[トリ]こんな試合でも勝てるのです。第33節、対京都戦。

9月14日(金)、第33節、対京都戦。2-0。

前半戦、後半戦と京都ペースでの試合。わずかなチャンスをものにして大分勝利。京都の決定力不足に助けられた感じです。京都サポはさぞかし悔しい思いをしているでしょう。こんな試合でも大分は勝てるのです。「勝ちたいという」気持ちの差なのでしょう。

為田の初ゴールおめでとう。チェ・ジョンハン、みごとでした。

 

 

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開門時間になっても人が少ないのです。そうか、今日は金曜日。この時間、まともな人は働いていて大銀ドームに姿を見せるはずがありません。よーし、こんな日には我々「毎日が日曜日トリサポ」や「年金トリサポ」におまかせなさい。

今日のニータンは幼稚園の制服らしい。じいちゃん、ばあちゃんへのサービスか。「敬老の日サンクスDay」と胸にかいてあります。

 

 

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京都のサポのみなさん。条件の悪い中をようこそ大銀ドームに。土日と大分を楽しんで下さい。

 

 

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今日の町内会にはOhさんの仕事仲間が子供さんを連れて来てくれました。サッカー、初観戦らしい。みんなでGOALのハイタッチができるといいですが。

また、東京からはSuさんの家族3人も町内会へ。このSuさん、第10節アウェイ京都戦にも参戦し勝っています。

 

 

さて、試合。

勝点が同じ京都に完封勝ちです。この1勝は非常に大きいです。

ずっと京都ペースです。前半戦、よく失点しなかったものです。CKも京都ばかり。試合終わって記録を見ると京都の16回にうちがだだの1回とは。

京都の動きが速いです。短いパスを的確につないでいきます。大分はすぐにボールを奪われてしまいます。この両者の差はなんでしょう。個人技の違いか、チームの戦術の違いなのでしょうか。

そんな中でも33分、西がシュート、GKが弾いたこぼれ玉を、為田がボレーで決める。見事なものです。為田には、「他の選手に遠慮しないで蹴れ!」とか「勇気を持って蹴れ!」とか言い続けてきましたが、ここでやっと結果がでました。プロ初ゴールです。試合後のインタービューも落ち着いて、好感がもてました。

 

 

後半、いくらか大分らしい試合になってきましたが、相変わらず京都の攻撃が続きます。清水は休む暇がありません。いったい何本打たれていることやら。このまま虎の子の1点を守るのに賭けているのでしょうか。

いつ失点してもおかしくないような状況です。ああ、心臓に悪い。

22分、西にかわってチェ・ジョンハン。

このチェ・ジョンハンが決めてくれました。34分、自らボールを奪って疾走(50m位は走ったかな)、相手選手をフェイントを交わし、GKが滑ったのも冷静に見て、シュート。GKのいないゴールにボールが吸い込まれていき、これで2-0。

チェ・ジョンハン、今日はカードに注意してね。(笑)

2点取っても安心できません。勢いの衰えない京都が1点でも入れれば、どうなるかわかりません。あと10分もあります。

42分、森島に替わって高松。このまままそっと試合を収めて下さい。(笑)

 

 

試合後のダンス。だれも前に出てきません。為田、為田という声も周囲から聞こえてきますが、遠慮しているようです。

9/9(日)の天皇杯では90分+30分+PK戦と戦って来て、今日は絶対に負けられない京都戦でした。選手達は精神的にも体力的にもヘトヘトになっているのでしょうね。

 

 

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今日の試合は執念で勝ったようなもの。対熊本戦まで中2日。もう弱音を吐いてはおられません。次も勝とうね。

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