対浦和戦。トップチームに快勝!

30日、現在首位の浦和戦。日本代表と戦うような試合が待っている。
今日も会社から九石ドームへ直行。
今年も浦和のサポータがすごい。



DSCF1254-s.jpg午後、雨が降ったためか、ドームの屋根が閉まっている。蒸し暑い。ピッチ上は湿度90%位あるかもしれない。おまけに、何か煙っている。どうも焼き鳥の煙のようだ。(ははは) これ、どうにかならないのだろうか。
こういうコンディションであれば、慣れていない浦和の選手は後半確実にばててくるだろう。

浦和のコアのサポータはトリニータよりはるかに多い。しかも、一糸乱れぬ、戦闘的な応援を始める。北朝鮮のマスゲームを見ているようで、恐ろしい。

 

 

さて、試合結果は2-1でトリニータお得意の上位食い。 実質敵に日本代表と言っていいチームに勝った。
前半、10分位、松橋選手からのボール、ゴール側で何か起こっている。高松選手は駆けだして、西川選手がガッツポーズをしている。お!1点取ったのだ!
前半はDFの活躍もあって、浦和はいいところなし。シュートもなし。何か動きが悪い。明日の日本代表のことを考えて、手を抜いているのであろうか。

後半戦。浦和にエンジンがかかかったのか、果敢に攻撃をしかけてくる。さすが、浦和、パス回しが早い。
でも、DFや西川選手の好守備で得点には結びつかない。ワシントン選手がイライラしている。
15分程でまたも松橋選手からのボールに高橋選手が飛び込んでくる。高橋選手、いつもいいところにいます。この後、大分は素早い動きですぐにゴール前までボールを運ぶシーンが多くなる。ゴール前では見方の動きをよく見ていて、いいパスを出す。でも、ここで外す!!! 悔しい、あと2点位は入っていたのに。

試合前に根本選手は言った。「負ける気がしない」
まさにその通りの試合になった。

上本選手は言った。「対新潟戦で3-3で引き分けたと言っても、DFにとっては負けたと同じ」
今日、上本選手はよかった。何回か上本コールが起こった。

試合後、高橋選手は言った。「今だったら、どことやっても勝てる」
ガンバも食ってやろう。マグノ選手、覚悟しておいで。

高松選手も言った。「名前で試合をするんではない」
そうよ。そうよ。高松選手、ついでに、もう一言言って欲しい。「顔で試合をするのではない!」(ははは)

今日は本当に見事な試合であった。
次は対福岡戦。エジ選手とトォーリオ選手が出場できない。ちょと、心配。

さあ、これで、明日は、高松選手、松橋選手、西川選手にオシム監督からお呼びかかるであろう。
梅崎選手、根本選手、我が深谷選手もよろしく。

 

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