[トリ]惜しい! 第08節、対C大阪戦。

4月27日(土)、第08節、対C大阪戦。0-0。

新装なった金鳥スタジアム、アウェイ席はトリサポで一杯、1000人はいそう。

C大阪としては、こけら落としの試合で、アウェイ側がガラガラだったら寂しさかろうし、試合も大量得点で勝って大喜びしたいだろう。また、かってC大阪に在籍した選手も見たいはずだ。そう考えると、対戦相手として大分が最適であろう。

我が家はつい先日大阪・神戸に行ったばかりなので、今日もTVから応援することに。知った顔がTVに映ると嬉しいねえ。

 

 

さて試合。

両チームとも決定的なゴールチャンスがありながら、スコアレスドローで終わった。あれだけボールを支配し、シュート16本も放ったC大阪は大分に勝って勢いをつけたかったろうに、、、。

大分はシュート数は9本でしかないが、21分高松、36分同じく高松のシュートは惜しかった。どちらも相手GKの好プレーに阻まれてしまった。このCKのキム・ ジンヒョン選手、私が、C大阪で一番好きな選手である。C大阪加入時、日本語を必死に勉強しますとコメントしていたが、うまくなったかな。

C大阪は若い選手が多い。おまけにイケメン揃いでもある。杉本選手と柿谷選手のコンビがうまい。隙あらば、シュートしてくる。

今日の大分、マンシャを中心によく攻め、守っている。

後半、C大阪が本気になってきたようだ。外人選手を同時に2人も投入してきた。

64分、チェ・ジョンハンのクロスを森島がヘッドで会わせる。おっと、ポスト直撃。こぼれ球を丸谷がシュート。今度はバー直撃。惜しい。今日最大の見せ場だった。C大阪はゴールポストもGKか。

試合終了直前、木島のプレスに対して藤本選手がファール。2枚目のイエローで、退場。大分、数的に有利になるが、時間がなかった。2試合連続で無失点。あとちょっと、ちょっとで勝てそうなのに。

試合が終わってから、森島を始め、元C大阪の選手たちがベンチに挨拶に行っている。あ、杉本選手かな田坂監督と何か話している。両チームの選手のこういう姿はいいねえ。

 

 

さて、もやもやとした気持ちで晩酌した後、Twitter を見ていたら、「コツコツと積み重ねていけば、必ず目の前に希望が現れる。遠回りのようで、実は近道。焦らない」とコンディショニングコーチの杉本さんから。

杉本さんは選手のフィジカルだけでなく、選手・トリサポのメンタルのケアーもしてくれているようだ。こういう人が身近にいてくれるのは嬉しいねえ。

さあ、次節は対大宮戦。19連勝の更新にとって、大分は「カモ」でしかないであろうが、大分は、時々「空気を読めない」ことがあるからなあ。(笑)

この強敵に対して田坂監督がどんな作戦で、選手達がどんな気持ちで対戦するのか楽しみである。

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