対清水戦、分けたが、いい試合だった

8月23日。対清水戦。
会社から直接九石ドームに向かう。車で10分も走れば、パークプレイスに着く。歩いてドームに向かう。いつもの席に着く。会社を出てからちょうど30分。 いいところに勤めている。(ははは)



DSCF1244-S.jpg今日はハワイアンデーという。ハワイアンデーち何じゃろう。市内のハワイアンダンスグループが出演するという。どうせ、中年か老人が踊るのじゃろうと、期待も(何の?)してなかった。ところが、確かに中年のご婦人方もいるが、中には美形の若い女性がいっぱいいるではないですか。よかった。どうせなら、ピッチの真ん中で踊った方が、芝生のグリーに映えてよかったのにと言ったところ、隣に座っていた連れあいににらまれてしまった。今日は、大分工業高校のボールボーイのサッカー部員も頭にハワイらしい飾りものを乗せている。かわいいじゃないか。

 

 

DSCF1251-s.jpg試合は3-3の引き分け。でも興奮するいい試合だった。あとちょっと時間があれば3-4で勝っていたに違いない。

前半戦はほとんど清水のペース。でも、高橋選手が先取点をあげる。よっしゃ。ところが、すぐに2点を入れられてしまった。どうも1点とったということで、ちょっと気がゆるむのか。強いチームは一瞬のスキを見逃さない。 確実に得点そてくる。

後半戦はやっとトリニータペース。高松選手が入ってくると、こうもゲームの流れが変わってくるものか。高松選手は相手も動きも、見方のうごきも実にによく見ている。さすが元代表。プレーに余裕さえ見える。高橋選手、エジ選手が入れて合計3点。清水も1点追加で3点。

後半戦の動きから、これは勝てそうと思ったが、残念。でも、試合は見応えがあった。

清水のチョ選手はよく走る。
松橋選手、今日はミスが目立った。連戦で疲れているのかなあ。根本選手、高松選手のシュートが残念。入ったの思ったのに。

次はアウィでの対新潟戦。おそらく3万人以上は入るであろう。熱心な新潟サポに悔し涙を流させてやろう。格下チーム(今年はこんなことを言える)に負けてはならない。当日はTVの前で声をからそう。
 

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