[日々]ポリープがあった。胃・大腸内視鏡検診

昨日3日、近くの病院(歩いて5分もかからない)で、胃と大腸の内視鏡検診を受けてきました。

喉から内視鏡を入れる(最近は鼻から入れられる)のに抵抗のある人も多いと聞きますが、私は特に何も感じません。鈍いのでしょうね。

ただ、検診前に約2L程の下剤を飲まなくてはなりません。何か変な味がしてイヤですね。生ビール味にして、ジョッキに入れて出してくれるとぐいぐいといけるのですが。。。。

昨日の検診ではその下剤もずいぶんと飲みやすいものになっていました。9時頃から11時まで1800mLを飲んで、胃と腸を綺麗にして、午後2時から検査をするそうです。

 

検査をしてくれたのは、今から15年前、私の直腸癌手術の時、麻酔の担当でお世話になった医師です。その先生が昨年たまたまうちのすぐ近所に開院しました。何か「縁」があるように感じています。

 

内視鏡装置はOLYMPU製でした。「先生、やはりPLYMPUSがいいんですか?」などとお馬鹿な質問をしながら、胃から検診です。ベッドの横にモニターがありますから、私にも見えます。「あ、きれいですよ。どこにも異常はありませんよ」と先生。これで一安心。

次に大腸の検診です。一番奥まで内視鏡を入れているようです。ずっと丁寧に見てくれています。モニターに自分の大腸の中が映ってます。綺麗です。

ところが1ヶ所、横行結腸の一部にポリープがありました。「取りましょうね」ということで、ポリープにワイヤーを架けて焼き切ります。その傷口にはクリップのようなもので止めるのです。ずっとモニターで見ていました。こういうのを見るのは大好きです。このポリープ、悪性のものではないそうですが、一応検査に出しておきましょうということで、検査終了。その後、点滴をしたので、夕方6時までかかってしまいました。

イヤー、何と一日がかりの検査でしたが、綺麗な個室が準備されていましたので、ゆっくりできました。

 

今日4日、ポリープを取ったので(手術の扱いになるそうです)、また病院に行ってきました。腹部のレントゲンを撮って、血液検査して術後の診察です。特に異常はありません。腹部レントゲンにはクリップがまだちゃんと映っていましたよ。白血球の数も正常値です。

検査に出したポリープの組織は1週間後に結果がわかります。悪性のものであれば、また先生と相談します。

 

 

15年前の直腸癌は職場の定期検診でたまたま見つかりました。この時、内視鏡でなかったらおそらくわからなかったでしょう。胃や大腸の検診はバリウム飲むより、内視鏡検査の方が確実ですね。

この記事へのコメント

吉四六 : 2012/10/04 (木) 22:05:21

内視鏡検査されたのですね。私も昨年同じ検査を受けました。胃は特に何もなかったのですが、腸にはポリープが有り切除しました。今年はどうしようかな」、と思案中です。この検査の事前準備の時に2L程飲んでもほんの少しゴミみたいな
便が出てなかなかきれいにならず諦めて検査始めたのですが、ゴミの原因が判明、腸に憩室という小さな袋みたいなものが有り、そこに溜まってる便だったのです。以前、健康診断でバリウムを飲んで2週間程経ってから結石になり、泌尿器科でレントゲン検査を受けたときに変な像が映る、って事でいろいろあって、それが憩室に溜まってるバリウムであることが判明した出来事がありましたから、憩室がある事は私は知っていました。しかしそんな事あの場面ではまったく忘れていました。ちなみにポリープ切除はガン保険の対象ですから、もしガン保険に入っていたら請求したら良いと思います。一般の医療保険でも手術の対象と思います。明日は久住に山歩きに行って来ます。

熊本が頑張ってくれたおかげで面白くなりましたね。但し我が軍が負けない前提ですが・・・。7日のホーム戦は母親の97歳の誕生祝いをオッパーさんのお家のローカルのやを傳で昼にするためです。トリニータの四阿があるから欠席とは言えませんものね。

管理人のみ通知 :

トラックバック