[日々]対浦和戦前後(2)科学博物館と蔦屋書店

対浦和戦前日16日(金)、一人で上野の国立自然博物館と代官山の蔦屋書店に行ってきました。

うちの夫婦、2人での旅行中も別行動が多いなあ。別に夫婦仲が悪いのではないのですが、お互いに興味があるものが違うのですね。

 

 

上野の国立科学博物館は何回来てもいいところです。飽きませんねえ。

今回は特別展「深海」が目的です。あのダイオウイカが見られるのです。ところが、入場制限がかかっています。待ち時間が120分とか。あきらめて常設館に入ることに。65歳以上は入場料が無料です。

常設館も夏休みとあって子供連れの入館者でごったがえしています。そうか、小・中・高生も入場無料なのですね。

館内では「2013 夏休みサイエンススクエア 科学と遊ぶ夏休み!」という催し物があってました。年配のボランティアや大学、高専の学生たちが子供達と楽しく実験をやっています。

都会の子供達はいいよなあ。こういうことで、田舎の子と都会の子の学力差がつくのでしょうね。

 

 

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さて、昼過ぎからは、妹から是非行って見るようにとすすめられた代官山の蔦屋書店へ。

上野駅から渋谷、渋谷から東横線で1駅の代官山駅へ。電車の便利はとてもいいのですが、乗り換えで歩くこと、歩くこと。都会の人はよく歩くよなあ、おまけに速い。田舎者はいつも自家用車利用ですので、足が弱いです。

駅前から蔦屋書店までは歩いて2~3分と聞いていたのですが、場所がわかりません。iPadが活躍です。東京で歩き回るには、iPadかiPhoneとSuicaが欠かせません。

 

 

蔦屋書店。蔦屋といえばTSUTAYAというレンタルショップのイメージでしか持っていませんでしたが、カルチャーショックです。およそ書店のイメージではありません。広い敷地に、まるで美術館やこじゃれたレストランが点在しているような感じがします。店内の写真撮影は遠慮しましたが、店内の本を持ったままコーヒーも飲めます。CDやDVDの視聴のための設備も高級感があってしゃれています。お客さんが何かハイソな人たちのように見えてしまいます。

本はあまり売れてないように思えましたが、TSUTAYAのイメージアップとしては大成功のようです。

 

 

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妹の話によると、この代官山の蔦屋書店の設計は妹の高校での同級生がしたとのこと。そうです。大分県の出身者です。妹とは今も交流があって、最近は別の仕事をしていて、そのうち、大分県で何かするらしいですよ。期待しておきましょう。

 

 

19日(月)、再び国立科学博物館へ。特別展「深海」に再度挑戦です。

入場料は1500円、このチケットで常設館にも入れます。今日も子供連れが多いです。都会のこどもは本当にいいなあ。

こいいうものを日常として体験できるもの。

人が多すぎてゆっくりと見学はできませんでしたが、十分に堪能できましたよ。2度も来たかいがありました。(笑)

 

 

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こういう博物館、大分県にも欲しいなあ。こんなに立派なものでなくてもいいから。

昔、何年も博物館を作ろうといろいろと運動をしたこともありますが、未だに実現する見込みもないままです。博物館のない県は大分県とあと1県だけらしいですが、、、、。

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