[日々]ビビンパとチヂミを作りました。

12月22日、朝目を覚ますと、まだ地球はありました。(笑)

というわけで、公民館韓国語講座のキムチ作りBlogの続きです。

 

 

キムチを作り、キンパも巻いた後は、Pa先生からビビンパを、Ji先生からはチヂミを教えてもらいました。

では、ビビンパから。

材料は、ホウレンソウ、生シイタケ、ダイコン、ニンジン、モヤシです。これらから、まず、ナムルを作ります。

ホウレンソウは小ぶりのものを使い、塩をいれたお湯でゆでておきます。ダイコン、ニンジンは千切りにします。 こういう下ごしらえが大変です。

 

 

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ダイコンとモヤシは鍋に少量の水を入れ、炒めるように煮ていきます。この時、油は使いません。特にモヤシは煮すぎないように注意です。

その後、ごま油で材料をよくまぶし、塩、すり下ろしたニンニクとショウガを入れ、煎りゴマも振りかけます。

 

 

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ニンジン、生シイタケはごま油でよく炒め、塩、ニンニク、ショウガ、煎りゴマをいれ、よく混ぜておきます。油で炒めているので、ゴマ油は入れません。

 

 

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ゆでておいたホウレンソウにも、ごま油、塩、ニンニク、ショウガ、煎りゴマをまぶします。

 

 

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これで、ナムルのできあがりです。

 

 

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続いて、ビビンパに仕上げていきます。

ご飯にナムルを混ぜていきます。この時、Pa先生が言うには、コチジャンをたくさん入れると美味しくなるそうです。でも、あまり辛くなっても、、、、。

うーん、美味しそうにできあがりましたよ。

 

 

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さあ、最後は、Ji先生からチヂミの指導です。J1先生、最近髪を短くしたところ、非常に若く見えるようになり、みんなから冷やかされていました。

薄力粉、卵、生ガキ、ホタテ、イカの塩から、ネギを使います。

生ガキ、ホタテは細かく切っておきます。薄力粉に卵、水を入れ、よく混ぜます。

 

 

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釜山では、フライパンにゴマ油を引いて、ネギを並べ、その上から、溶いた薄力粉をかけていくそうですが、今回は簡単にできるようにと、ネギも粉に入れています。

Ji先生は、日本のネギは長くて、フライパンからはみ出してしまうと笑っていました。チヂミに使う韓国のネギはもっと短いのだそうです。

いい香りがしてきました。昔、日本でも似たようなものを作っていましたよね。

 

 

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いやー、楽しいキムチ作りでした。

このBlogを読んだという親戚のYoちゃんから、うちの奥様に笑って電話があったといいます。

そうでしょう。包丁など持ったこともない私のことをよく知ってますから。(笑)

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