[トリ]もう「居直ろう」 第39節、対鳥取戦。

10月21日(日)、第39節、対鳥取戦。0-1。

思うようにはいきませんねえ。気になる上位チームが勝っており、湘南-千葉は引き分けで、この試合に勝てば、大分は暫定の2位である。

試合開始前、このことが選手達に大きなプレッシャーになったのだろう。他のチームと同じように13時や16時キックオフであったら、結果はまた違っていたかもしれない。「行こうぜJ1」の大分より、「絶対残留」の鳥取の方がのびのびと動いていた。

大分の選手たちは決して相手をなめてかかったり、覇気のない試合をしたわけでもないのに、こういう試合になってしまった。

特に前半はシュート1本とは、、、。

 

 

思うに、周囲から、「Jリーグへの借金返済は済みました。あとは選手が頑張るだけ」と言われると、選手はプレッシャーに感じるはず。このプレッシャーを自分の力に変える選手もいれば、押しつぶされる選手もいるに違いない。どうも大分の選手は後者が多いように思える。

対鳥取戦が終わって、とうとうあと残り3試合になってしまった。

選手のみなさん、肩の力を抜いて、J1昇格はちょっと頭の中から除いて、残りの試合を戦って下さい。こうなったらもう選手もサポも「居直る」しかないようだ。

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