[日々]スイスとドイツに行ってきました。(10/13)

7月30日(月)の午後です。

ハイデルベルグに戻ってきて、昼食は市内のレストランでシュークールートをいただきました。写真をまた忘れています。ザワークラウトの上にソーセージがのっていました。シュークールートはザワークラウトとのことかな。

昼食後は市内(旧市内)の観光です。ハイデルベルグはドイツ最古の大学の街です。今でも若い人が多く見られ、背筋を伸ばし、胸を張って街を闊歩しています。特に女性は綺麗です。

ネッカー川にかかるカール・テオドール橋に向かいます。

 

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橋の上から見るハイデルベルグ城は実に美しく感じられました。

橋を渡って左折すると、絶好の撮影ポイントがあります。うーん、モデルがなあ。

 

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市内に戻り、「UNICORN」というお店を起点に自由行動です。このお店、日本人の経営のお土産屋さんです。日本人スタッフばかりです。うちの奥様は何かいろいろと買い込んでいました。

 

 

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旧市街の中心部にあるマルクト広場と聖霊教会。教会の真下がお土産屋さんになっているのが面白いです。

 

 

 

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悪さをした学生を閉じ込めておく牢屋?跡。ここに入れられると「箔」が付いたとか。わかります。

 

 

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街の中で見つけたTシャツショップ。ドイツ旅行の記念に1枚購入。目の前でプリントしてくれました。

この街にも素敵なお店がたくさんあります。

 

 

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15:30、再び「UNICORN」の前に集合。

ここでハプニングが発生です。集合時間になってもある一組のご夫婦の姿がありません。30分ほどみなで待ったのですが、来ません。

添乗員さんが色々と連絡を取ってます。夜の集合時間と間違えたのかもしれません。まあ、ここから今夜宿泊するホテルまで近いので、そう心配することもないでしょう。しかし、ツアーですからやはり同行者のことは心配になります。添乗員さんの仕事は大変です。私には絶対できません。

仕方なく、1組のご夫婦を除いて、バスで出発。ハイデルベルグ城に向かいます。ゲーテも来たことがあるそうです。

 

 

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このお城を作った日本で言えば棟梁にあたる人のお子さんが現場で亡くなったそうです。ショックのあまり、仕事をやめてしまった棟梁の夢枕に子供がたち、城の完成を願ったそうです。その2人の子供達のレリーフです。

 

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世界一のワイン樽だそうです。写真が良く撮れていません。

 

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お城から見た町並みが素晴らしいです。京都のように、第二次世界大戦の時、連合軍による空襲から免れたのでしょうか。

 

 

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お城の観光の後は一旦ホテルに戻って夕食まで一休みです。れいのご夫婦、ホテルにもどった形跡はありません。荷物もバスに置いたままでした。

昨日閉まっていたホテル前のスーパーが開いています。早速行ってみました。観光客相手ではなく、地元の人達が利用しているお店に行くのは楽しいものですよね。

うちの奥様、台所用品から、瓶詰めのオリーブ(日本の半額だと喜んでいました)、パスタ、シリアル、ピザ生地と、ここでも何かたくさん買い込んでいました。まあ、いくら買ってもかまいませんが、日本まで持って帰らなければなりません。私はここでもまたポーターか。おっと、ここのレジはよくできています。この方法、日本でも取り入れたらいいのに。

 

 

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ホテルから夕食のため旧市街のレストランに向かいます。さて、集合場所に行方不明のご夫婦が来ているかどうか。

よかったよかった。これで全員集合です。添乗員さんもホッとした様子です。行方不明?のご夫婦がどうしていたのか全く不明のまま。さあ、夕食です。旅行も何日も続くと、夕食に何を食べたか忘れてしまいます。(涙) 写真を撮っとけばいいのに、すぐ忘れるのです。とにかく早く飲みたい、それだけです。(笑)

旅行中の食事は全て旅行代金に含まれています。でも、飲み物は別料金です。個人でお店の人に直接払います。お店の人も日本人の旅行者には慣れているようです。

我が儘言えば、旅行中一度位食事を自由にさせてもらいたかったです。でも、ツアーですので無理なのでしょう。理解できます。オープンカフェみたいなところで食べて見たかったですね。

 

 

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食事の後もホテルまで自由行動。道はわかり易いし、外はまだ明るいのです。

うちの奥様は、自分の趣味の関係か、パン屋さんやケーキ屋さんには必ず入ります。その他、布屋さん、小物屋さん、、、と。

片言の英語でお店の人と十分話が通じているようです。値切ったりもします。この才能?には驚かされます。時には、たまたま居合わせた日本人観光客のおばちゃん相手にお店のものを勧めるのです。もうお店で売り子をすればいいのに。(涙)

 

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ハンブルグの街、建物は綺麗なのですが、石畳を見ると、、、。たばこの捨て殻が散乱しています。これが理解できません。この街では、たばこを吸いながら歩く男女が多いです。そして吸い殻を歩きながらポイと捨てるのです。ドイツですのに、信じられません。

でも、街行く人は何か自由そうで生き生きしています。女性は背は高いし、足はスラッとしているし、はじけるような胸も見事です。何かいいなあ。

うちの上の娘、大学生の時にハンブルグではありませんがドイツの大学にしばらく留学していました。日本に帰りたくないと言ったことよくわかります。

 

 

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ホテル前のはたらく車たちです。パトカーと電車。電車がいいなあ。「ヨーロッパの街角を走る電車たち」、写真集第3弾の企画はどう?

その類の本はもう出ているでしょうね。

 

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さあ、明日はいよいよ最後の観光です。

リューデスハイムに行って、ライン川下りを楽しみ、マインツに出ます。その後はフランクフルトから日本へ。

マインツの教会ではシャガールのステンドグラスが見られます。楽しみです。

この記事へのコメント

オッパー : 2012/08/16 (木) 11:54:15

>吉四六さん

ハイデルベルグの街並みは実に綺麗でした。

市電に乗って市内を一巡したかったです。
電車やバスのデザインがいいです。一日街角に立っていて、電車やバス、女性達の写真を撮りたかったですね。

ワインですか。もちろんよく冷えた白ワインをいただきましたよ。


吉四六 : 2012/08/14 (火) 10:28:55

旅行記、今回も楽しく拝見しました。
マウロブローへは行きませんでしたが、ハイデルベルグの風景は懐かしく思い出しました。赤い屋根の家並みが印象的ですよね。ドイツの街はどこも落ち着きが合って安心して歩ける感じですね。最後の観光のライン川下りは川の両岸に有る古城が絵になりますね。進行方向右岸に多いブドウ畑も絵になります。リューデスハイムでは美味しい白ワインを飲みましたか?ドイツワインは白ですね。ライン川下りの写真を楽しみにしています。

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