[日々]台湾に行ってきました。(1)

3月7日(木)~11日(月)まで、台湾(中華民国)に行ってきました。

 

 

 

7日(木)、福岡空港から出発です。(ツアーの集合時間の関係で、博多で前泊をしました。)

出国審査を終え、飛行機を待っている時、たまたま隣り合わせになったご婦人が、うちの奥様に何か話しかけてきました。台湾のご婦人のようです。こちらは中国語は全くわかりませんし、相手は英語も日本語もあまりできないようです。でも、不思議なことにコミュニケーションが成立しているようです。(笑)

このご婦人、年齢は43歳、息子1人に娘2人がいるそうです。ツアーで日本にきたようですが、どこに行ったかはわかりません。なにせ、身振り手振りの会話?ですから。

でも、こちらが今から台湾に観光に行くということがわかったようで、お土産にはこのお菓子がいいと、くれるのです。うちの奥様、台湾行く前から台湾人と仲良くなってどうするの。

服装のことが話題になっているようなので、iPadで台湾の今日の天気を見せたら、指で頭を示されGoodと言ってくれました。嬉しいねえ。台湾に着いて、別れるときにも、手を振ってくれました。

 

 

 

航空機はEVA AIR。初めてです。航空券から、機体、座席にもキティーちゃんがいっぱいです。まいった。孫のNa^子を連れてたら大喜びするだろうな。

 

 

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機内食にもキティ-ちゃん。

 

 

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13時50分梅園国際空港着。台湾時間は日本時間-1時間。約2時間半で着くことに。台湾、近いです。

今年1月に更新した真新しいパスポートに日本の出国と台湾入国のスタンプが押されます。入国審査は簡単でした。国によっては、指紋採られたり、写真撮られたりするのに。

空港からはバスで移動。最初は故宮博物館へ向かいます。台北の街の看板はほとんど漢字です。台湾の漢字は繁体字です。たまに読めない漢字もありますが、何となく意味がわかるのが嬉しいです。漢字は東アジアのラテン語、韓国はどうして漢字を使うのをやめたのでしょうね。お、クロネコやまとの看板も見つけました。

 

 

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故宮博物院、院内の展示物は撮影禁止なので、外観と孫文の前で写真を撮りました。

この有名な博物院の展示品、中国(中華人民共和国)側は蒋介石が盗んでいったと言うし、台湾(中華民国)側は台湾に持ってきたからこそ、あの文化大革命の時に破壊されずにすんだのだと。。。。

ゆっくり見れば一日や二日では時間がたりないと聞いていました。ツアーでの時間はたったの90分しかありません。でも、そこはよくしたもので、博物院側もメインの文化財をうまく見せるように工夫してあります。

入場者は非常に多いです。現地のガイドの黄さんは、「今日は少ないほうですよ」といいます。最近は時に中国(香港)からの観光客が多いのだそうです。

有名な「毛公鼎」、「肉形石」や「翠玉白菜 」は係の人が、「はい次に進んで」という感じで、ゆっくり見ることができませんでした。こういう工芸品を見ると、すごい技術を持った職人さんがいるのに驚くのと同時に、権力を持った人の恐ろしさを感じます。

この博物院、次回ゆっくり来ることにします。

 

 

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さて、期待の夕食は台湾料理。美味しくいただきました。でも、最後のデザート(マンゴーか杏仁豆腐を選べます)は別料金というのは何故でしょう。(笑)

 

 

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台湾第1日目の観光はまだ続きます。

夕食後、このツアーの目玉という「新竹ランタン祭り」を見るために台中までバスで移動です。この新竹、かって台湾のシリコンバレーと呼ばれていたそうです。確かに、何とか電子という会社の看板が目に付きました。

台湾のランタン祭り、長崎のようなものを想像していたのですが、これが大違い。うーん、どう言っていいいか。

 

 

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どこかで見かけたようなものもありました。

 

 

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龍の頭がレーザー光線を受けて360°回転します。このお祭りの最大のイベントらしいのですが、、、、。中国の人々にとっては、龍に何か特別の思いがあるのでしょうね。

 

 

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ステージでは何かの催し物が。でも、中国語が全くわかりませんので、、、。最後は花火もありましたよ。

 

 

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新竹ランタン祭り」の会場、かなり広いものでした。おまけにゴミ一つ落ちてなく、これには驚きました。確かにボランティアか、市から雇われている人なのかが、清掃活動をされてはいましたが、ゴミを捨てる人がいません。公衆トイレも綺麗でした。台湾の人のマナーがいいのでしょうね。

また、休憩所で休んでいると、祭りの案内人の方でしょうか、こっちらが日本人とわかると、日本語のパンフレットをわざわざ持ってきてくれました。パンフレットによると、オープンの日には日本からも多くのグループが参加しているようでした。

 

 

 

23:10、台中市のホテル到着。バスでの走行距離は約215km。この台湾ツアー、1日目から強行スケジュールです。

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