「決定版 世界サッカー紀行」(文春文庫)

W杯サッカーのため、トリニータのホームでの試合は7/22(土)第14節対新潟戦までなし。待ち遠しいが、仕方がない。 ここしばらくはW杯ドイツ大会を楽しもう。

ところが、にわかサッカーファンであるオッパーはW杯や世界のサッカー事情などよくわからない。先日、たまたま、 「決定版 世界サッカー紀行」後藤健生 文春文庫(2006/05/10)という本を見つけた。各地域、各国毎にサッカーの歴史、文化、 現在の事情をを実際に現地取材をして詳しく書いてある。

昨日から読み始めたばかりであるが、「ほう、そうか。そうなのか」と初めて知ることばかりである。非常に面白く読める。 サッカー通はこういうことを知った上で、試合を見ているのだろう。オッパーより3倍も4倍も楽しんでいるはずだ。

家族のものから「また、うんちくをたれる!」と言われそうだ。娘たちよW杯が終わってから貸してやるからな。

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック