[日々]スイスとドイツに行ってきました。(7/13)

7月28日(土)、第5日目です。

今日は、サンモリッツのホテルからバス、ロープウェイと乗り継いででベルニナアルプスを見ます。帰りはベルニナ列車に乗り、サンモリッツに戻ります。

昼食後、バスでオーストリアからドイツと走り、ノイシュバンシュタイン城を見て、ロマンチック宇街道の起点の街フッセンまというコース。

ベルニナ線が楽しみです。

 

 

昨夜泊まったホテルの駐車場にあった車にあったもの。持ち主はどこかのチームのサポかな。サンモリッツではこの夏、ジャズフェスタがあるようです。ホテルの朝食はどこも美味しいです。今朝はチーズをたくさんいただきました。

 

 

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07:45ホテル発。オートキャンプ場が見えました。スイスではこのようなキャンプ場がたくさんあるようです。今日も車窓から美しい景色が楽しめます。

 

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大型ロープウエイで、ディアボレッツ展望台に向かいます。

 

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ディアボレッツア展望台。ここは少し風があり寒かった。防寒着を持ってきていてよかったです。ここから眺める氷河もすごい。でも、近年これらの氷河の後退が激しいそうです。下の方に帰りに乗ることになっているベルニナ線を走る列車が見えます。

 

 

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ロープウェイで下ったところに、ベルニナ・ディアボレッッツア駅があります。ここから、サンモリッツ駅に戻ります。

反対方向に行くと、世界遺産に指定された場所を通ってイタリアのティラーノまで行けます。あのループ橋を通る線ですね。いつか、サンモリッツからティラーノまで全線乗ってみたいものです。

サンモリッツまでの線路沿いにはハイキングコースやサイクリングコースが整備されています。時間があれがゆっくり歩いくのもいいかもしれません。

 

 

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サンモリッツ着、駅には姉妹鉄道の箱根電鉄から送られた看板がありました。昼食はホテル近くのレストランで。

よくジャガイモが出ます。レストランには、うちにあるものと同じ子供用椅子がありました。Na^子は元気にしているかなあ。お土産、たくさん買って帰るよ。

 

 

 

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朝食後はバスでロマンチック街道の起点の街であるヒュッセンに向かいます。約4時間半かかるそうです。

途中、ホーエンシュバンガウでノイシュバンシュタイン城を見学します。添乗員さんは、途中の渋滞が心配が心配なようです。

バスの窓からどこを向いても「絵」になるような景色を見ることができます。でも、走っているバスのガラス越しからはなかなかいい写真が撮れません。信号機などなく、交差点はローターリーになっていますので、バスが止まることがほとんどないのです。

 

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スイスから国境を越えてオーストリアに入ります。検問など全くありません。このあたりはスイス、オーストリア、ドイツの国境が入り組んでいるらしく、オーストリアからいつドイツに入ったかはわかりませんでした。オーストリアはスイスの風景とあまり違いはありません。

途中、キャンピングカーやバイクにたくさん出会いました。ヴァカンスシーズンですねえ。ヨーロッパ各国は長期の夏期休暇が取れるそうです。日本人からみると、何か本当に人生を楽しんでいるよう思えてなりません。

 

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美しいお城が見えてきました。このお城の見学は予約が必要だそうです。途中、見学時間の変更(最後の時間帯にしてもらった)などで添乗員の方が慌ただしくしていました。今回、福岡から同行してくれている添乗員のMiさんは50歳をすぎた超ベテラン、私たちは何の心配もいりません。

このお城の全景を見るために、マリエン橋に向かおうとしますが、これが大変でした。橋までの連絡バスを待つ観光客が多いのです。中国人、韓国人もいます。何とか最終の連絡バスに乗り込みましたが、ぎゅうぎゅう詰めの状態。でも運転手さんはスピードを緩めたりはしません。ちょっと怖かった。

 

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マリエン橋から見たイシュヴァンシュタイン城。ルートヴィヒ2世が建てたといいます。近くには彼が幼少時代を過ごしたという父親の城もあります。

親子して、周囲の住民からどれだけのお金をむしりとったのでしょうか。

マリエン橋からお城には歩いて向かいます。ヨーロッパブナ林がちょっとだけ見られました。

 

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場内の見学は約2時間、グループ毎に時間指定になります。当然写真撮影は禁止です。案内は日本語レシーバーで聞くことができます。各部屋は薄暗いです。台所がすごかったです。

 

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さあ、フュッセンまであと少し。日本にはないローターリーが気になってしかたありません。

「ヨーロッパローターリー写真集」など面白いかもしれません。

 

 

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ホテル着。このホテル(ユーロパーク インターナショナル)は奥まったところにあります。狭い掘り割りを抜けて行きます。私たちの乗った大型観光バスはぎりぎりで通過です。車の離合などは全く不可です。バスの出入りの時間は各ホテル間で調整しているようです。

今夜の夕食は、、、、。またポテト、ザワークラウト、それにソーセージ。ここはドイツです。

 

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この記事へのコメント

オッパー : 2012/08/12 (日) 06:51:10

>えのきずさん

コメントありがとうございました。

ドイツ、個人で行かれたのでしょうか。すごい。
チケットセンターからが大変でした。私たちも馬車を考えましたが無理ということでした。
バスの運転手さんが気を利かせて、私たちを優先で乗せてくれ、何とか歩かずにすみました。ヨーロッパの林を見ながら、歩きもよかったと思っています。帰りは歩きましたから。

そうでうね。毎回ソーセージにキャベツ、ジャガイモは。。。。(笑)



えのきず : 2012/08/11 (土) 23:40:02

ついにドイツに入りましたねぇ。
懐かしいです。
2006年に行きましたのでね・・・

お城の見学も自分でネットで予約を取って、行きましたよ。
チケットセンターからお城の入り口まで
馬車がいいなあ~と横目でみつつ、歩きましたけど。

そうそう、ワタシはドイツだけだったので、
どこいってもソーセージだらけ。まあ、美味しいんですけどねw

オッパー : 2012/08/11 (土) 13:51:46

>吉四六さん

コメント、ありがとうございました。
今回の旅行は天候に恵まれました。添乗員の方も現地ガイドのか方もこんなにいい天候は滅多にないと言ってくれました。

そうです。フュッセンからロマンチック街道を北上し、ハイデルベルグに出ます。
その後、ライン川下りです。
列車やバス、船からみる景色はどこも「絵」になります。




吉四六 : 2012/08/10 (金) 12:05:40

旅行記、楽しく拝読・拝見しています。
クライネシャイデック~フュッセン迄はTVや雑誌でしか見たことがない風景で写真に見とれました。電車、ハイキング、バスといろんな移動手段を体験できて良い旅行でしたね。それにとても天気に恵まれていたようで良かったですね。私達はノイシュバンシュタイン城見学は雨、ユングフラウヨッホは前日雪が降ったそうで曇りがちの天気でした。ロンドンも一時雨に降られレました。旅行した時期は殆ど同じ時期でした。

フュッセンからはロマンチック街道沿いの観光かと思います。私達は逆コースを走りました。イタリア→ドイツ→スイス→イギリス→フランスのコースでしたのでね。ライン川クルーズが最後の観光かな?と想像しています。私達はライン川クルーズ後ロマンチック街道でした。

残りの旅行記も楽しみにしています。

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