[トリ]あっという間の90分。ナビスコカップ、第06節、対鹿島戦。

5月15日(水)、ナビスコカップ、第06節、対鹿島戦。0-1。

アディショナルタイム、しかも審判が試合終了の笛を吹こうとしていたその瞬間、大迫選手に決められてしまった。

でも、何か負けた気がしないのです。ジョンヒョン、若狭、為田、松本昌といった若い選手が本当によく頑張っていた。

久しぶりに試合時間の90分があっという間に経ってしまった。初勝利は近いかもしれません。

 

 

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今日も試合前後の様子を中心に。

Jリーグが誕生して20年。トリニータの選手が選んだ記憶に残る3つの出来事が紹介されていました。

チェ・ジョンハンの第3位はハットトリックを決めてたのにもかかわらず、負けてしまった2010年5月、対鳥栖戦を。この対鳥栖戦、よく覚えています。

我が深谷は、ストイコビッチ監督がベンチ前から革靴でシュートを決めたシーンを1位に。このシーン、あまりにも有名すぎますよね。でもねえ、深谷、何か忘れていません?

2008年4月12日、J1出場100回記念のセレモニーの後、張り切りすぎて、14分、15分と立て続けにイエローもらって退場になったことを。(笑) このときの主審はあの扇谷さんでしたよね。

 

 

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ドーム内では、木島、阪田、後藤のサイン会が。笑顔がいいですね。

吉坂GKコーチは今日が誕生日のはず。丹野、無失点で抑えて日頃の恩に報いようね。

 

 

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鹿島サポのみなさん。水曜日開催というのに遠く大分までありがとうございます。

 

 

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さて、試合。

両チームのスタメンです。低迷が続く(すみません)大分に対し、昨年のナビスコ王者鹿島は本気できています。

おお、これは虐殺されそう。

 

 

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ところが今日の大分は違った。走るし、プレスはかけるし、パスもつながるし。うちの子供達は超強敵を相手にこんな試合もできるのです。特に為田がいいねえ。永芳もガンガンいってます。大分、得点の臭いもしてきたぞ。

一方鹿島はあまりプレスをかけてきません。若いうちのチームを遊ばしてくれているのでしょうか。それとも前半は体力温存の作戦をとっているのでしょうか。

前半戦は0-0のまま。こりゃ、もしかしたら今日勝てるかもしれません。

 

 

後半、鹿島が積極的に攻めてきた。でも、大分は負けてはいません。鹿島のチャンスをことごとくつぶしています。

松本に替えて木村、児玉から安川へ。西もいいなあ。GKにまでスライディングをしている。こんな西は初めてみました。

鹿島のスタメンからして、今日は大量失点かと覚悟したが、予想とは大違い。小笠原選手もダヴィ選手も力を十分発揮できていないようだ。

40分、田坂監督、永芳に替えて、チェ・ジョンハン投入。ジョンハンのサイド突破で最後は森島の一発に期待をする。

アディショナルタイムに入った。ああ、もう引き分けでよい。このまま試合が終わって欲しい。

ところが、今日も勝利の女神は大分にそっぽを向いてしまった。うちイケメン選手が多いのになあ。

主審が試合終了の笛を吹こうとしたその瞬間、大迫選手に決められてしまった。あと1秒、1秒に耐えられなかった。

サッカーは何が起こるかわからない。うーん、いい試合をしていたのに。

 

 

この負け方で選手の気持ちが萎えねばいいが、、、、。

でも、次の対新潟戦では逆の場面が見られるかもしれない。最後の最後まで気を抜かずに、新潟で初勝利をしよう。

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