[旅行]ペルーに行ってきました。(1)

ペルーまでは遠かった。(長文です。記憶違いがあるかもしれません。お許しを。)

 

1日目 2月10日(火)

旅の始まりです。今日は自宅→大分空港→成田空港→バンクーバー→ロサンゼルス→リマと移動します。

長い一日になります。日付変更線を超えるので、実際本当に長い一日になります。

全て時刻は現地時刻とします。

 

 

今回は一人での旅ですので、自宅付近から初めて空港バスに乗りました。

成田空港までJetStarを利用。JetStarは安くていいです。おかげで東京が近くに感じるようになりました。

大分空港11:30発。このキャリーバックと共に無事に戻ってこれるかどうか(笑)

 

JetStarは学生達の卒業旅行のせいでしょうか、若い女性客が多く、ほぼ満席です。斜め前に座っているホットパンツ(この寒いのに)のお姉さんから強烈な香水の臭いが、、、。頭が痛くなりそうです。

通路をはさんだ隣側に座っているお姉さんは、コンビニで買ってきたと思われるスパゲッティをぱくつき始めた。JetStarの乗客はいつも面白い。

 

 

 

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成田空港13:00着。

ツアーの集合時刻は16:15。時間がありますので空港で遅れた昼食をとり、本屋さんで時間をつぶすことに。

16:00前からツアーの皆さんがチケットの受け取りなどの手続きを始めています。私の方は郵送でいただいています。遠くから参加しているからでしょうか。

添乗員のKa(女性)さんから旅行の簡単な説明を受けます。今回のツアー同行者は20名とか。バンクーバー空港で全員と会えるのかな。

 

JALの搭乗手続きは一人でします。大変親切な対応です。ビジネスクラスのためでしょう(笑)

預けたキャリーバックは、リマ空港で受け取ることになるそうです。果たして本当に間違わずに届くのかなあ。(この心配が後で、、、、。)

出発まで時間がありましたので、出発ロビーをぶらぶらと。日本文化を紹介する催しものがあってました。この時間帯、ビジネスクラス利用ですので、特別なラウンジが使えたはずなのに、、、、。

ビジネスクラスなど初めて乗る貧乏人は要領がわかりません。(涙)

 

18:15 定刻通り出発。

確かにゆったりとしています。通路を挟んだ隣の席には、6歳と2歳位の娘さん2人を連れた外国人のお母さんが。こんな小さなときからビジネスクラスに慣れている。おお。

エコノミークラスとは大違い、これなら楽に9時間を過ごせそう。USBの端子もちゃんとついていたので、早速、NEXUS7の充電をしますが、機内でのWi-Fiのサービスはないようです。

 

 

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離陸直後、ウエルカムシャンパンが出る。ツアー同行者は中年女性が多いようです。添乗員のKaさんはエコノミークラスにいると言いいます。厳しいなあ。

19時過ぎ、夕食。洋食と和食が選べるので、洋食をお願いしました。

 

 

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隣に座った同行の女性は和食。お互いに食事の写真を取り合った。よし、帰りは和食にしよう。(笑)

21:40 もうすぐ日付変更線を越えます。

 

 

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2月11日 08:25 また、食事が出た。朝食なのでしょうか。

左が私の洋食、右が同行者の和食。

 

 

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10:15 定刻どおりバンクーバー空港着。約9時間かかりました。

バンクーバーはカナダ。行きはカナダへの入国はせず、この空港でアメリカの入国手続きをします。

入国審査を受ける前の書類のチェックをしてくれる係官が非常にフレンドリーでした。同行者は皆旅慣れている様子で、半数以上の人は英語が堪能のようです。困ったときには助けてもらおう。(涙)

手荷物検査は厳しかったです。靴も脱ぎました。携帯をポケットに入れたまま、時計もしていたので、ピコーンと。でも、係官は親切でした。

ここで、成田空港で預けておいたスーツケースをモニターで確認させられました。確かにバンクーバー空港にまでは届いています。

続いて、入国検査。両手4本の指の指紋と両手の親指の指紋を取られ、顔の写真も撮られることに。あまり気分のいいものではありません。

 

 

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さあ、このツアーで最大の乗り換え待ち時間です。バンクーバー空港発は17:05。

空港内で何とか時間をつぶすしかありません。お店を見て回ったり、仮眠をとったりと。幸い、無料Wi-Fiが簡単に利用できましたので、家族に連絡のメールを出したり、Facebookを見たりと、、。

同行者の中には一杯やってる人もいました。

バンクーバー空港、物価が高いようです。エビアン2本$5、コーラ1本$2.25と。

 

 

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17:05 バンクーバー発。ロサンゼルスへ。アメリカン航空で、約3時間。

アメリカン航空には女性のCAがいません。男性のCAがものすごく楽しそうに働いています。地上員もにこにこしながら手を振ってくれたりと好感が持てました。

この男性CAの人、若い女性客とずっとしゃべっていました。日本では考えられません。

私の隣に座っていたスキンヘッドで強面の人がiPhone、次にVAIOを持ち出して真剣に仕事をしています。この人とお互い手を振って別れました。意外にいい人だったのかしれません。

 

 

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19:50 ロサンゼルス着。飛行機からみたロサンゼルスの夜景が非常に綺麗でした。

 

 

 

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さあ、もうひと頑張り。23:20発のリマ行きのLAN航空に乗らねばなりません。

ロサンゼルス空港では国内線から国際線ターミナルまでバスで移動。中国人や韓国人も多くなり混雑しています。空港内の通路が非常にわかりにくく、添乗員さんに必死でついていきました。

ああ、一人では乗り換えができないだろうなあ。

 

LAN航空のチェックインカウンターは何となく南米の雰囲気が漂っています。

ここで、トラブル発生。リマ行きの便、ブッキングをしているようです。私の座席番号もチケットにはありません。ツアーでずいぶん前に予約は入れてあるだろうに。

添乗員さんが交渉、解決。満席だったので、乗れないお客さんもでたようです。添乗員のKaさん、スペイン語も堪能です。

手荷物検査もいいかげんでした。並んだ列によって、ベルトを外せと言われたたり(私の列)、隣の列はそのままでOK。右端の列にならんでいた人は何と全くノーチェックでしたよ。(笑)

あ、抽出で何かの細菌検査も行われていましたよ。

 

何とか定刻23:20 ロサンゼルス発。リマまで約8時間半、エコノミークラスです。

 

 

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2時間後に機内食。左が私のもの。白ワインが欲しかったのに、なくなったからと言って赤ワインを。(涙)

右は隣に座った同行者のもの。マカロニかな。面白いことに、LAN航空では、金属製のナイフ、フォークがついてくるのです。

 

 

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5時間後、またまた、食事。こうなってくると、今は朝食なのか、夕食なのか全くわからなくなってしまいました。(笑)

もうすぐ、ペルーのリマ空港に着きます。

昨日から今日からなのか(わからなくなってきました)、大分空港から飛行機に乗り継いで、いったい合計何時間乗ったことになるのでしょう。

ペルーは遠いです。

 

 

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(続く)

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