[日々]大分市民図書館

昨日、12月17日(水)、ホルトホールにある大分市民図書館に行ってきました。14日の忘年会の時に寄って見つけておいた本を借りるためです。

私、大分市民や由布市民ではありませんが、大分市内で勤務していた時に作っていたコンパルホールの図書館の貸出カードが使えるはずです。

館内に自動貸出機があります。さっそく持ってきた貸出カードをかざすと、、、、

「更新手続きの期限が切れています」と表示が。ああ!

 

 

中央窓口に行きました。本人確認のため、電話番号と住所を聞かれ、更新手続きは無事完了です。よかった。

若い綺麗な(ここ大事!)司書の方が、以前に比べて利用方法が変わったところを丁寧に説明してくれます。コンパルホールは分館になったのですね。

 

 

再度、自動貸出機で手続き。便利です。ちゃんと貸出期限票までプリントアウトしてくれます。予約などもネットでできるし、便利過ぎます。

問題はただ私が住んでいるところからここまで遠いだけ。これはどうしようもないです。貸出・返却の宅配便はないものでしょうか。

今まで、月2回程うちの奥様と一緒に隣のT市の市民図書館にお世話になっていましたが(我が市の図書館は残念ですが充実していないのです。市民税は高いのに!)、これからは大分市民図書館がいいなあ。

 

 

ところで、今回借りてきた本の一部を。

 

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このBlogで私のプロフィールにも書いてあるように、韓国現代史に興味を持っています。時に、韓国があまり触れたくないような事件にです。

「麗水・順天事件」、「済州島四・三事件」、「補導連盟事件」、「老斤里虐殺事件」、「緑化事業」、「5・18光州民主化運動」などなど。

ところが、写真左の「朝鮮戦争の社会史 避難・占領・虐殺」という本が出ていることを全く知らず、初めて大分市民図書館で見つけました。

この本、2000年に韓国で出版され、その増補改訂版が2008年10月には日本で翻訳され平凡社から出版されているのです。ああ!

4800円もするのですが、手元に置いておくために買おうかな。

 

 

右の(上)、(下)2冊の本は最近文庫化もされているので、ちょっと立ち読みだけはしたことがあります。

おっと、文庫といえばつい最近、講談社文庫から「朝鮮戦争(上)、(下)」(芝豪)とうのが出ているようです。文庫用の書き下ろしというのでこれも買っておかないと。

と言うことで、この年末年始はこれらの本で時間を取られそうです。

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