[旅行]ペルーに行ってきました。(9)

今日は3月10日(火)、県立高校の一般入試の日です。外は少し雪が舞ってます。毎年、高校入試の当日は寒いなあ。受験生、頑張って。

トリニータのホーム開幕戦までは後5日、Blogの更新、あせるなあ。(笑)

 

さて、旅行記録の続きを。

第9日目 2月18日(水)

今日から帰りの旅です。往路と同じルートをたどります。今日はリマから今夜の宿泊地ロサンゼルスまで。

 

07:15 朝食。野菜を食べたいのですが、用意されていません。

 

 

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この後、部屋に戻ってから事件が。やってしまいました。この旅行で初めての失敗を。

私、旅行が終わりに近づくと何かしでかすのです。台湾旅行では、帰りのバスの中にリュックを忘れてしまい、帰国後現地から送ってもらったこともありました。(涙)

今回は、キャリーバックを廊下に出したその瞬間、後ろでドアがバタンと閉まってしまったのです。うかつにも、カードキーはテーブルの上に置いたままでした。自動ロックはイヤです。

このシェラトンホテルは巨大です。私の部屋は13階にあります。だれかスタッフが歩いてはいないかと探すのですが、誰一人いません。

ちょうどエレベータの前に電話が置いてあります。フロントに電話をしますが、なかなか出ません。5分ほどかかってやっと誰かが出ました。

私、スペイン語はできるはずはありません。下手な英語で「助けて。部屋にキーを閉じ込めてしまった。助けちょくれ」と。

フロントからは「わかった。フロントまで降りて来い」と言ってるようです。

降りていけばいいことは最初からわかっています。カードキーがないとエレベーターは使えないと案内がありましたよね。階段も見つかりません。

(この時、エレベーターの下りを使う場合はカードキーは不要ということを知らなかったのです。はい、田舎者です。)

「うーん、エレベータには乗れんじゃろうが。はやく誰かを13階までやっちょくれ!」と。

若いボーイさんが来てくれました。一緒にフロントまで行ってくれ、部屋番号と名前を確認し、カードを発行してもらい、再びボーイさんと部屋に。

お世話になったボーイさんにはちゃんとお礼はしましたよ。

 

シェラトンホテルの話でもう一つ。

Wi-Fiが有料です。この時代、ペルーの首都リマを代表すると言われているホテルなのに。

部屋番号と名前を入れると、1時間5.47ソル、3時間14.6ソル、6時間17.97ソル、1日32.8ソルを選べと。(ちゃんとメモしておきました。それにしても金額がこまかいです。USドルとの換算の都合かな)

まあ、1時間200円ほどですし、大したことはないのですが、無料の方がお客もホテル側も手間が省けると思いますね。

 

 

08:50 シャワー事件やカードキー事件などあったシェラトンホテル出発。ホテル前には高級車が停めてありました。

 

 

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朝のリマ市内。

ホテルの近くには最高裁判所が。皮肉にもこの近くでの犯罪発生率が高いとか。

朝のラッシュです。交通整理に向かうと思われる警察官。私たちに気がついたのか、笑顔で挨拶をしてくれました。リマ市内、警察官が多いです。

 

 

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車の列をぬって物売りが。パンの他、コーラ、新聞なども売ってます。意外によく売れているようです。

道路を掃除している人を初めてみました。

 

 

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09:30 リマ空港着。

今日でペルーを去りますが、次回はクスコから列車でプーノに行ってチチカカ湖を見たいです。ウユニ塩湖にも行きたいなあ。あ、ウユニ塩湖はボリビアだったかな。

でも、南米は遠い。もう、私の年齢からして再びペルー来るのは無理でしょう。

 

 

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キャリーバック、ちゃん一緒に帰ろうね。(笑)

ここでの手荷物検査や出国手続きをまた覚えていないのです。(涙)

10:40 私たちの乗るLAN航空LA2604便(12:40発)はまだ搭乗ゲートが決まっていません。

リマ空港からロサンゼルス空港まで約9時間。念のためにペットボトル(水)を買っておきました。

 

搭乗まで時間があるので、Nexus7でいろいろ調べてみました。好きですねえ。

やっと無料のWi-Fiを見つけました。空港の場所によって見つけ易いところがありますね。

ところが、氏名、誕生日、性別、メールアドレスを入れると、メールでアカウントが送られてくる仕組みになっているのです。面倒くさいので止めておきました。

 

 

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12:40 予定通り離陸。

搭乗口で、せっかく買ったばかりのペットボトルを皆さん取られてしまいました。手荷物検査の後、空港内で買ったのに。皆さんブーブー言ってました。

LA2604便は来るときとは違いガラガラです。ツアーのみなさん、かってに席を移動します。

あるご婦人がよそのご主人にむかって「こっちに移動した方がいいよ」などと指示したことで、みんなで大笑いしました。

 

 

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14:50 昼食はパスタをお願いしました。ちょっと塩が効いていましたが美味しかったです。ペットボトルを取られたこともあり(笑)、白ワインを2杯飲んでやりました。

LAN航空、必ず「SODA」というクッキーを出してきます。不思議。

飛行は順調です。

 

 

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18:40 メキシコの上空あたりかな。夕食が出てきました。

これが夕食なの?

 

 

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夕暮れです。もうすぐロサンゼルス空港。

ロサンゼルスの夜景は綺麗です。

 

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18:40 ロサンゼルス空港着。

ここで入国検査を受けます。アメリカ入国はやっかいです。

ESTAの列に並びます。念のためにESTAの認証許可書とEチケットも準備しておくようにと添乗員さんから指示がでます。

ここは機械操作で入国の手続きをします。日本語画面もでます。パスポートを機械の所定の位置に置いて、必要事項のタッチです。

両手の指4本と別に両親指の指紋、顔写真もとられ操作終了。航空券のような印刷物がでます。

これに印刷されいる顔写真がすごかった。みなさん、まるで犯罪者のよう。お互い見せ合って大笑いすることに。

 

これで入国審査は終わりと思ったところ、やはり、入国審査官の前に行かねばなりません。この時、例の印刷物をよく見たら、私の名前の1文字が間違っています。GがOと印刷されているのです。おそらくパスポートからOCRで読み込む時のミスでしょう。

でも、気になりましたので、近くにいた関係者と見られる人に聞いてみたところ、「ああ、関係ないよ」と言うのです。こういうところはいい加減ですねえ。

入国審査官は大男。ここでも、さっきと同じように指紋と写真をとられて、「カンコウ?」と日本語で聞かれました。「はい。イエス」と答えて無事通過。

でも、何故同じようなことを2度もするのでしょう。最初から入国審査官による審査でいいでしょうに。機械式のチェックで怪しい人物を事前に把握しているのかなあ。

 

ロサンゼルス空港、今日も人が多いです。

空港からホテルまでは大型バンで移動。このバン、欲しい。今夜宿泊するホテルと空港を結んでいる車です。

このバスの運転手さんも大男でした。お客さんの荷物を軽々と積み降ろししてくれます。力持ちです。

 

 

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20:00 予定より早くホテル(ホリデイ イン ロサンゼルス インターナショナル エアポート)到着。

部屋は綺麗です。短時間の滞在が残念です。

 

 

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明日は早いです。

02:45にモーニングコール、03:20ホテル発。ロサンゼルからバンクーバーまで。

シャワーを浴びて、早く寝よう。

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