ソウルの電脳街に行ってきた

先週末から韓国ソウルに行ってきました。
女房が買い物をする時間に韓国のコンピュータ関連のお店の多い龍山(ヨンサン)に出かけてきました。
地下鉄ソウル駅から2つめの龍山駅(この駅は大きかった)から出ると目の前に電脳街が広がっています。
約10年位前の東京秋葉原と現在の秋葉原をごっちゃにしたような感じの街です。
コンピュータ部品を扱う小さなお店がぎっしりつまった薄汚れたビル(昔のラジオ会館のよう)もあるし、1階から8階までデジカメや液晶TVを扱う綺麗なデパートのような大きなお店もあります。

 



気づいたこと。
(1)デジカメの販売に力を入れているようですが、Nikon、Canon、Casioを中心にほとんど日本製のもの。サムスンという韓国メーカーの製品を1台だけ見た。
(2)パソコン、デジカメなどの製品の価格を全く表示していません。
(3)カタログを置いていない。
(4)コンピュータ、HDD、メモリーは日本とほぼ同じか、ちょっと高い。(ほんの一部価格を表示してあったものから推定、また、このところウォンが高くなっている)
(5)液晶TVは安い。
(6)露天で外国映画のDVDをいっぱい売っている。韓国語字幕つき。ケースは本物のように見えるが、中身はCopyらしい。韓国人相手にごく当然のように売っている。
(7)ちょっと立ち止まって何か見ているとすぐに店員が近づいて来る。
(8)携帯電話の種類が多い。   (9)デスクトップパソコン用のケースにデザインのいいものがあった。

短い時間(約3時間ほど)の滞在でしたので、珍しいものを見つけることができなかったが、工具やケーブル類などなどちょっとした小物は安いです。こういうものは九州から秋葉原に買いにいくより龍山に行ったほうが安上がりになるでしょう。

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック