車がゆっさゆっさ揺れ始めたのです。妹が「あ、地震や」と言われるまで私たちはわかりませんでした。
「ゆれくる」アプリで調べてみると、このあたりで震度3とか。でも、周囲にいたタクシーや観光バスの運転手さんも驚いた様子もなく、ホテルに着いても地震の話題は全くでないまままのです。
関東の人は地震に慣れているのでしょうかねえ。震度3ですよ。


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16:30 予定よりかなり早く予約していた今夜の宿泊地に到着。
ホテルは「星のリゾート 界 日光」というところです。ホテルというよりは旅館の風情です。かなり有名らしいのですが、、、。
日頃、サッカーの応援などで遠征するときは、飛行機はLCC、ホテルはビジネスホテル、食事は居酒屋ですので、今日のようなところは戸惑いますね。ははは。ホテルの外観や部屋の写真の撮るのを忘れています。
部屋に向かうローかは畳敷き、部屋も広すぎます。ローカへの出口と思って扉をあけたら洗面室でした。
ああ。部屋で迷子になってしまいそう。涙。

後で妹に料金を聞いたところ、一人一泊5万円ちょっとだと、、、、。
まあ、貧乏人も時にはこういうところで宿泊するのもいいでしょう。

ところで肝心な夕食の方は、、、。しっかり写真を撮っておきましたよ。はい、貧乏人です。記念になりますから。
ここ、階席料理が有名だそうで、係の人が一品一品解説までしてくれるのです。
いつもうちの奥様が言います。「料理は、食材だけでなく器でも食べさせるものだ」と。うーん、確かに。


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結局、夕食に2時間もかかりました。ふーっ。

その後、「日光下駄談義」と言う催しがありました。若いスタッフの方がタップダンスを披露しながら、日光の工芸品である日光下駄の紹介をしてくれます。
私たち宿泊者も全員その日光下駄をはいて、タップダンスの指導受けますが、年寄りには難しすぎます。笑。

「日光下駄」は、江戸時代初期、日光詣でに軽くて強い履き物が必要ということで、徳川第3代将軍家光が考案したものだとか。
真竹の皮でわらじをつくり、そのわらじを軽い桐下駄に穴をあけ綴じたものです。
1足2万数千するそうですが、隣にいたご婦人が、「ホテルで売ってますか?」と聞いたところ、「いいえ、当ホテルでは売っていません。工房を紹介します」とのこと。下駄に2万円ですか、、、、。私、日田下駄で十分です。


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今日一日よく動きました。明日はいよいよ日光東照宮へ参拝します。

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