[トリ]この勝利は大きい。第38節、対千葉戦。

10月14日(日)、第38節、対千葉戦。2-1。苦手な千葉を相手に逆転勝利。この勝利は実に大きい。

 

 

今日もTVで観戦。いつものように見慣れた顔が。Ruさんご夫妻も無事に着いている。

天敵(すみません)千葉の選手たちは初めから大分をなめてかかっているように思えてならない。確かにこうも負け続けていると、仕方ないかもしれない。特に某選手の大分の選手に対する仕草が気になる。この選手のプレーはうまい。ほれぼれするようにうまい。でも、対戦相手をリスペクトをするという態度には乏しいように思えてならない。残念。

その上、前半9分、谷澤選手から先制のゴールをされた時、今日の某解説者から言われてしまった。「大分はよほどのことがないと逆転できないでしょう」と。試合は始まったばかりなのに。

この解説者は以前から大分トリニータのことをよく言わないのはわかっている。でも、この言いぐさは何なのだろう。あまり大分をバカにしないで欲しい。いくら貧乏で田舎のチームであっても、選手もスタッフもサポータも必死に戦っているのです。だから、あなたが言った「よほどのこと」が起こったのですよ。

 

 

さて、試合。

大分は3人、メンバーを替えてきた。おお、阪田がキャプテンマークをつけている。若狭、ジョンヒョン、頑張れ!

あれ、コートをチェンジした。何かの作戦か。

開始直後から千葉の攻撃が続く。ずっと左サイドから壊され、谷澤選手と荒田選手からいいようにされている。

やはり要注意の谷澤選手がゴール。これはうまいというしかない。0-1。

大分はいつものようにパスが下手。TVを見ながら、「村井、キープができんのか」と悪たれをつく。(村井はん、ごめん!)

千葉のサイド攻撃が続く。追加点を決められそう。

27分、松原から木島へ。松原、不満そうな様子を見せる。でも、この木島への交代が効果を現し始めた。

41分、「森島、決めろや」とまた悪たれをつく。(ごめん!)

前半は何とか1点で押さえた。

 

 

トリサポの応援を背に受け(このためのチェンジコートだったらしい)後半戦開始。相変わらず、パスが雑である。

48分、本日キャプテンの阪田、惜しい。ジョンハンがイエロー。次節はお休みか。

56分、三平が森島を刺すようにパスを出す。それを受けた森島が半回転をしてシュート。これが決まって1-1。

森島の半回転のシュート、高松のお株を奪いそうである。森島の雄叫びがいい。これで森島に「つき」が戻ってくるといいが。

続いて66分、木島がラインぎりぎりまでねばってクロスを上げる。ゴール前に森島がいる。森島、どフリー。おお、ヘッドで決めた。2-1。

何と何と逆転に成功、信じられん。森島、本日2点目。その2つのゴールが実に実に見事であった。

でも、まだ安心できない。時間は残っている。

69分、ジョンヒョンの足がつったようだ。ベテラン宮沢投入。ジョンヒョン、今日のできはあまり芳しくはなかったが、頑張れ。

70分、ジョンハン、豪快にロングシュートを打つが、バーに弾かれてしまった。この球を三平かな(よくわからなかった)がシュートしたが、おしい。

79分、宮沢おしい。

80分、千葉、オーロイ選手を投入。でかい。

81分、森島、足がつったか。高松と交代。

同点に追いつかれるかもしれない。TVを見ていて胸がどきどきする。現地参戦組はどれだけ興奮しているだろうか。

アディショナルタイムは4分。

千葉の猛攻にあうが、大分は必死で守っている。4分もあれば、追いつかれ、追い越されることもある。サッカーは何が起こるかわからない。

「審判、時計見れや!」とまた毒づく。

勝った、勝った。とうとう千葉に勝った。

こうなると、他のチームの勝敗がきになってくる。甲府-湘南は引き分けで甲府の昇格が決定。甲府サポのみなさん、おめでとう。

岡山、北九、富山が勝っている。ふふふ。ありがとう。これで大分は暫定3位か。台風のため延期になっている第36節の徳島-京都戦、徳島はホームですね。徳島さんお願いしますよ。ネ。

 

 

さあ、残すところ4試合。鳥取、福岡、山形、松本か。プレッシャーに押しつぶされないようにお願いします。

最終戦の松本には遠征します。この時までに2位確定で昇格が決まっているといいがなあ。

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