[トリ]こんなこともあるんです! 第05節、対FC岐阜戦。

4月1日(水)、第05節、対FC岐阜戦。6-2。

前半5-0と圧倒的にリードし、後半2失点するも、結局6-2で勝利。今期初勝利がこんなに大差で祝えるとは。

大分トリニータ、こんなこともあるんです!

 


DSC04696-ssDSC04693-ss

 

 

今日は水曜日、多くのサポは仕事でキックオフに間に合うかどうか。

また、これと入ったイベントも企画されてなく、大銀ドームは「寂しいムード」が漂っています。

FC岐阜のスタメン。サブを見ても、高木選手は来ているものの、宮さん、我が深谷、益山選手は帯同もしていません。我が深谷と宮さんのゲーフラ持ってきたのに。

ラモス監督、空気読めや。(笑)

 

DSC04677-ssDSC04679-ss

 

 

今シーズンはキム・ジョンヒョンの個人ゲーフラを揚げることにしました。

「イギョラ!イギョラ!(勝て!勝て!) 4 キムジョンヒョン」です。あ、ン(ㅁ、ㅇ、ㄴ)の発音が全て違うからから難しい。

うちの家族からは「お父さんが4番揚げると、トリニータからいなくなる」と心配されていますが、、、。

別に4番にこだわっているわけではないのですが、我が深谷(FC岐阜)、作田(ツエーゲン金沢)のことを考えるとなあ。

キム・ジョンヒョンssi、頑張れ。大分で注目されて、韓国代表になるんだ!

 

 

DSC04682-ssDSC04673-ss

 

 

岐阜サポのみなさん。30人くらいでしょうか。ウイークデーなのに、よく大分まで。車で来ているサポもいるようでです。

 

 

DSC04680-ssDSC04665-ss

 

 

さて、試合。

前半戦、試合開始とともに、大分の選手が走る、走る。

9分、兵働からのボールに山口が頭で合わせて1点目。この時、選手たちも、ゴール裏も一瞬動きが止まりました。前節対磐田戦の時のように誤審でオフサイドと判定されるのではとみんな思ったのですね。

ちょっと早すぎる得点ではないかと心配。1-0。

32分、またしても兵働からボールに鈴木が決めた。鈴木はプロ初ゴール。2-0。

鈴木はゴール裏からみていてもがたいがいいのがよくわかる。外人選手にもひるまず当たっている。

36分、またまた兵藤のFKを山口が頭で。3-0。

今日、山口は2本目、ハットトリックも期待できそう。

3点取っても安心はできない。かって、3-0から逆転された試合を目の前でみているからなあ。(対浦和戦)

40分、おっと、また入った。左から、エヴァ、兵働、松本怜が駆け上がってきて、永井に。永井のシュートがポストにはじかれる。つめていた西が落ち着いて決める。4-0。

西は3年ぶりのゴールという。今期の西はキレキレ。

これで前半戦は終わりと思っていたが、、、。

アディショナルタイム、46分に風間のフリーキックでさらに1点を追加。5-0。

何か信じられないことが大銀ドームで起こっている!

 

 

DSC04688-ssDSC04691-ss

 

 

後半戦。大分の動きがちょっとおかしい。前半戦で体力を失ってしまったのか。それとも、5点もリードしているので、安心しきっているのか。

これまでの大分トリニータに戻ってしまっている。

下手すると、5-0からひっくりかえされてするのではないかと不安になる、なにせ、3-0からの経験があるからなあ。(しつこく言いいます)

岐阜のロドリゴ選手、脳震盪か。キム・ジョンヒョンのFKをまともに頭でうけてしまったようだ。大事にいたらければいいが。

岐阜はこのロドリゴ選手がいなくなってからの方が動きがよくなってきたようだ。

71分、ああ、やられた。難波選手、要注意だったのに。5-1

こんなときに、またまた兵働が光る。

81分、兵働のFKがみごとにみごとにゴールの隅につきささる。トリニータの試合中にこんなすごいFKを見たのはもう記憶にない。

ところが、岐阜も最後のあがきを。

アディショナルタイム91分、また、難波選手。6-2。

 


DSC04703-ssDSC04706-ss

 

 

ああ、6-0で押さえていれば、得失点差が+2になっていたはずなのに。大量得点で気が緩んでしまったのか。

プロの選手でも、調子にのれば、実力以上の力が出せるし、ちょっと気を抜くとやられてしまうのですね。よくわかった試合でした。

と入っても今期初勝利。選手も重圧から解放されたようです。ゴール裏と一緒になって大興奮。

 

さて、次の第06節は対愛媛。

大勝した次の試合は怖い。0-3とか0-4なんてことにならないように。ここは気を引き締めて。

愛媛の河原選手が手ぐすね引いて待っているようだから。(笑)

愛媛、行きます。

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック