アビスパ福岡よ、J2に落ちるなよ。応援してるから。

12日の対福岡戦。

初めて博多の森に行った。なかな素敵なスタジアムである。開門までずいぶん時間があるのに周囲はトリニータのサポータで一杯。
異常なほどに強い日差しとトリニータの勝利にむけての熱気で、気を抜いたら倒れそう。
「ココも俺たちのホームだ。存分に暴れろ」という断幕が張られている。「暴れろ」はともかく、まさに、博多の森は大分のホームと化している。



12日の対拭福岡戦。

初めて博多の森に行った。なかな素敵なスタジアムであった。開門までずいぶん時間があるのにトリニータのサポータで一杯。異常なほどに強い日差し、おまけに、勝利にむけての熱気がすごい。「ココも俺たちのホームだ。存分に暴れろ」という断幕が張られている、「暴れろ」はともかく、まさに、博多の森は大分のホームと化していた。

ゴール裏の席に着く。芝生が奇麗。連れ合いは人工芝かと言う。まさか。座席はただのベンチである。これが、何か草野球(いや草サッカーか)風でなかなかいい雰囲気を出している。九石ドームに比べれば、安作り(ゴメン)であるのは確かである。九石ドームは貧乏県大分にとっては贅沢過ぎるかもしれない。

・座席の傾斜が緩やかなので、前の人が立つとゲームが見られなくなる。今回は、気合いをいれて立ったまま応援したのだが、体力がもたない。ちょっと休憩と思い座ると、周囲の様子がまったく見えなくなってしまう。
名将オシム監督は言った「90分走れない選手がいた」。ああ、サポータも90分立ったままで応援する体力が必要なのか。

・試合前、生ビール売りのお兄ちゃんが来た。これはいい。東京ドームの野球の試合ではかわいい女の子がビール売りにくる。九石ドームでもこんなサービスをしてくれると嬉しいが。

・アウェイ側でアビスパ福岡のグッズを売っている。まあ、買う人はいないじゃろ。バイトの女の子が暇をもてあましてた。かわいそう。

・博多駅、天神、地下鉄、空港などで、トリニータのサポータの人は何人も見かけたが、福岡のユニフォームを来た人は見かけなかった。アビスパサポはユニフォームを着らないのだろうか。

・アビスパサポの中心部隊?の中に裸族が一杯いた。そうか、裸になるのでユニフォームはいらんのか。
たまたま、隣に座っていた人が言ってた。「福岡のあの集団には一般のサポータが寄り付けないのです」と。大分のコアのサポータにはあんな雰囲気はない。大分でよかった。大分のコアのアポータのみなさん、今のように、子供も、年寄りも安心して応援できる雰囲気を続けて下さい。それが一人でもトリニータのサポータを増やすことにつながるはずです。

・試合終了後のシャトルバスの手配はいけません。天下の○鉄バスとしたことが。計画がいいかげんで、多くの人に迷惑をかけている。チケットの売り上げ枚数などの情報から何台バスを準備して、どういうルートでどう客を運ぶかのノウハウくらいはあろうに。全くいいかげん。

・博多駅前で勝利の祝杯をあげたが、たまたま古くからのサポータという○切さんという方にお会した。いい話が聞けた。よかった。またどこかでお会いしたらいろいろ教えて下さい。

・肝心の試合は、、、
ようわからんかった。九石ドームでの観戦とは違い、低い位置からゲームをみることになったので、距離感がつかめない。選手たちはこういう目線で試合をしているのか。すごい。ラファエルの1点。これは嬉しかった。これで勢いがつくはず。松橋選手の落ち着いたプレーでの得点。何か風格がでてきた。西川選手、自信一杯のプレーである。安心して見られるようになった。試合後もいつものあの笑顔で小学生のサポータと握手を交わしている。いい。

・12日は本当に楽しい1日であった。
来年、また、博多の森に行くので、アビスパよ、絶対にJ2に落ちるなよ。トリニータの次に応援しているから。

 

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック