プレシーズンマッチ、対韓国慶南FC戦

8月6日、プレシーズンマッチ、大分トリニータ対韓国慶南FCとの親善試合の観戦へ行った。

6日は広島に原爆が落とされた日。大分市も米軍による数度の空襲で市内中心部は一面焼け野原であったという。
61年後、韓国のサッカーチームを迎えて、韓国国歌、日本国歌を聞くことになろうとは誰が予想しただろうか。

さて、試合。日頃出番の少ない、河原選手、森重選手、柴小屋選手、増田選手、川田選手のプレーを見られてよかった。
が、試合そのものは、トリニータの選手にあまり緊張感がなく、「眠たくなる」試合だった。
事実、オッパーの前に座っていた子供さんが、試合がだらだら続くので、眠たくなってしまい、椅子から転げ落ちてしまった。(ははは)
ただ、梅崎選手のミドルシュートがよかった。残念。

慶南FCは今年からKリーグに参加したチームといいます。今年はずいぶん力を付けてきたトリニータです。もっといいプレーを見せて、新参慶南FCに何かを与えて欲しかったです。
トリニータはその発足から韓国出身の選手や監督にお世話になっています。もうぼつぼつ韓国にお礼をする時期にきていると思うのですが。。。

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