至福の時間

J1再開後の初のホームでの試合は対新潟戦。大分トリニータはJ1昇格後今まで一度も新潟には勝っていません。
さあ、気合いをいれて応援をというわけで、九石ドームに向かう。キックオフは夜7時。ドームの開門は4時のところを、3時半から並んで開門を待った。
この時うちの会社のかっての顧客のSさんが「お久しぶりです」と声をかけてくれた。私の方は、ずいぶん前から、このSさんが、いつもサポータの前にいて応援をリードしてくれていることを知っていた。Sさん、やっと気がついてくれてありがとう。ところが世間は狭いというか。うちの子供達はこのSさんを知っているという。おお。Sさん、子供達もよろしくね。

DSCF1077-s.jpg4時入場。連れ合いがすぐに生ビールを買ってきてくれる。長年夫婦関係を続けていると、会話はいらない。キックオフまでまだ時間がたっぷり。このために用意してある本を取り出す。生ビールを飲みながら好きな本を読む。アサヒスーパードライでないのがちょっと残念だが、こんな天気にはビールがうまい。今日のつまみは「亀田の柿の種」。ははは。

約2時間ほど集中して本を読む。至福の時間帯。

「起きんね、起きんね」という連れ合いの声。いつの間には眠っていた。
目の前には何と裸(に近い)の女性が踊っている。夢ではないか!
今日は「ブラジルデー」と言う。おお、リオのカーニバルじゃん。


 

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