[トリ]決定力がありません。第35節、対栃木戦。

9月23日(日)、第35節、対栃木戦。0-1。

シュートが16本もあったのに無得点とは。決定力がなさすぎます。後退で入ってきた木島がいいねえ。

栃木の赤井選手は、対大分戦4試合中に3回もゴールを決めている。大分キラーの赤井選手にあっぱれを。(悔しいけれど)

 

 

前節対熊本戦の後から体調を壊し、今日は私だけが自宅でTV観戦することに。

近所の医者に診てもらいましたが、喉がちょっと赤くなっているそうです。ひどい風邪ではないのですが、とにかく身体がだるいのです。最近はやりの「秋ばて」なのでしょうか。

TVで見るとG裏がちょっと寂しい気がします。栃木のサポも少ないし、おまけに若者ばかりのようです。栃木には「毎日が日曜日サポ」とか「年金サポ」はいないのでしょうか。(笑)

大分は食べ物はおいしいし、温泉もたくさんあるのに、もうちょっと観光をかねてサッカーに来て欲しいですね。

今日は、11ヶ月振りに井上裕大が帰ってきました。あの清武選手と同期です。ケガの治療・リハビリと苦しい思いをしてきたはずです。裕大の豪快なミドルシュートがまた見られそうですね。

 

 

さて、試合。

前半戦、後半戦を通して何か気迫が感じられないのです。解説の増田さんからは、「試合での工夫が足りない」と言われてしまいました。

試合開始直後から、森島、丸谷のシュートが続き、12分には期待の井上もシュートを放つのですが、ことごとく決まりません。

逆に16分には栃木のセットプレーにやられてしまいました。これが100試合目という赤井選手の迫力はすごいです。

こうなってくると大分は追いつき、追い越さねばなりません。33分、森島のシュートもダメ。森島前半で3本も外しています。これで11試合も得点していないはず。何かついていないというか、見ているこちらも悔しくてなりません。

前半戦、栃木はしっかりと守っているなあ。0-1。

 

 

後半戦になっても、宮沢、森島が打つのですがどうしてもゴールが決まりません。

66分、井上から木島に。今日、井上はボールに触れることが少なく、ちょっと不完全燃焼気味のよう。頑張れ、頑張れ。

この木島の投入で流れが変わったようです。木島はよく走る走る。いいねえ。

70分、木島からパスを受けて森島シュート。これもダメ。丸谷のシュートも決まりません。

78分、CKから森島がシュート。今度は入ったと思いましたが、バーに跳ね返されてしまいます。森島、本当についていません。

86分、宮沢から高松に。もうこういう時間帯です。高松様、1点取ってせめて勝ち点1で終わらせて下さい。

アディショナルタイムに入って丸谷シュート。あああ、惜しい。

劇的な逆転劇もなく、このまま終了。0-1。

 

 

結局、栃木の5本のシュートに対してうちは16本。こういう試合もあるのですね。

対熊本戦、対栃木戦に勝利し、勝ち点6を取って自動昇格圏2位になる予定だったのに。まさかの2連敗とは。

試合後のG裏の雰囲気が気になります。選手の意欲をそぐようなことはなかったでしょうか。

こんな時こそ、大きな声で選手を鼓舞しましょう。次節のアウェイ町田戦は絶対勝つぞ!

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