[トリ]開幕戦から苦い酒か。第01節、対讃岐戦。

3月8日(日)、第01節、対カマタマーレ讃岐戦。0-2。

新加入選手が大活躍した讃岐と、全く機能しなかった大分。それにしても0-2とはひどい。

開幕戦から苦い酒を飲まねばならない羽目になるとはなあ。

 

皆様、あけましておめでとうございます。今年も、ホーム、アウェイでよろしくお願いします。

今日開幕の丸亀には行けませんでした。所用のため朝から外出、午後2時に帰宅。

岐阜では、我が深谷(今年キャプテンですぞ)、宮沢、高木の3選手がスタメン。今年J2に昇格した金沢には、辻尾に作田(作田ゲーフラ、まだ持ってるよ。金沢行くからね)が、大宮にも家長がキャプテンマークをつけて出ています。トリニータに在籍していた選手達にも目が離せません。

 

さて、大分対讃岐。

大分の布陣を見てびっくり。ダニエルがCBに入っている。

スカパーの解説者によると、このシステムに3日前に監督が変更したとか。山口の調子が悪いのかなあ。でも、サブには入っているが。

結局、このダニエルを下げたことが今日の悲惨な結果になったと思う。

 

前半戦、讃岐は前線にいるアンドレアに向けてロングパスを多発。大分は何故か落ち着いてボールをつなぐことができない。

讃岐の監督さんは「15分もてば、面白くなる」とコメントしているが、とんでもなかった。

15分、意表をついた永田選手の敵ながら見事なミドルシュートに決められてします。

まあ、前半戦に追いつくだろうと思っていたが。甘かった。

24分、武田よくセーブ。追加点を取られるかと思った。

30分、ジョンヒョン。ああ。

37分、後藤(しばらく消えていたが)のシュート。惜しい。

44分、西のヘッド。惜しい。山形から移籍してきたGK清水選手はいいなあ。コーティングもうまいようだ。

 

後半戦。ハーフタイムに選手の交代があると思ったが交代無し。このままの試合運びで良いそうだ。

やっと大分のペースになってきたが、前線にボールが収まらない。

56分、西おしい。

61分、また失点。この沼田選手も今期新加入の選手のようだ。何か、讃岐の選手の方が生き生きプレーしているように思える。

この後、讃岐も、大分も選手交代が続くが、うちの選手交代、ちょっと遅かったのではないか。

2点取った讃岐は引いて引いてがっちり守ってくる。

大分は背の高い選手が前線にずらっと並ぶ。それに向けてクロスを上げるが、讃岐のDFにことごとくつぶされてしまっている。

同じような攻撃ばかり続けているので、完全に「読まれて」いるようだ。

こういう時、「攻撃にアイデアを」とよく言われるが、言うのは簡単、でも、実際は難しい。

82分、兵藤のシュートがポストに。ああ、これが入っていれば、残り時間で同点になっていたかもしれない。

 

結局、大分のいいところが全く出せないで、ばたばたしたままで終わったという感じである。

今期J2は厳しい試合が続くとどこの監督も解説者も言っている中、昨年J2からの降格が危惧されていた讃岐を相手に、監督も選手達も嘗めてかかった結果でしょうね。

 

次節は岡山を相手にホーム開幕戦。次勝って美味しいお酒を飲ませて下さい。

あ、対讃岐戦の結果から、ゲーフラ、作り直さんといけん。(涙)

 

おっと、サッカーに関係ないけれど、先ほど、確定申告を済ませてきました。(笑)

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