大腸検査

毎年8月に一泊二日で大腸検診、胃検診に行くことにしている。
8月14日。明日から入院ということで、連れあいに入院グッズをそろえてもらい、前日に飲みなさいと指示を受けている下剤を2錠も飲んで、準備完了。
明日の予定の確認のために病院からの検査日程の書類を見た。 ところが、入院は16日から17日と書いてあった。おおお!
せっかく明日に備えて、夕食は控えめにし、ビールも少しにしたのに。 家族からは、大腸検査よりも脳検査をお願いしたらと言われる。

 



で、16、17日と検査入院をしてきた。
大腸と胃をカメラで見てもらった。この病院には、医者、看護士、薬剤師と知り合いがたくさん勤務しているので、安心して検査が受けられる。
エアコンのよく効いた病室で、綺麗な看護婦さんから世話を焼いてもらい、検査の待ち時間にはたっぷり読書もできて、最高の時間が過ごせるのです。
ただ、腸を洗浄するために約2リットルの液剤を飲まねばなりません。この液剤が飲みにくいのです。昔にくらべれば、ずいぶん飲みやすくなったと聞くのですが、ひどい味です。ビール味とか焼酎味にはならないものでしょうか。少し泡をたてて、キリッと冷やしたジョッキに入れてくれれば2リットル位は簡単なのですが。

胃と腸を綺麗にしてから検査です。昨年までは、検査が始まると、モニターを見ながら、医者と話しをしていた。医者の方も、「ここが一番ガンになりやすいところですよ」、「サービスでちょっと奥まで見てあげましょう」とか、優しく説明もしてくれていた。ところが、、今年は、検査が始まると同時に寝入ってしまい、何も覚えていません。しまった。自分の体を自分の目で見ることを楽しみにしていたのに。だんだん歳がいくと体力が弱って麻酔が効きやすくなるのであろうか。
今年も優しくしてくれた、薬剤師のOちゃん、看護士のUちゃん、Iちゃん、Sちゃん、Oちゃん、みんなありがとね。

検査結果は全く異常なし。
これで、20日の対広島戦にも行けるぞ!
 

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